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2010年02月08日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/09 15:58:08"]#1 [Emacs] wip/emacs-current on Mac OS X
Mac OS X の上で
Emacs を使う
場合に、選択肢がいくつかあって
という訳で、限りなく(というほどでもないが)、どれにすべきか、 結構悩ましい気がする。もっとも、これらの全ての組合せ、 特に出来合いのものは、どれでもあるとは限らない。 僕の場合は pkgsrc で自分で make する、 というところから始める訳だけれど、 その場合にも editors/emacs (Emacs 23.1) か wip/emacs-current (Emacs 23.1.90) かという選択肢もある。 その辺は、時間のある時に、整理をしようとも思うが、きょうのところ は pkgsrc -> wip/emacs-current を make して見た。 上の選択肢の中では Cocoa Emacs ということになる。次の話の前提としては pkgsrc 環境が用意してあるとする How to use pkgsrc on Mac OS X (In English) 藤原が用意した覚え (もっとも、この二つ目は、余計なことがごちゃごちゃ書いてあって何が大切か良く分らない) それで まず、多分、 typo がある 気がする (2/08 に修正済)。 また /etc/mk.conf は読んでくれないようなので、以下の説明は、そのままでは 正しくない。 (だけれども、覚えとして) /etc/mk.conf に次のように書いておく PKG_OPTIONS.emacs_current = -dbus -gtk -svg -x11 -xft2 -xaw -motif PKG_OPTIONS.emacs_current+= nextstep実は ヨタの日々 に書いてあったのを参考にしている。 いろいろな既定値を全て消して、その上で、nextstep を選んでいる。 /etc/mk.conf を読んでくれない件については、多分安易には、 env PKG_OPTIONS.emacs_current='-dbus -gtk -svg -x11 -xft2 -xaw -motif nextstep' bmakeのようにするのかも知れない。それで (上の env HOGE=xxx の部分は省略した書き方で) bmake sudo bmake package
のようにすると、 /usr/pkg/bin/emacs 等に用意される。
それとは別に(作った結果で)
wip/emacs-current/work/emacs/nextstep
の下に(右の上から二番目のように) Emacs のアイコンが出来る。
これを (Drug and Drop で、つまり鼠を使って、アイコンをつかんで)
アプリケーションに写しておく。その時に、以前に
(pkgsrc から bmake package 等とした上で、アプリケーションに写すというように)
同じことをやっていると
@ Emacs on Mac OS X (の以前の版) の URL:
これは次のもので置き換えられるべきだけれど、
OS X 10.1 (Puma) or 10.2 (Jaguar) の場合や、400MHz など遅い機械では
まだ意味があるとの説明がある
(By Adrian Robert .. 2008/07/15 に GNU CVS に編入済) ( Read More... (3) | つっこみ )
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2010年02月07日(日) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/08 10:24:30"]#1 [無線] crank up 撤去と KT-14N
東京都某所にて、
クランクアップタワー (21m) の撤去と、
その後、
KT-14N(新品)の各段組立のお手伝いをして来た。
初めて見るクリエート・デザインの新品のタワーの部品
はピカピカにメッキ(鍍金)されていて、まばゆいばかりだった。
(自分のカメラでは写真を撮らなかったので、写真は無)
最初のクランクアップタワーの一番上に付いていた、ダイアモンドの X7000 をいただいて来た。 ( つっこみ )
2010年02月06日(土) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/06 21:36:41"]#1 [gcc] HAVE_AS_DWARF2_DEBUG_LINE があると *.s に C の src が
最近気が付いた(正確には人に教わった)
不思議なことがあって、gcc の
(make をする前の src の中の)設定に
(例えば gcc/config/tc-i386.h の中に)
#define HAVE_AS_DWARF2_DEBUG_LINE 1があると gcc は .file 1 "foo.c" .loc 1 23 0などという行を生成する。as の方が、これを処理出来る場合の話である。 その時に、 -S を使って、アセンブリ記述の中間形式 (*.s) を生成して見ると、 生成した *.s の中に、元の C の src を (注釈の形で)埋込んでくれる。これは、ある時にはなかなか面白い。 不思議なこと、とは、このこと自体でなく、何故通常これが生かされていない のかなと、いうことである。普通は as の方も gas なので、これが処理出来る はずだからである (あるいはもしかして生かされていて、自分で気が付いて いないだけかな)。 gcc-4.2.1 を見たが、これを有効にしているのは一つもなさそう。 まあ、普通は *.s は生成されても、すぐに消してしまうし、 だったら余計なことをしない方が、処理が早い、ということはあるかも知 れないけれど。 これを生かすには gcc 自体の make からやり直しなので、 折角機能があっても、なかなか利用されなくて、残念だなと思う訳である。 ( つっこみ )
2010年02月04日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/09 15:54:14"]#1 [無題] ML-115 + 750GB x 3 = 13kg
都内某所から ML-115 を運んで来た。内に 750GB x 3 の disk が入っている
ためもあってかなり重かった。でも、後で重さを測ったら 13kg しかない。
最寄りの駅からも、休み々々でやっと持って来た。
( つっこみ )
2010年02月03日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/02/05 10:19:36"]#1 [機械] HP DL320/G3 を何台か入手
全然面白くない話かとは思うが、自分の記録として必要なので、書いておく: 最近何故か HP の DL320/G3 が大変気に入って中古で三台も入手してしまった。 何が良いかと言って
DL320 G5p だと四台 SATA を入れることも可能になるらしい。二台型であっても
@ BIOS console (卓)の速度等:( Read More... (1) | つっこみ )
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