hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
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2010年02月27日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/03/03 22:14:01"]

#1 [音楽] 末延 麻裕子さんと柘植涼子さん

  1. サンサーンス 白鳥
  2. サンサーンス ヴァイオリン・ソナタ第一番ニ短調
    Saint-Saens, C.: Violin Sonata #1
  3. ラフマニノフ ボーカリーズ
    Rachmaninoff Vocalise For Violin
  4. マルティヌー ヴァイオリン協奏曲第二番
    Martinu, B.: Violin Concerto #2
  5. モンティ チャールダーシュ
    Monti csárdás / čardáš
特にこの二番目の曲が(分りやすく)素晴しかった。 初めて聴く曲であるのに、これだけ感動するのは、曲がいいか、 それとも演奏がいいか、だけれど、そして、多分その両方だとは思うけれど、 (それほどこの曲が有名でないことを考えると) やはりきっと後者なのだろう。
四番目も力演だった。1940 年代の作曲だそうだ。
解説は御本人から。とても若いのに、はっきりとお話をされるのは とても素晴しい。また曲は Violin の名前になっているが、(世の常として) Violin Sonata というのは Piano + Violin の競演で、ピアノの柘植さん も、聴いていてほれぼれする演奏だった。

きょうはアンテナ工事の予定だった。しかし、早朝、雨で中止の電話。 それで、銀座に出かけた。 しかし後で聞いたら、午後の雨が上った時に工事は行なったそうだ。 僕にも連絡をしたけれど、返事がなかったとのこと。 確かに見たら 8:30 頃着信記録があった。でもその時は寝ていたのだった。 手伝えなくて、申訳けなかった。


#2 [NetBSD][pkgsrc] Syntax error: expecting "in"

2007/10/19 の日記 に、標題の Syntax error: expecting "in" の記事を書いた。 これに何回か出喰わした訳だが、どうも今は以前より良くなっている気がする。 これは、多分
pkgsrc/mk/buildlink3/bsd.buildlink3.mk
が出していて、例えば、 次の 571 行目の ${BUILDLINK_PREFIX.${_pkg_}} が空だからかなと思う
569  ${_BLNK_COOKIE.${_pkg_}}:
570      ${_PKG_SILENT}${_PKG_DEBUG}            \
571      case ${BUILDLINK_PREFIX.${_pkg_}} in            \
572      *not_found)                                                     \
573              ${ERROR_MSG} "${_pkg_} is not installed; can't buildlink files."; \
574              exit 1;                              \
575              ;;                                   \
576      esac
これをどうやって見つけたかと言うと、
make -dA >& /tmp/log
のようにしておいて expecting の文字列を探す、というような方法を取った。

#3 [NetBSD][pkgsrc] ap2-php4 (apache + php4) が入用に

ちょっと理由があって、php4 の動く機械が入用になった。 その理由が間違っている可能性は零ではないが、まあ、それは置いておいて、 何とかして見たいと思っている。

それで、かなりの試行錯誤などもあって ap2-php4 は作ることが出来た。 それの様子も、自分のために書いておきたい気はするが、その前に、もう一つ 必要なものがあって、それは php-mysql だ。これがまだ出来ていない。

pkgsrc-2007Q3 に戻して make:

ちなみに、上記の方法の主な手段とは、
  • それらしい部分を pkgsrc-2007Q3 に戻す
  • /etc/mk.conf に
    PHP_VERSION_REQD=4
    
    を加えておく、
というような方法である。

mysql_close in -lmysqlclient... no:

それで、今出喰わしている問題は
checking for mysql_close in -lmysqlclient... no
checking for mysql_error in -lmysqlclient... no
configure: error: mysql configure failed. Please check config.log for more information.
である。それで勿論というか
/usr/pkg/lib/mysql/libmysqlclient.??
のようなものは入っているが buildlink3.mk 環境で、これを見つけてくれない問題だと 思っている。

Makefile ( *.mk) に verbose print ?:

で、また例によって手探りな訳だが、 Makefile の中に verbose print を入れて見たいが、その方法が良く分らない。そこで、 例えば、databases/php-mysql/Makefile に、次のような行を加えて見る
 .include "../../lang/php/ext.mk"
+PKG_FAIL_REASON+=      "[mysql.buildlink3.mk] ${MYSQL_PKGSRCDIR} is not a valid mysql package."
 .include "../../mk/mysql.buildlink3.mk"
 .include "../../mk/bsd.pkg.mk"
するとこれは、次のように、そこで落ちる。MYSQL_PKGSRCDIR に何も代入されていないのは、 まだ代入の前だからいいのかなと思う (「そこで落ちる」というのは正しくなく、 「これが原因で、この変数を確認するところで落ちる」訳だけれど)。
pts/0:makoto@ap2-php4 22:30:25/100227(...databases/php-mysql)> make
ERROR: This package has set PKG_FAIL_REASON:
ERROR: [mysql.buildlink3.mk]  is not a valid mysql package.
*** Error code 1

mk/mysql.buildlink3.mk は読んでいる ?:

では、それは消して元に戻して、 その次の mysql.buildlink3.mk の中に、
 # force an error
 PKG_FAIL_REASON+=      "[mysql.buildlink3.mk] ${_MYSQL_VERSION} is not a valid mysql package."
 .endif
+PKG_FAIL_REASON+=      "[mysql.buildlink3.mk] ${MYSQL_PKGSRCDIR} is not a valid mysql package."
 
 .include "${MYSQL_PKGSRCDIR}/buildlink3.mk"
のような行を入れて見ると、これでは落ちない。最初の方に書いたところまで進んで止る。
これはここまで進んで来ていないのか、それとも、この
.include "../../mk/mysql.buildlink3.mk"
で、この(変更した)譜そのものを読んでくれていないということだろうか。 因みに mysql.buildlink3.mk という名前のものは、これ一つしか見つからない。
それとも、 ../../mk/mysql.buildlink3.mk の最初の方にある
.include "../../mk/bsd.prefs.mk"
の部分でこの configure を実行しているのかな。
その mk/bsd.prefs.mk の 最後に上記 PKG_FAIL_READSON 行を入れると止るから、そうでもないらしい。 (これは何度も呼ばれるはずなので、これは情報量がないかも知れない)

mk/mysql.buildlink3.mk を変更して見る:

mk/mysql.buildlink3.mk
の最初の方に、この PKG_FAIL_REASON を入れると落ちるのに、
.include "../../mk/bsd.prefs.mk"
の後だと進んでしまうので、やはりその辺かな。
関係ありそうな(設置済) packages
mysql-client-5.0.88 MySQL 5, a free SQL database (client)
mysql-server-5.0.88 MySQL 5, a free SQL database (server)
m4-1.4.13           GNU version of UNIX m4 macro language processor
gmake-3.81          GNU version of 'make' utility
php-4.4.7nb1        HTML-embedded scripting language
autoconf-2.65nb1    Generates automatic source code configuration scripts
automake-1.11.1     GNU Standards-compliant Makefile generator
ap2-php4-4.4.7nb1   Apache (apache2) module for PHP4
zlib-1.2.3          General purpose data compression library
digest-20080510     Message digest wrapper utility
f2c-20090411nb4     Fortran to C compiler including a script to emulate f77
libtool-base-2.2.6bnb3 Generic shared library support script (the script itself)
pkg-config-0.23nb1  System for managing library compile/link flags
OS:
NetBSD ap2-php4 5.0_STABLE NetBSD 5.0_STABLE (XEN3PAE_DOMU) #
mysql を 4.1 にして見るかな。関係ないとは思うけれど。
試しに
             cd work/
252  1:07    cd php-4.4.7/
254  1:07    cd ext/
256  1:07    cd mysql/
261  1:07    ./configure
262  1:08    make
263  1:08    make -n install
271  1:11    sudo make install
273  1:11    sudo /etc/rc.d/apache restart
これで一応
pts/0:makoto@ap2-php4 1:16:39/100228(...ext/mysql)> ls /usr/pkg/lib/php/20020429
mysql.so*
は出来た。

tmpfs:

今回は更にもう一つばかなことをした。mysql に接続しようとすると
ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2)
と言われる。これは何故だったかと言うと mysql が起動した時に作ったはずの sock がない、 ということだ。実は /etc/fstab に
tmpfs                   /tmp    tmpfs   rw
を最近追加して、更に何も考えずに mount /tmp していたが、これでは、 今まであった /tmp のものが、かくれて見えなくなってしまう。 最低限、何があったかを調べてから mount するべきだ。
これは mysql を再起動することで回復した。
上記 /etc/fstab は(そろそろ)初めから(OS 設置時から)入っていてもいいのでは、 pという気もする。


2010年02月26日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/26 22:17:38"]

#1 [無線] QSL カード が 109 枚到着

JARL から QSL カード が 109 枚到着した。 (実は自分の方からは、まだ出していないので申訳けない) 殆んどは JA からだけれど、 DX1J, AH0BT, VR2ZQZ/p, B5A, 6K5AQY, Poland からの SWL カード もあった。
その他に、 ALL JA 2009 の参加証も入っていた。
今回は今までで一番多く、宅配便扱いだった。


2010年02月24日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/03/02 00:32:24"]

#1 [無線] AH-4 の制御線を延ばしたい

AH-4 は icom 製のアンテナ チューナだけれども、 2/22 の日記に
しかし AH-4 の制御線を(たまたま別に用意していた) 50m の 4 芯で延長したら、何か変で TUNE が取れなく、(一応送受は 出来、応答もあるものの)役に立たなかった。
と書いた。先ほど抵抗値を測ったら 3 Ωある。だめかな。
を見ても、動作が分らず、どうも制御線に高周波が通るのだろうか。 を見ると、単に直流で良いように見える。12 v が届かないのかな。 実は 5芯線なので、赤い線の一本だけを並列にして見よう。

上の URL20m くらいが限度 か、とある。 純正品は 10m で 10,290 円もしている。


#2 [無線] ARRL DX CW の記録 (log) が送れない -> 送れた

ちょっとおそれていたことがあって、 01/04 の日記 に書いたことだけれど、自分のところから ARRL のコンテスト 受付にメールを出しても受付けてもらえなくなって いる気がする。 /var/log/maillog を見ると、むこうのサーバ(の入口) までは届いているので、その先のスパムフィルタにつかまってしまってい るのではという気がする。

I am afraid that my log of ARRL contest may not be processed by mail robot. I had the same situation when I sent 10m contest log. I have confirmed the mail I sent was accepted the entry of ARRL mail server. So the most suspect (personally) is that spam filter may block my mail.

先ほど、CQ 誌の JE1SPY 芦川さんの記事を見て、添付形式だけれど text/plain で送ったら、返事が来た。

しかし実は、きょう数時間前に送ったものも次々と返事が来た気がする。 (しかもその添付書類形式でないものへの返事だ)

SentReceivedremarks
17:1400:37normal
20:1500:38from different address
20:3500:39from different host
00:2101:43with attachment
もしかしてサーバ (robot) がお休みしていたのかな。 いづれにしてもこれで、良かった。

Now it seems to be all I have sent are accepted.

送った内容の初めの方は次のようになっている。 (N1MM-> cabrillo ではここまで生成されない気がする。手で追加している)
 START-OF-LOG: 2.0
 ARRL-SECTION: DX
 CALLSIGN: JA1XMS
 CLUB: 
 CONTEST: ARRL-DX-CW
 CATEGORY: SINGLE-OP
 CATEGORY-BAND: ALL
 CATEGORY-POWER: LOW
 CATEGORY-MODE: CW
 CATEGORY-ASSISTED: NON-ASSISTED

LoTw に転送したら 248/709 確認:

709 回分の記録を LoTW に送ったら、そのうち 248 がすぐに確認された。1/3 以上ということかな。 Mixed の WAS も 43 になった。未確認は DE KY ME ND SC SD WV だけだ。 160m は、まだ 11 しかない。

ちょっと考えて愕然としたことがある。こちらは WASDXCC がこれで 確認されるが、相手 (USA) の局は JCC は確認出来ないということだ。 だから、紙のカードは送る必要がある。



2010年02月23日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/24 08:25:36"]

#1 [] 週刊江戸 #6 大奥誕生

最近は毎週火曜日に出る 週刊江戸 を買っている。
今回は 大奥誕生 ということだ。
江戸時代は、 1600-1867 くらいで、 1800 年とすると 210 年前、 自分の祖父の祖父の父くらいはその時代に生きていたのかな、何をしていたのだろう と思うと、親しみも湧いてくるというものだ。 数でいうと 32 人くらいになるのかな、祖父母で 4人。その祖父母で 16人、 その両親だと 32 人になる。 それが一つの読み方。

それから、時間(とお金)のある人は、旅行に行くということもあるかも知れないが、 それは地理方向の旅行。地理方向でなくて、 時間方向に旅をする と、ちょっと手近 な江戸に行くというのも楽しいという訳だ。

上のはかなりの計算違いがある。210/30 = 7 で 上の話は 30 * 5 = 150 年くらいしか さかのぼらない。1860 年頃か。それでも江戸末期なので、よしとしよう。



2010年02月22日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/03/08 22:32:38"]

#1 [無線] ARRL DX CW 2010

見かけ上は全ての時間に出たのだけれど、色々お休みがあって 20.5 時間くらいしか交信していなかった。
BandQSOPointsSec
1.85154
3.55315917
725175347
1412838436
2126780147
28131
Total7052115152
2,115 * 152 = 321,480
  1. 敗因その一、 土曜日の朝(三時間)は 16W しか出ていなかった
    KCJ 160m の時に 1910kHz の方にも出ようと思ってSWR が表示上無 限大なので 10 W とか 15 W とかにしぼってやっていたのに気が付か なくて、夕方になって、何げなく見たら出力が下げてあったことに気 が付く
  2. 敗因その二、寝過ぎ
    00:00-06:00  6H
    10:00-10:30  0.5H
    01:00-06:40  5.5H
    
    アンテナ作業とか休みもあって、N1MM によれば off は 27.5H
  3. 敗因その三、同軸修理
    多分今回クランクアップする時だと思うけれど、7MHz の同軸を途中 で切ってしまい、しかし、今回作った(手動)アンテナ切替機を昼間に 確かめた時に気が付いて、明るい内に修理出来たのは(ある意味)本当 に幸運だった。(何故切れたかは、良く分っていないが引きちぎれたよ うになっていた)
  4. 敗因その四 3.5MHz 垂直
    (一日目の夜)やはり 3.5MHz の国内の局が強すぎて、ちょっとじゃ まなので、以前から計画していた 18m 垂直を用意した。これは日暮れ までかかった。しかし AH-4 の制御線を(たまたま別に用意していた) 50m の 4 芯で延長したら、何か変で TUNE が取れなく、(一応送受は 出来、応答もあるものの)役に立たなかった。3.5MHz で某局 が CQ を出していて、その局が取れない相手が、逆V では聞えないのに垂直では聞える ということはあった。W8 ?
  5. 敗因その五 CW 受信
    そして、これが一番だけれど、月曜日の朝の 21MHz は (それまでの 交信数は 126)、何局も重なって呼んでくるし、どうも自分の速度は 22WPM くらいが限度かなと思う。なかなか取れなかった
    2010-02-21 2222 - 2347Z, 21010 kHz, 128Qs, 90.9/hr
    (morse runner は最近教えてもらって時々やっていたのだけれど)
Rig: IC-7000 + N1MM + K1EL USB winkey
Ant: InvVee(160m/80m) 3EL(40m, NA-440) 4EL Triband(20/15/10m, 4SDX)
そう言えば、一回だけ K1EL が暴走して短点が出っ放しになり、 結局、Windows 機を強制再起動して取戻した、ということがあった。
(もしかして電池がない合図かなと思ったが、そうではなかった)

cabrillo2-time-table を Windows の上で実行するには:

cabrillo2-time-table を Windows の上で実行するにはどうするのかな というのを 調べて見た。

アンテナ切換器:

  • 切換する時の雑音対策がなかったので、聞き較べには使い難い
  • 使っていない線からの漏洩 (cross talk) が大きい
朝起きた時など、良く確かめずに、 例えば 7MHz のアンテナで 14MHz を送信するとかやっていた (それでも応答があったりする)。

WAS:

48 hours WAS には SD, DC, DE, KY, SC の五つが足りなかった。 (右の multi 表 は、左側から 1.8->28 を表わす)

S&P and CQ:

JS3CTQ さんの日記 を見ていて思い出したが、うれしいことを一つ書くのを忘れていた。
02-21 1230Z くらいのことだから、日曜日の 21:30 頃かな
その時には 7MHz でまだ IA が出来ていなかった。
例によって下から上の方に聞いて行ったら強い JA 局を呼んでいる IA が聞えた。多分 7011kHz くらいだと思う。局名は取れなかったが、 その前に N0NI と 3.5MHz でやっていたので、もしかしたらと思っていた。 それで、7013 kHz で CQ を出していたら、やはりその局 が呼んで来てくれた。1245Z のことである。N0NI でなく、 3x3 形式の局であった。 これは本当にうれしかった。
もっとも 1257Z には別の IA とやっていた。実は今でも IA がどこか 分っていない。Indiana かな。IN が Indiana で IA は IOWA だった。 ちょっと復習したら MA = Massachusetts だけ言えなかった。(Canada は除く)


2010年02月19日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/20 00:27:39"]

#1 [無線] (手動) アンテナ切換器を作って見た。

秋葉原の田中無線で 760 円くらいで購入した
 OMRON G4F-1123T(C)DC12V    spdt
(生産終了予定品) を 5 つ使って、手動の、室内用の、アンテナ切換器を作って見た。 4 本までだと、配線が短く出来て調子が良い気がするが 1.9 3.5 7 14/21/28 の四本に加えて、3.5 予備というのを使って 見たかったので、五本にして見た。
  • 12V 用リレーだが 13.8 V でも良いか
  • とても安易な配線なので、信号系に与える影響は ?
  • ラッチ型というような素適なものではないので、 常に(どれかに)通電している使い方だがどうか
  • 外皮も切替えた方が良いと言われているが今回は芯側だけ ... その時にはトロイダルコアで止めておく ?
とりあえず、直流的な動作確認だけはやって見た。13.8V でも良いのでは ? という気がする。が 10% を越えているので、良くないかも知れない。 78M12 等で電圧を落すようにすべきかな。 DC12V 75mA (コイル抵抗160Ω) とあるので 78L12 (100mA) では どうかな、大丈夫かな。
  • 16m/m のリーマで 16m/m の M 型コネクタの穴を開けるのは、あまり素適 ではない
  • 3 m/m のビス・ナットの用意がなかったので焦ったが、幸いすぐ近所 にそういうお店があって、とても助った (午後 7 時頃)
  • こんなことをしていたら夜 12 時近くになってしまった。明日は起きられるかな
  • 本当は写真があるといいのだけれど、遅いので、またいつか


2010年02月18日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/19 00:05:52"]

#1 [shell] きょうの zsh (cvs -> foreach -> typeset)

cvs を使っているからの問題かも知れないが、 cvs log や cvs annotate では調べ切れないような点を探したくて、 全ての一つ毎の差分を見たかった。 (「このような点をどこで変更したかなぁ」というようなこと)

少なくとも次のようにすれば これは叶えられる。 zsh は foreach の編集が出来る ので、このような時に有難い。 csh だとシェル変数への数値の代入は @ j = 1 のように するかと思うが、 zsh では typeset -i 変数名で型を指定しておく(p107)。 この点は bash と同じのようだ。

genova@makoto 23:15:33/100218(..nn/g)% (foreach i (`seq 1 138`)
typeset -i j; j=$i+1
cvs diff -r 1.$i -r 1.$j src/g/hoge.c
end)  |less
zsh は ( の片方だけを入力しても待ってくれるのもうれしい。

(この話は、いろいろ誤解や独断があるかと思う。つっこみをいただけるとうれしい)

typeset -i j=$i+1
と一行で書けるのかな


2010年02月17日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/04/27 23:01:48"]

#1 [NetBSD][Xen] Xen DOMU の複製 (cloning)

NetBSD/i386 5.0.1 5.1 の上で Xen 3.3.2 を動かしている 。 この時に diskの一区画、約 25GB を一つに割当てている。 これの複製を簡単に作るにはどうするかという話。 dd で
dd if=/dev/rwd0h of=/dev/rwd0i bs=64m
のように写せばどうかということで、この場合 h と i 区画は同じ大きさにしてある。
16 partitions:
#       size    offset fstype [fsize bsize cpg/sgs]
a:   1024128        63 4.2BSD   1024  8192     0  # (Cyl.      0*-   1016*)
b:   8192016   1024191   swap                     # (Cyl.   1016*-   9143*)
c: 488397105        63 unused      0     0        # (Cyl.      0*- 484520)
d: 488397168         0 unused      0     0        # (Cyl.      0 - 484520)
e:  20480544   9216207 4.2BSD   2048 16384     0  # (Cyl.   9143*-  29461*)
f:  61440624  29696751 4.2BSD   2048 16384     0  # (Cyl.  29461*-  90414*)
g:  49657041  91137375 4.2BSD   2048 16384     0  # (Cyl.  90414*- 139676)
h:  49657104 140794416 4.2BSD      0     0     0  # (Cyl. 139677 - 188939)
i:  49657104 190451520 4.2BSD      0     0     0  # (Cyl. 188940 - 238202)
j:  49657104 240108624 4.2BSD      0     0     0  # (Cyl. 238203 - 287465)
k:  49657104 289765728 4.2BSD      0     0     0  # (Cyl. 287466 - 336728)
l:  49657104 339422832 4.2BSD      0     0     0  # (Cyl. 336729 - 385991)
m:  49657104 389079936 4.2BSD      0     0     0  # (Cyl. 385992 - 435254)
n:  49657104 438737040 4.2BSD      0     0     0  # (Cyl. 435255 - 484517)
o:      3024 488394144 4.2BSD      0     0     0  # (Cyl. 484518 - 484520)
df -k の結果は次のようになっている
dl03@makoto 23:51:06/100218(..etc/xen)% df -k
Filesystem   1K-blocks       Used      Avail %Cap Mounted on
/dev/wd0a        496295      42772     428709   9% /
/dev/wd0f      30240420      11586   28716814   0% /var
/dev/wd0e      10080094     517122    9058968   5% /usr
/dev/wd0g      24442004      20444   23932720   0% /export
kernfs                1          1          0 100% /kern
ptyfs                 1          1          0 100% /dev/pts
procfs                4          4          0 100% /proc
/usr も共用したくなる気分が強い。
その時は /usr/pkg/etc/http (/usr/pkg/etc) は mount_null かな
/var/db/pkg はどうするか、というのもある (無視すれば良い ?) .. あるいは mount_union ?

ip address が同じになって起動するのを避ける:

写して、そのまま起動すると IP address が同じになって、ちょっとだけ困る。 そこで
  • /usr/pkg/etc/xen/hoge の 構成の中の vif の行を注釈化して network が使えないようにして起動し、卓から login して /etc/ifconfig.xennet0 の 内容を変更しておき、vif を有効化する
  • 一つの 写す前に /etc/rc.conf の
    rc_configured=YES
    
    の行を =NO にしておけば single user までしか上がらないので、その中で
    mount -a
    export TERM=xterm
    vi /etc/ifconfig.xennet0 
    
    のようにしてifconfig.xennet0 を変更する
などが考えられると思う。

25GB を写すのに約 980 秒 (26MB/sec):

最初に書いたように dd で (bs=64m で) 25GB を写すのに約 980 秒 (16 分、26MB/sec)くらいかかったが、放っておけば 良いので、とても簡単。これで起動すると、当り前だが、全く同じ内容 の機械がもう一つ出来る。pkg_add などをさんざんした後などだと、 とても、うれしい。google 先生に
Xen の複製
と聞くと、随分昔から同じようなことをやっている人がいるよ、 と教えてくれる

(最近は MAC address の管理をどうすれば良いのかちょっとなやむ)



2010年02月15日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/19 00:12:19"]

#1 [NetBSD] 5.0.2

2010/02/11 日付 で 5.0.2 が公開されている
Announcing NetBSD 5.0.2
release binary の頁も更新して見た。(まだ直しが足りないが)


2010年02月14日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/15 09:00:03"]

#1 [無線] 同軸の(電気的)長さを測る方法

  • 同軸線の片方に コネクタを付けます
  • 反対側は開放のままにしておきます
  • インピーダンスメータを使い、0Ωになる周波数を探します
  • 0Ω になる周波数の(となり同士の) 間隔(差)を求めます
  • (いくつも調べられれば、その平均を求めます)
  • (電気的) 1/4 波長の奇数倍で 0Ωになるので、例えば 3/4 - 1/4 = 1/2 であることから
  • その間隔が電気的 1/2 波長です
そこで、その間隔を Fd (MHz) とすれば
例えば 300 / Fd x 2/3 (短縮率) x 1/2 が求める物理的長さ(m)です
例題として、次のような MHz で 0Ω になったとします。
 4.23
 7.15
 9.93
12.85
15.74
間隔の数は 4 で、この場合、平均は (15.74 - 4.23)/4 で求められます
(つまり中間の周波数は使わなくて、回数だけが問題な訳です)
この場合 2.8775 等となるので、(短縮率を 66.7% = 2/3 だとすると)
# bc
scale = 3
300/2.8775*2/3*1/2
34.752
(実際の物理的長さは) 34.75m だということが分ります。
(電気的長さ はその 3/2 倍です)
上の式、良く見ると
100/Fd
だなぁ。

Gate ボタン:

実は インピーダンスメータに、 Gate という字のボタンがあるが、これが何か分っていない、 しかしこれは長さを feet で表示する機能のものらしい。

#2 KCJ TopBand (160m) Contest

前日だったかにメールが来て 2/13(土)は KCJ 160m コンテスト ということで(初めて)参加した。 提出された記録を全てつき合せて、相手と一致しなかったり、 なかったりすると減点になる。その採点も教えてくれる。 なかなかやりがいのあるコンテストの一つ。 今回は、約 90 局 33 マルチで 3,600点くらい。
区分局数点数小計
JA85x 185
AS2x 510
NA3x 515
合計

110
マルチ
31+ 2= 33
110 x 33 = 3,630 点

1815kHz と 1910kHz 用に、アンテナをどうするか:

(推奨)周波数は (下) 1810-1820kHz と (上) 1908-1912kHz ということで、 01/31 の CQ WW 160m の時 に使ったままの アンテナ を確認すると 下の方が SWR 1.5 -2.0、上の方は殆んど無限大 である。ちょっと思い着いて、 開始前に 上の方で CQ を出している局 (JA4 方面) があったので 10W で呼んで見ると 応答がある。もう一局 JA1 方面の CQ には QRP と言われる 5W で呼んで見たが、 これも応答があった。
雨が降っているし、修正するのは面倒だな、と、そのままで突入。
それで上の方の 10W でも、結構取ってくれる。 一度は CQ を出したりもして、多くはないが、一応呼ばれた。 中には全く取ってくれない局もいるので、そういう時には 30W くらいにして呼んだりもした。
SWR が無限大で 10W でも交信出来るとは不思議なものだ。 まあ、無限大と言っても、何もつながっていなかったり、短絡していても無限大 になると思うが、それとは違う有限の無限大かな。 でも都会でこれを やると、もしかすると、いろいろと問題が出てしまうのかも知れない。

N1MM と KCJ コンテスト:

N1MM は KCJ コンテストに対応しているとは書いていない。
  • しかし JA.SEC をそれ用に書換えたものを使う
  • 受信した地域略号には、出力区分を一文字付加えて入力する (P,M,H のどれでも良い、後で手動で消す)
  • 外国局の場合には、地域略号は入力しない (後で手で追加する)
  • 点数は正しくは計算してくれないが、後で何とかする
とすれば、使えることが分った。 (この内三番目は今回やっと気が付いた)

その他色々:

  • 参加時間は 7 時間弱
    21:00 - 01:20  4.5
    16:00 - 18:00  2
    
  • 夜 2 時頃寝て、早朝に目覚しをかけておいたが、実際に起きたのは 9 時過ぎ (なので再開は夕方の 16:00)
  • 実は外国局は全てこちらの CQ への応答、W x 3、UA0 x 2 有難いことです
    (でも内一局は KCJ への参加かどうかはちょっと怪しい)

コンテスト以外で:

  • T4XT と FK8CP がかなり長い間、非常に弱く聞えていて 両方とも 1831.5kHz 付近で、確か それぞれ QSX 1824kHz と 1813kHz だったと思う。 何回となく呼んだが、 取ってはもらえなかった。 まあ、あの強さだと こちらが 100W では多分取ってもらえないとは思う。
  • 実は同時に Ap Sprint 40m/20m があって、参加しようと思っていたのに、すっかり忘れてしまっていた
  • 合間に交信した局
    C21DL (7MHz)
    VR2XMT(21MHz/SSB) Call Sign が隣なので呼んだが、相手は分っていたのかな ..
    YU40DW(14MHz/CW) たまたま機械から離れていて、放っておいたら、
                     その周波数で CQ を出したので、呼んで見た。
    
    どうもこの後者二局の時はこちらの出力が 10 W になったままだった気がする。
  • 2/14(日)の朝は雪が少しだけ積っていた
  • 氷が 7m/m ぐらいの厚さにこおっていた
  • アンテナ巻取装置を (大枚 900 円を払って) ちょっと格上 (grade up)した


  • 2010年02月12日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2011/06/12 20:20:34"]

    #1 [NetBSD] Xen 3.3.2 を動かして見た

     __  __            _____  _____  ____  
     \ \/ /___ _ __   |___ / |___ / |___ \ 
      \  // _ \ '_ \    |_ \   |_ \   __) |
      /  \  __/ | | |  ___) | ___) | / __/ 
     /_/\_\___|_| |_| |____(_)____(_)_____|
                                           
    (XEN) Xen version 3.3.2 (@) (gcc version 4.1.3 20080704 prerelease 
    (NetBSD nb2 20081120)) Fri Jan 29 22:40:57 UTC 2010
    
    2009/12/04 の日記に NetBSD/5.0.1 に xenkernel 3.3 を入れたら、
    (XEN)  Xen  kernel: 32-bit, PAE, lsb
    (XEN) Mismatch between Xen and DOM0 kernel
    
    のように言われて、NetBSD 5.0 では PAE kernel は用意されていない し、用意するのも大変、という話になっていた。

    それで、きょうは 5.0 に Xen を入れようとして、上の話を思い出し、 やはり新しい方の xenkernel 3.3 の方を使いたいと思ったので、 Daily/netbsd-5 にある 5.1 候補を使って見ることにした。 具体的には、netbsd-5 枝の 201002080000Z という版である。
    例によって netboot で入れる訳だが、i386 と amd64 の pxeboot は、名前は違うし、一応別ものだが、実はどちらでも 動くという話がある。しかしきょうはそれも確認しないまま i386 版を使った。

    まずは普通に設置 (netboot で sysinst を起動):

    i386/installation/misc の下にある、
    pxeboot_ia32.bin
    
    (ただし、これは都合で pxeboot_ia32-i386-5.1.bin に改名している) と、kernel の下にある
    netbsd-INSTALL_FLOPPY.gz
    
    を使う。netboot server の設定は次のようなもの。 上の二つの譜は(後で区別出来るように)名前を変えたり、 見つけてもらいやすいように netbsd という名前に hardlink したりしている。
    # DL320/G3-3
    dl320:\
            :ht=ethernet:\
            :tc=.allhost:\
            :ha=001321xxxx20:\
            :ip=192.168.1.24:\
            :bf=pxeboot_ia32-i386-5.1.bin:\
            :rp=/export/tftpboot/rp-i386-5.1:\
            :sa=192.168.1.100:
    
    netboot server での配置は次のようになっている
    ttyp0:makoto@catania 23:31:26/100212(/export/tftpboot)> \
    ? ls -l pxeboot_ia32-i386-5.1.bin rp-i386-5.1
    -rw-r--r--  1 makoto  wheel  41212 Feb  9 04:59 pxeboot_ia32-i386-5.1.bin
    
    rp-i386-5.1:
    total 12352
    -rw-r--r--  2 makoto  wheel  3129989 Feb  9 04:59 netbsd
    -rw-r--r--  2 makoto  wheel  3129989 Feb  9 04:59 netbsd-INSTALL_FLOPPY.gz
    
    これで起動し sysinst で普通に入れる。

    pkg_add で xentools33 と xenkernel33 を追加:

    setenv PKG_PATH ftp://ftp.jp.netbsd.org/pub/pkgsrc/packages/NetBSD/i386/5.0/All
    
    のようにしておいてから pkg_add で次のものを入れた。今回の話ではこの中では xenkernel33 と xentools だけが重要
    dl03@root 23:35:55/100212(..xen/kernel)% pkg_info -u
    zsh-4.3.9           The Z shell
    rsync-3.0.7         Network file distribution/synchronisation utility
    screen-4.0.3nb3     Multi-screen window manager
    sudo-1.7.2p2        Allow others to run commands as root
    perl-5.10.1         Practical Extraction and Report Language
    xentools33-3.3.2nb1 Userland Tools for Xen 3.3.x
    xenkernel33-3.3.2   Xen 3.3.2 Kernel
    wget-1.12           Retrieve files from the 'net via HTTP and FTP
    sendmail-8.14.3nb4  The well known Mail Transport Agent
    dl03@root 23:35:58/100212(..xen/kernel)% 
    

    DOM0 を起動するように /boot.cfg を編集:

    まずは boot.cfg を編集し、 XEN3PAE_DOM0 で起動するように変更する。
    menu=Boot normally:boot netbsd
    menu=Boot single user:boot netbsd -s
    menu=Disable ACPI:boot netbsd -2
    menu=Disable ACPI and SMP:boot netbsd -12
    menu=Drop to boot prompt:prompt
    menu=Boot Xen with 512MB for dom0 (serial):load /netbsd-XEN3PAE_DOM0.gz console=com0; ⇒
    multiboot /xen.gz dom0_mem=512M console=com1 com1=115200,8n1
    default=6
    timeout=10
    
    このうち ⇒ を付けたところは、都合で折返しているので、本当は一行。 (それと多分 console=com1 は本当に必要かどうかは未確認)
    (2011/06/11 追記、上記にセミコロンが一つ抜けていた。multiboot の前)

    上の設定に合せて、

    netbsd-XEN3PAE_DOM0.gz
    
    は上で示した ftp server の binary/kernel から持って来て / に置くのと、次のように写しておく。
    cp /usr/pkg/xen3-kernel/xen.gz /xen.gz
    
    ここで再起動して、上の設定が合っているかを慎重に確認する。 つまり
    • default は初めは =1 にしておいて、以前 と同じに起動
    • 次にもう一度再起動して手で 6 と入力し確認
    • = を 6にして再起動
    などとするのが良い。

    DOMU のための設定:

    /etc/ifconfig.bridge0 に次のように書く (bge0 の部分は自機の if の名前に合せる)
     create
     !brconfig $int add bge0 up
    
    /etc/rc.conf に 次の二行を追加
    dl03@root 23:46:56/100212(..xen/kernel)% grep xen /etc/rc.conf
    xend=YES
    xenbackendd=YES
    
    これに対応して次の二つを写しておく
    cp -p /usr/pkg/share/examples/rc.d/xenbackendd /etc/rc.d
    cp -p /usr/pkg/share/examples/rc.d/xend	       /etc/rc.d
    
    (この xenbackendd を忘れていると、disk がないよ等となる)
    /etc/rc.d/xend        start
    /etc/rc.d/xenbackendd start
    
    で起動しておく
    /usr/pkg/etc/xen の下に DOMU の設定を用意する
    kernel = "/export/xen/kernel/netbsd-INSTALL_XEN3PAE_DOMU.gz"
    #ernel = "/export/xen/kernel/netbsd-XEN3PAE_DOMU.gz"
    memory = 256
    name   = "disk-h"
    disk   = [ 'phy:/dev/wd0h,0x1,w' ]
    vif    = [ 'bridge=bridge0']
    root   = "xbd0"
    
    これに合せて、kernel を配置し、disk も用意しておく。 (上の例では区画を一つ用意)
    上の設定を有効にするには、この設定の譜の名前を指定して
    xm create -c 名前
    
    と入力する。これで (DOMU のための) sysinst が起動するので それは普通に設置。最後に shutdown または halt しておく。

    通常の DOMU 起動:

    DOMU の設定のうち、kernel の部分だけを交換しておいて
    #ernel = "/export/xen/kernel/netbsd-INSTALL_XEN3PAE_DOMU.gz"
    kernel = "/export/xen/kernel/netbsd-XEN3PAE_DOMU.gz"
    memory = 256
    name   = "disk-h"
    disk   = [ 'phy:/dev/wd0h,0x1,w' ]
    vif    = [ 'bridge=bridge0']
    root   = "xbd0"
    
    これで xm list で確認して、まだ動いているようだったら xm destroy 番号などで強制終了も可。
    もう一度
    xm create -c 名前
    
    で起動すると、DOMU で通常の NetBSD が立上る。更に /etc/rc.conf に
    xendomains=名前
    
    と書いておくと、DOMU が自動で立上るようになる。


    2010年02月11日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/11 23:13:48"]

    #1 [NetBSD] binary package 一覧

    こんなものを作って見ました。今のところ手動更新。 まあ、もうちょっと(とは言わず、かなりの) 工夫が必要かとは思いますが。 無いよりはずっうと良いと、手前味噌で。


    2010年02月10日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/14 23:53:14"]

    #1 [Emacs] pkgsrc/editors/emacs 一行修正で次に進むようにはなったが

    unexec: unrecognized section name in __DATA segment
    の続き ...
    --- src/unexmacosx.c~	2009-06-21 13:38:18.000000000 +0900
    +++ src/unexmacosx.c	2010-02-10 09:51:00.000000000 +0900
    @@ -819,6 +819,7 @@
     	       || strncmp (sectp->sectname, "__const", 16) == 0
     	       || strncmp (sectp->sectname, "__cfstring", 16) == 0
     	       || strncmp (sectp->sectname, "__gcc_except_tab", 16) == 0
    +	       || strncmp (sectp->sectname, "__program_vars", 16) == 0
     	       || strncmp (sectp->sectname, "__objc_", 7) == 0)
     	{
     	  if (!unexec_copy (sectp->offset, old_file_offset, sectp->size))
    
    ...
    Writing LC_LOAD_DYLIB     command
    Writing LC_LOAD_DYLIB     command
    1480 unused bytes follow Mach-O header
    72311 pure bytes used
    mv -f emacs bootstrap-emacs
    cd ../lisp; /usr/bin/gnumake  compile-first EMACS=../src/bootstrap-emacs
    Compiling /Users/makoto/pkgsrc/editors/emacs/work/emacs-23.1/lisp/emacs-lisp/bytecomp.el
    gnumake[3]: *** 
      [/Users/makoto/pkgsrc/editors/emacs/work/emacs-23.1/lisp/emacs-lisp/bytecomp.elc] 
      Segmentation fault
    gnumake[2]: *** [bootstrap-emacs] Error 2
    gnumake[1]: *** [src] Error 2
    gnumake: *** [bootstrap] Error 2
    *** Error code 2
    
    Snow LeopardでCocoa Emacs


    2010年02月09日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/10 01:02:21"]

    #1 [Emacs] 早速落ちる

    きのう作ったばかりの Mac OS X 用の Emacs 23.1.90 だけれど、 書体の設定を (Options -> Set Default Font) でさわっていたら、 落ちてしまった。落ちた時の様子は 保存してある ので、時間のある時に見るとしよう。(これって普通は公開しないものかな)

    それと、pkgsrc/editors/emacs での 23.1 の build は、temacs を undump している時に落ちる 気がする。

    --- Load Commands written to Output File ---
    Writing segment __PAGEZERO @        0 (       0/  0x1000 @        0)
    Writing segment __TEXT     @        0 (0x1a7000/0x1a7000 @   0x1000)
    Writing segment __DATA     @ 0x1a7000 (0x1b4000/0x1b4000 @ 0x1a8000)
    unexec: unrecognized section name in __DATA segment
    
    これも時間がある時に見ることにする
    temacs(78769) malloc: *** error for object 0x9e5bf8: Non-aligned pointer being freed *** set a breakpoint in malloc_error_break to debug
    これって変かな、やはり ... Snow Leopard では作れない ?

    Comments related this article

    Re: 早速落ちる by たかちゃん。    2010/02/25 17:34
    こんにちは。 一応、make は通りましたか?私は Darwin Kernel Version 10.2.0 の環境...
    pkgsrc/wip/emacs-current by makoto fujiwara    2010/02/27 21:25
    僕が、emacs-23.1 を Mac OS X の上で comile したという話ですけれど、 実はあまり努...

    2010年02月08日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/09 15:58:08"]

    #1 [Emacs] wip/emacs-current on Mac OS X

    Mac OS X の上で Emacs を使う 場合に、選択肢がいくつかあって
    • OS に付いて来ていて (窓を使わず) ターミナルから起動するもの
    • Carbon Emacs (Emacs-22, By Andrew Choi -> Mitsuharu Yamamoto)
    • Aquamacs Emacs (Aqua-Native, by David Reitter, Feature Matrix .. too old info ?)
    • Cocoa Emacs (Emacs-23 with nextstep, by Adrian Robert, GNU/CVS に編入済)
    また、これらの中でも、自分で make するのか、その時にも NetBSD 由来の pkgsrc を使うのか macports か あるいは Fink を使うのか、 自分で make しなくても、 それらの出来合いのものも、あるかも知れない (一例 Carbon Emacs -> Fink )

    という訳で、限りなく(というほどでもないが)、どれにすべきか、 結構悩ましい気がする。もっとも、これらの全ての組合せ、 特に出来合いのものは、どれでもあるとは限らない。

    僕の場合は pkgsrc で自分で make する、 というところから始める訳だけれど、 その場合にも editors/emacs (Emacs 23.1) か wip/emacs-current (Emacs 23.1.90) かという選択肢もある。

    その辺は、時間のある時に、整理をしようとも思うが、きょうのところ は pkgsrc -> wip/emacs-current を make して見た。 上の選択肢の中では Cocoa Emacs ということになる。
    次の話の前提としては pkgsrc 環境が用意してあるとする
    How to use pkgsrc on Mac OS X (In English)
    藤原が用意した覚え
    (もっとも、この二つ目は、余計なことがごちゃごちゃ書いてあって何が大切か良く分らない)
    それで まず、多分、 typo がある 気がする (2/08 に修正済)。 また /etc/mk.conf は読んでくれないようなので、以下の説明は、そのままでは 正しくない。 (だけれども、覚えとして) /etc/mk.conf に次のように書いておく
    PKG_OPTIONS.emacs_current = -dbus -gtk -svg -x11 -xft2 -xaw -motif 
    PKG_OPTIONS.emacs_current+= nextstep
    
    実は ヨタの日々 に書いてあったのを参考にしている。
    いろいろな既定値を全て消して、その上で、nextstep を選んでいる。
    /etc/mk.conf を読んでくれない件については、多分安易には、
    env PKG_OPTIONS.emacs_current='-dbus -gtk -svg -x11 -xft2 -xaw -motif nextstep' bmake
    
    のようにするのかも知れない。それで (上の env HOGE=xxx の部分は省略した書き方で)
    bmake
    sudo bmake package
    
    のようにすると、 /usr/pkg/bin/emacs 等に用意される。 それとは別に(作った結果で) wip/emacs-current/work/emacs/nextstep の下に(右の上から二番目のように) Emacs のアイコンが出来る。 これを (Drug and Drop で、つまり鼠を使って、アイコンをつかんで) アプリケーションに写しておく。その時に、以前に (pkgsrc から bmake package 等とした上で、アプリケーションに写すというように) 同じことをやっていると
    • (以前の) emacs を起動中だと、書けない
    • emacs を起動していなくても、 書込権がない(アクセス権がない)と言われる
    と思う。そのような時には、(起動しているなら、終了した上で) アプリケーションの中の Emacs のアイコンを 予め、ごみ箱に入れておけば、これらは避けられる。

    Emacs on Mac OS X (の以前の版) の URL:

    これは次のもので置き換えられるべきだけれど、 OS X 10.1 (Puma) or 10.2 (Jaguar) の場合や、400MHz など遅い機械では まだ意味があるとの説明がある

    (By Adrian Robert .. 2008/07/15 に GNU CVS に編入済)



    2010年02月07日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/08 10:24:30"]

    #1 [無線] crank up 撤去と KT-14N

    東京都某所にて、 クランクアップタワー (21m) の撤去と、 その後、 KT-14N(新品)の各段組立のお手伝いをして来た。 初めて見るクリエート・デザインの新品のタワーの部品 はピカピカにメッキ(鍍金)されていて、まばゆいばかりだった。 (自分のカメラでは写真を撮らなかったので、写真は無)

    最初のクランクアップタワーの一番上に付いていた、ダイアモンドの X7000 をいただいて来た。



    2010年02月06日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/06 21:36:41"]

    #1 [gcc] HAVE_AS_DWARF2_DEBUG_LINE があると *.s に C の src が

    最近気が付いた(正確には人に教わった) 不思議なことがあって、gcc の (make をする前の src の中の)設定に (例えば gcc/config/tc-i386.h の中に)
    #define HAVE_AS_DWARF2_DEBUG_LINE 1
    
    があると gcc は
    .file 1 "foo.c"
    .loc 1 23 0
    
    などという行を生成する。as の方が、これを処理出来る場合の話である。 その時に、 -S を使って、アセンブリ記述の中間形式 (*.s) を生成して見ると、 生成した *.s の中に、元の C の src を (注釈の形で)埋込んでくれる。これは、ある時にはなかなか面白い。
    不思議なこと、とは、このこと自体でなく、何故通常これが生かされていない のかなと、いうことである。普通は as の方も gas なので、これが処理出来る はずだからである (あるいはもしかして生かされていて、自分で気が付いて いないだけかな)。
    gcc-4.2.1 を見たが、これを有効にしているのは一つもなさそう。
    まあ、普通は *.s は生成されても、すぐに消してしまうし、 だったら余計なことをしない方が、処理が早い、ということはあるかも知 れないけれど。

    これを生かすには gcc 自体の make からやり直しなので、 折角機能があっても、なかなか利用されなくて、残念だなと思う訳である。



    2010年02月04日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/09 15:54:14"]

    #1 [無題] ML-115 + 750GB x 3 = 13kg

    都内某所から ML-115 を運んで来た。内に 750GB x 3 の disk が入っている ためもあってかなり重かった。でも、後で重さを測ったら 13kg しかない。 最寄りの駅からも、休み々々でやっと持って来た。


    2010年02月03日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/05 10:19:36"]

    #1 [機械] HP DL320/G3 を何台か入手

    全然面白くない話かとは思うが、自分の記録として必要なので、書いておく:
    最近何故か HPDL320/G3 が大変気に入って中古で三台も入手してしまった。 何が良いかと言って
    • BIOS が卓 (console) に出る (baud rate は自動設定)
    • 1U なので、(場合によっては) 大変都合が良い
    • SATA disk が前面から交換可能 (二台まで)
    という辺りか。ちょっとうるさいけれど、おうちサーバとか、 お手軽データセンタ用機器としては大変手頃なのではないかと思う。

    • ちょっと前に D320/G5p検証プログラム ということで、大変格安に入手した (25,000 + 税)。 disk は一台だけ付いていて、これが特殊なものでもう一つは追加出来ない と思っていた。しかし実は 普通の SATA が使える ということが分った。
      (ただし増設するにはマウンタが必要で、これだけは入手し難そうである。 マウンタ自体は G5p と G3 で同じものが使えるようだ)
    • 1U の機械で 2TB くらいの付いている機械が某所で必要になった
    • 似たような機械がオークションに出ていないか
    ということから DL320/G3 に注目。 結局、今は次のような三機を入手している (落札価格は 送料別)

    落札価格出品条件MemDisk
    その他
    1.9,980通電確認のみ1GB160GB x 2
    2 の CPU と交換 1TB x 2 として動作 .. 某所で動作中
    2.6,000動作品1GB80GB x 1FD/DVD 無時計の電池が抜けて空 (かな ?)
    3.18,500動作品4GB250GB x 2レール付
    これらの状態であるが:
    1. さすがに通電確認のみということで何故か CPU が Pen4 2.8GHz が入っていて BIOS で 805-Unsupported Processor ということで止ってしまう。 通常は Pen4/3.4GHz か Celeron/2.93GHz が選択肢のようだ。

      それで ROMpaq を見つけて来て BIOS を更新すれば、利用出来る Processor は 増えるかも知れないということで SP38336.exe を HP の Web の中で 見つけて floppy まで作成し たが、何故か FD をちらっと見るだけで読んでくれないようだった

    2. 動作品ということだったが、NetBSD/5.0.1 で netboot すると starting 0 のところでピッと音がしてカーネルを読む前のところから 先に進まない

      この時点で一台用意する必要があったので、(2. Processor + 1. 本体) の組合せ にしたら、1. が動くようになり、これに 1TB x 2 SATA を入れて、NetBSD/5.0.1 を設置。 これを某所に納入(設置)した。

      Processor がなくなってしまった 2. だけれど、(1. の CPU を入れると、やはり 805-Unsupported になる)。CPU だけ入手すれば良いのでは、と Celeron 2.93GHz を 物色。良く調べずに Socket 478 のものを入手 (1,000 円くらい)。到着してからものを 見たら形が違っていた。

      それで LGA775 のものを手配。 (700+500+168 円)

    3. ここで 3 台目も到着して そのままの構成で NetBSD/5.0.1 を入れる
    更に LGA775 の Celeron 2.93GHz を 2. に入れたら、 (何か最初ちょっと電源の入り方が変だった気がするが)、NetBSD/5.0.1 が動き出した。

    DL320 G5p だと四台 SATA を入れることも可能になるらしい。二台型であっても
    450434-B21 (4 ベイ メディア ケージ オプション) 18,000 円前後
    というのを入手すれば四台になるようだ。

    BIOS console (卓)の速度等:

    • BIOS の時は自動設定されるので、速度はいくつでも良い。
    • 最初の sysinst の時には速度が 9600 に固定。なので 9600 で開始しておくのが良い。

      secondary boot が起動している時に空白キー(改行以外なら何でも良い ?) を入力して 中断させ

      consdev com0
      
      と入力 しておく(そうしないと VGA 側だけに行ってしまう)
    • 設置後は sysinst で設定した速度になる。例えば 115.2k 等にも 設定出来るので、その場合には最初(電源投入時)から 115.2k にしておくと良い


    2010年02月01日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/06 17:10:21"]

    #1 [無線] CQ WW CW 160m 2010 に参戦

    ContQSOPtsCtySta
    NA44440213
    EU9904
    OC4402
    AS19954
    JA13261
    Total896911313
    Claimed Score = ( 691 x 26 ) => 17,966 ログ は Email で提出しました。

    EU 9 QSO とあるが全て旧ソビエト連邦領内
    それでも、今まで 6 だった DXCC ( LoTW ) が 12 に増えた。 XE1, BA4,VE7,VR2,KL7,KH6。倍増という訳だ。
    WAS の方も随分増えた気がするが、 転送時に、こちらの属性を正しく設定しなかったのか、 いくつか(全て) mismatch になっていて、全然増えていない。 どこで属性(この場合 Grid Locator) を指定するのだったかな。 *1

    それで、「これは(状態が)上って来たな」という時には CQ を出すと、それなりに W や VE からも呼ばれました。 (全部で 89 QSO ですから呼ばれた数は指で数えられるほどですが)

    土曜日は 04:00 - 06:40
    日曜日は 02:00 - 05:30
    くらいの間、寝ていました。(もしかして、一番良い時間帯 ?)

    CQ を出した側が、とった相手の callsign を二度打つようにしている場合が、何局かあ りましたが、これは QSB のある時、あるいは 160m には良い方法だな と思いました。

    アンテナは、 こんな感じのもの です。 一日目は何も調整しなくて、日曜日に測ったら 1870kHz くらいに同調しているようだったので、結局 1.4m くらいづつ 伸ばして 1820kHz 付近で SWR が最少 (1.6くらい) になるように しましたが、Xj が残っていて、同調しているとは言えない気が します。例えば R = 44 Xj = 19 くらい。 (同軸の長さは 1/2 波長 = 80m x 0.67 -> 55m に合せてあります)

    なお、機械の方は IC-7000 (100W)、Log は N1MM を使っています ( +K1EL Winkey USB)
    LoTWでWASをカウントする
    *1: LOG に署名をして *.tq8 を作る時に、 (Select Station Location for Signing) の選択肢があるけれど、ここで指定しなかったかな。 (指定なしでは次に行けないかも知れない .. 一つしか今は表示されていな いので、だとすると、以前にもこれを指定したはず)



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    another version (later trial) to succeed
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    dkim
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