hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2010年08月30日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/31 07:10:03"]

#1 [pkgsrc] wip/llvm-gcc

I'm trying to compile llvm-gcc as:
I have following file to avoid not found error:
modena@makoto 22:27:56/100830(~)% ls -la  /CoreOS/Standard/Standard.make 
-rw-r--r--  1 makoto  wheel  0 Aug 13 23:42 /CoreOS/Standard/Standard.make
But getting:
...
dsymutil is not available
configure: error: You must specify valid path to your LLVM tree with --enable-llvm=DIR
gmake[2]: *** [configure-stage1-gcc] Error 1
In log, I saw following lines.
=> Checking for portability problems in extracted files
(cd /export/pkgsrc/wip/llvm-gcc/work/obj;  \
../llvm-gcc-4.2-2.7.source/configure  \
--program-prefix=llvm-  \
--enable-llvm=/export/pkgsrc/wip/llvm-gcc/work/llvm  \
--prefix=/usr/pkg  \
--enable-optimized \
--enable-assertions  )
creating cache ./config.cache
and work/llvm is there, just open up, not llvm built yet.


2010年08月29日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/09/01 07:33:55"]

#1 [無線] 東京コンテストの結果

2010/05/03/ に行なわれた 東京支部 主催の 東京コンテストの結果
(都外・電信)
28MHz
1 エリア
○  7M2GCW/1  7,098
    7L1VET    5,940
    JA1XMS    4,692
    JN1BBO    1,320
    JF1RYU    1,176
    JR3ELR/1	 96
    JE1KNT	 32
2 エリア
    JR2AWS	176
帰りの高速道路が混んでいて下の道で 3時間くらいかかったことの記憶の方が印象が強い。 それと、実はログを Email で出したが受付の返事が 返って来なかった きょうになって受付られていることがやっと確認出来た。


2010年08月27日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/09/01 07:28:30"]

#1 [無線] 2010 ALL JA の結果

C7M
 1   4   JA6FGC                   547       55       30,085    M
 2   6   JF3NKA                   539       55       29,645    M
 3   7   JF3IYW/3                 526       55       28,930    M
 4   8   JL7AIA                   474       54       25,596    M
 5   9   JH5HDA                   480       53       25,440    M
 6  10   JI8KXC                   462       54       24,948    M
 7  11   JE8KKX/8                 468       53       24,804    M
 8  14   JP2UFW                   451       53       23,903    M
 9  15   JF1LLB                   442       53       23,426    M
10  16   JR3OQJ                   440       53       23,320    M
11  17   JA1XMS                   446       52       23,192    M
所謂接戦だったようで。実は mixed に出せばもっと上 (8 位)だったかな :-) と。
X7M
 1   2   JA1PVV/1                 799       57       45,543    M
 2   3   JJ2JQF                   794       54       42,876    M
 3   5   JA2PFO                   633       56       35,448    M
 4   6   JN7DIY                   619       57       35,283    M
 5   9   JA3HIL                   570       53       30,210    M
 6  11   JH9URT                   495       54       26,730    M
 7  12   JA1PJL                   479       53       25,387    M
 8  15   JO1UHK                   344       51       17,544    M
 9  16   JR2GGV/2                 382       45       17,190    M
10  17   JN6EPA                   337       50       16,850    M
上記は次のようにして表示している
w3m -dump http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/2010/entry.html > ham-radio/contest/2010-all-ja-text

perl perl/ham-radio/pick-all-ja-result ham-radio/contest/2010-all-ja-text X7M JN6EPA


2010年08月20日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/21 00:30:41"]

#1 [無線] 2010 ARRL DX Phone Result

2010 ARRL DX Phone 40m の AS で二位になっている。これは Power 区分無の話。 Band を限定すると Power 区分は無視される気がする。 去年の結果 もそうだったと思ったが、 違うようだ。

Shorten link for 2009 result | 2010 result



2010年08月19日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/19 22:01:35"]

#1 [NetBSD] ssh で入った先で X application を動かして手元に表示

以前の 2010/04/28 の日記 に書いたように、最近では 手元の機械から他の機械に入って、その他の機械で emacs や xeyes 等を動かし、手元の画面に表示する、とうことを良くやっている。 ところが、今回は、新しく設定している機械に入っても DISPLAY 環境変数が設定されていない など、結構な時間を費した。ここに再確認をしておく。
  • (Xorg あるいは modular-xorg 等を使っている場合には) 手元から
    ssh -o XauthLocation=/usr/pkg/bin/xauth hostname
    
    のように個別に指定するか、 /etc/ssh/ssh_config に
        XAuthLocation /usr/pkg/bin/xauth
    
    のように設定しておく
  • ssh 先では sshd_config に
    XAuthLocation /usr/pkg/bin/xauth
    X11Forwarding yes
    
    を設定しておく。通常 ssh_config とは、 /etc/ssh/sshd_config を見る
今回は
  • xauth を make package-install していなかった
  • ssh 先に
    pts/0:makoto@vanilla 21:50:52/100819(~)> pkg_info |grep ssh
    openssh-5.2.1       Open Source Secure shell client and server (remote login program)
    
    これが入っていて、その場合には
    「/etc/ssh/sshd_config ではなく /usr/pkg/etc/ssh/sshd_config を見る」
    事になかなか気が付かなかった
ということで解決した。
なお、ssh -v hostname としたり、 ssh した先で echo $DISPLAY に値が入っているか等を調べながら、 解決した。


2010年08月18日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/18 22:21:13"]

#1 [pkgsrc] inputmethod/ja-freewnn-server-bin を試している

ちょっと理由があって inputmethod/ja-freewnn-server-bin を試している
MESSAGES がないので (?) ちょっとさびしい。
sudo cp -p /usr/pkg/share/example/rc.d/ja-freewnn /etc/rc.d
何故か onestart が使えない気がするので単に start
Wnn: connecting to jserver at localhost...
Blocking call to accept-process-output with quit inhibited!!
egg Japanese backend: サーバと接続できませんでした
tamago には、簡単にしか書いていない。

wnnstat で見ると、Segfault する。一回つなぎに行くと、 落ちてしまうらしい。x86_64 (amd64) ではだめなのかな。 もしかして server-bin で入れたので dict が入っていないという理由 ?
amd64 の方でも辞書付 (ja-freewnn-server)で入れたら、大丈夫のようだ。動く。
(それをする前に) i386 に ja-freewnn-server を入れておいて

egg Japanese backend: 候補が 1 つも作れませんでした
emacs-22 でも試しておいた方が良いのかな。正直なところ、何で必要か と言うと
  • tamago-egg-anthy で辞書登録をすると Invalid code になる
  • tamago でも同様
  • mule-ja で質問して、tamago でも tamago-egg-anthy でも登録出来る (登録出来ましたと言う)ところまでは来た
  • tamago-egg-anthy で辞書登録をしたが、結果が反映されない
    (次の候補に出て来ない)
  • tamago -> freewnn ではどうなのかな、ということで試しているが
  • (上記のようになってしまう)
登録しても出て来ないのは coding-system の関係かな。

Comments related this article

Re: inputmethod/ja-freewnn-server-bin を試している by aonoto    2010/08/21 19:47
x86環境では再現しないので分からないのですが、 FreeBSDのportなどではプロトタイプ...
Re: inputmethod/ja-freewnn-server-bin を試している by Makoto Fujiwara    2010/08/22 21:54
つっこみをありがとうございます。自分でも読み返すと、何が書いてあるの か分らない...
Re: inputmethod/ja-freewnn-server-bin を試している by zeph    2010/11/15 13:00
http://www.m17n.org/mlarchive/mule-ja/200703/msg00018.html 手元のemacs 23.2 を...
Re: inputmethod/ja-freewnn-server-bin を試している by Makoto Fujiwara    2010/11/17 23:27
ありがとうございます。 client NetBSD/amd64 Emacs 23.2 server (1) NetBSD/amd64 ...
Re: inputmethod/ja-freewnn-server-bin を試している by Makoto Fujiwara    2010/11/19 22:18
良く調べたら、件の patch で Emacs-23 での動作をこちらでも確認 出来ました。情報を...

2010年08月16日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/17 00:44:00"]

#1 [無題] アシナガバチがアゲハチョウの幼虫を捕食

僕はアゲハチョウが好きなので、それ用に柑橘類を育てている。 ただ、何故かアゲハチョウは小さな株が好きで、 それらに卵を産むので、大きくなる前に餓死してしまうという気が している(植物の方も弱ってしまって良くない)。

実は、良く、いたはずの幼虫が消えてしまっていて、何故かな、と思っていた。

それで、何げなく見ていたら、アシナガバチが、 アゲハチョウの幼虫を、捕獲し、近くの木にとまって、 ムシャムシャと食べているのを目撃してしまった。

これは、僕が知らなかっただけで、有名な話らしい。
アシナガバチはアゲハチョウの(幼虫の)天敵のようだ。

#2 [NetBSD] meta-pkg/netbsd-www

  • meta-pkg/netbsd-www で make package-install しておく
  • CVS から htdocs を持出して、
    cd htdocs
    make
    
すると *.html を作ってくれる、 というので試して見ている。

[Checking tools for typesetting...OK]

env SP_CHARSET_FIXED=YES SP_ENCODING=iso-8859-1 SGML_CATALOG_FILES= /usr/pkg/bin/onsgmls -s -wall -c /export/cvs-work/htdocs/docs/guide/en/share/catalog -c /export/cvs-work/htdocs/docs/guide/en/../../../share/xml/catalog -c /usr/pkg/share/sgml/catalog -c /usr/pkg/share/sgml/docbook/dsssl/modular/catalog -c /usr/pkg/share/sgml/docbook/4.2/catalog /usr/pkg/share/sgml/docbook/dsssl/modular/dtds/decls/xml.dcl netbsd.xml

/usr/pkg/bin/onsgmls:E: cannot open "/usr/pkg/share/sgml/docbook/dsssl/modular/catalog" (No such file or directory)
/usr/pkg/bin/onsgmls:E: cannot open "/usr/pkg/share/sgml/docbook/dsssl/modular/dtds/decls/xml.dcl" (No such file or directory)
/usr/pkg/bin/onsgmls:/export/cvs-work/htdocs/docs/guide/en/../../../share/xml/man-refs.ent:3241:17:E: character "_" invalid: only parameter literal, "CDATA", "ENDTAG", "MD", "MS", "PI", "PUBLIC", "SDATA", "STARTTAG", "SYSTEM" and parameter separators allowed
/usr/pkg/bin/onsgmls:/usr/pkg/share/sgml/docbook/4.2/docbookx.dtd:83:0:W: unused parameter entity "hh"
/usr/pkg/bin/onsgmls:/usr/pkg/share/sgml/docbook/4.2/calstblx.dtd:68:0:W: unused parameter entity "tbl.table.name"
/usr/pkg/bin/onsgmls:chap-inst.xml:123:68:E: character data is not allowed here
どれかの版が古いのかな。
modena@makoto 00:08:58/100817(..cvs-work/htdocs)% pkg_info |grep docbook
docbook-xml-4.5     XML DTD designed for computer documentation
docbook-xsl-1.74.0nb1 Docbook XSL modular stylesheet
docbook-simple-1.1nb4 Simplified DocBook XML DTD
docbook-website-2.6.0nb3 DocBook XML DTD for building websites
docbook-4.4nb3      SGML DTD designed for computer documentation
docbook-xsl-1.75.2 に update したら少し様子が変った。 更に textproc/dsssl-docbook-modular を入れたら、かなり進みます。
meta-pkgs/netbsd-doc
こちらを入れてあれば、上のものは依存で入るようです。
===> Making all in images
make: don't know how to make index.html. Stop

make: stopped in /export/cvs-work/htdocs/images
*** Error code 2
これに対しては
  111  (cd images;make)
  112  touch images/index.html
これで完走しました。


2010年08月15日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2011/08/23 23:01:54"]

#1 [無線] KCJ コンテスト 7MHz (CW)

去年は垂直線 (14.5m) 一本で出たけれど、 7MHz で千葉県一位 の賞状をもらった。 今回はそれに気を良くして、25mH の NA-440 と逆 Vee で参加。 一応 21:00 - 20:59 の全ての時間に出た。と言っても夜は寝て、 朝も草取り、昼も一時間近く寝たりしていた。 (NA-440 25mH, IC-7000, N1MM, USB-Winkey, Windows XP)

時間別交信数:

      14       | 15 |                                          
      21 22 23 |  5 |  7  8  9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 TOT
    7 27 26  5 |  1 | 16 35 23 41  8  8  9  6 12 27  7  6 20 15 292
acuml    53    |    |   110   174   190   205   244   257   292
総交信数292マルチ 52
内番号無12(コンテスト非参加局)
純交信数280
内外国局24(一局につき +4)
粗得点376
粗総得点376 x 52 = 19,992
出来なかったマルチ: 最初の行は、出来た数/全数
3/6 (NA AS OC)
AF Africa
EU Europe
SA South America

7/14
AB 網走
HD 日高
HY 桧山
OM 渡島
RM 留萌
SB 後志
SY 宗谷

0/2
MT 南鳥島
OG 小笠原

42/46
SG 佐賀
FI 福井
TY 冨山
ON 沖縄
印象に残った交信:
JG1BGT/1
辛抱強く呼んでくれた。
VK2AYD
西南西に向けていたのに呼んでくれて、取れていないと分ると、 速度を落して呼んでくれた。OC 生きるかな (Log を出してくれるかな、合っているかな)

Comments related this article

Re: KCJ コンテスト 7MHz (CW) by JF3PLF    2010/08/20 20:57
ブログへのご訪問&書き込み、ありがとうございました。それから、KCJコンテストでのQ...
Re: KCJ コンテスト 7MHz (CW) by bgt    2010/10/11 20:57
どうも,QRP だと,なかなか拾ってくれないのが普通なので,普段から呼び出しをあきら...

2010年08月13日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/14 00:31:57"]

#1 [無題] 墓参

いつものように墓参。 八街市、実相院では、大きな、立派な蓮の花が咲いていた (左の写真)。
06:20  出発
07:00  八街着
07:15  八街発
07:45  小堤着
08:00  小堤発  (今回は下の道で)
08:45  浄泰寺	ドクダミ 10kg
09:15  浄泰寺発
       平和公園  1
       平和公園  2 ドクダミ 5kg
       千葉寺
11:30  帰着
(カメラの時計が 15 分くらい進んでいたことを発見)

#2 [Emacs] wip/emacs-current segfault

NetBSD_5.0STABLE
/play ./textmodes
Directory .
Directory ./calc
Directory ./emacs-lisp
Directory ./language
Fatal error (11)[1]   Segmentation fault (core dumped) EMACSLOADPATH=/e...
gmake[3]: *** [custom-deps] Error 139
gmake[3]: Leaving directory `/export/pkgsrc/wip/emacs-current/work/emacs/lisp'
gmake[2]: *** [/export/pkgsrc/wip/emacs-current/work/emacs/lisp/cus-load.el] Error 2
gmake[2]: Leaving directory `/export/pkgsrc/wip/emacs-current/work/emacs/lisp'
gmake[1]: *** [lisp] Error 2
gmake[1]: Leaving directory `/export/pkgsrc/wip/emacs-current/work/emacs'
gmake: *** [bootstrap] Error 2
*** Error code 2

Stop.
make: stopped in /export/pkgsrc/wip/emacs-current
例のところ かな。しかし実は、もう二度三度試したら、解決した。 資源の一時的な問題なのかな。


2010年08月12日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/13 18:44:14"]

#1 [機械] ML110 にも色々ある

ML110 の写真 以前 ( 2010/04/13 ) に ProLiant ML110 G2/SATA-RAID という機械を大変安価に入手して 大変良い思いをしたことがあった。(写真左)

今回、同じように見えるものが出ていて、上の SATA-RAID の予備機があったら良いな、HD のマウンタも三つ付いているし、と思って落札したが、 何と Adaptec ではなく Promise Technology の

0x6622	FastTrak S150SX4	0x105A	Promise Technology
というものだった。 しかも、電源を入れると Blancco という文字 が表示されて、ここから先に進まない。disk を外しておくと netboot は出来るし、 実は一度 Control-f を入力して Fasttrak の設定画面に行き、一度 raid を外して、 もう一度 raid を組むと、hard disk には行かなくなるので、disk が付いたまま netboot も出来るようになった。

しかし、 NetBSD から は Raid 有でも無でも disk が見えない。

次の URL の辺りから、部分的な source は取得出来るが、一部 ftlib.o となっていて、 Linux kernel に link するのがやっとかなという状態である。

後で Auction の画面を確認したら、ちゃんと FastTrak S150 TX4 と書いてあった ;-(
どうも僕が入手するべき機種は ProLiant ML110 G2/SATA-RAID というものに限るらしい (ちょっと外観が違うけれど)。 Adaptec 2610SA だけを入手すれば良いという気もするが相場は 8k 円くらいだ。やめておこう。

更に 2010/07/14 に書いた「POST + BIOS」を直列口に転送、も、それらしい画面が出て来ない。 もしかして G1 と G2 の違いなんだろうか。

気に入っている方の dmesg を見たところ
HP ProLiant ML110 G2 (366089-291)
と書いてあった。外観が違うのは気になるが、やはり G2 以降が必須のようだ。


2010年08月11日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/11 21:24:59"]

#1 [無題] Mac OS X と \ と 円記号



2010年08月10日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/10 23:18:04"]

#1 PHP4 to PHP5

実は手元に php4 だけで動く手続 (code) がある。 ちょっと思い立って、何とか php5 で動かないか調べていたが、 何と次の一か所を変更するだけで殆ど動くようになるのではないか と思っている。
- while ( $row = @pg_fetch_object($this->result, $i, PGSQL_ASSOC) )
+ while ( $row = @pg_fetch_object($this->result))
文法書 を見ても、そのようなことは書いてない、 つまりどちらでも良いように見える気もするので変だけれども。

ただし、こう書換えてしまうと PHP4 では動かない。 もっと正しい書換え方がありそうだ。もっとも今更 php4 で動く必要はないと思うけれど。



2010年08月09日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/09 22:30:04"]

#1 [NetBSD] NetBSD/i386 5.1_RC3 on Dell T-105

pci_intr_map: bus 0 dev 2 func 1 pin 2; line 10
pci_intr_map: no MP mapping found

next time interrupt while pxeboot, enter 'boot netbsd -12', successfully booted and sysinst completed. From Hard disk boot, no any problem there.


#2 [Emacs] tamago git repository

by reading mail of: I am able to get tamago from git repository:
modena@makoto 22:00:42/100809(/tmp)% git clone git://git.debian.org/git/pkg-anthy/egg.git
Initialized empty Git repository in /tmp/egg/.git/
remote: Counting objects: 454, done.
remote: Compressing objects: 100% (183/183), done.
remote: Total 454 (delta 249), reused 454 (delta 249)
Receiving objects: 100% (454/454), 358.90 KiB | 91 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (249/249), done.
With this, pkgsrc/wip/tamago-anthy can be git version.


2010年08月08日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/09 21:45:40"]

#1 [無線] VOICE2006 を IC-7000 に接続

知合いから VOICE2006 をお借りした。 VOICE2006 は録音した音声をボタン一つで再生したり、繰返再生が 出来るもので、その音声は四種類まで記録出来る。 要するに音声 CQ を自動で出したり出来る。 外観はなかなかしっかりした、重厚な感じの、大変好感の持てる作りである。

さて これを IC-7000 に接続するための対応線を作った。 RJ-45 の口の番号との対応は表のようになっている。 実は、最初 N/C はつながなくて良いのかと思って、 中央の 4-7 pin の 4 本だけを配線したものを作ったが、これではだめだった (録音が出来なかった)。 VOICE2006 の説明書 を良く読むと、N/C とあるのは内部で thru になっている、 つまり、同じ番号が内部で配線済とのことである。 おそらく IC-7000 のマイクは(音を拾うには) 1 pin に 8V が来ている必要があるのだと思う。

VOICE2006(変換)IC-7000
1N/C
18V
2N/C
2up/down
3N/C
3?
4MIKE_E-> 54PTT
5MIC-> 65MIC_E
6PTT-> 46MIC
7GND
7GND
8N/C
8Data-In
で、結局、次の三本は入替えてあるが、他はそのまま直線で接続 という線を(短いのと長いのを一本づつ)二本作った。 RJ-45 の延長用のメス⇔メスを一つ使って、写真のように接続した。
4 -> 5
5 -> 6
6 -> 4
使った線は、単なる 8 本が並んでいる平たい線である。 これでうまく動作した。あまり遠く離れていない 7MHz 用逆 Vee を使って 100W で送信して見たが、音は大丈夫の気がする。

しかし作った後で気が付いたが、 実は使いたいのは付属品のマイクではなく、 へッドセットについているものだった。これは次回に考えるとする。

なお、使用した RJ-45 Plug は Elepa のものだけれど、 以前には線を挿入するための案内(guide)が付いていたが、 最近のものは付いていない。今回は以前のものが使えたが、 この案内無でうまく線が挿込めるのか不安である。

念為追記: 以上の工作には RJ-45 圧着工具が必要



2010年08月07日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/08 23:04:30"]

#1 [機械] 無線 LAN multi security マルチセキュリティ

Buffalo の無線 LAN Router を二種類使っている
  1. WHR-G300N
  2. WZR2-G300N
である。この一台目の方は WEP と WPA-PSK AES の二種類を同時にしゃべれると理解している。 どう設定したかは定かではないが Web interface (HTTP) の設定画面から マルチ・セキュリティというような選択があって両方設定が出来ていると思う。

ところがこの二台目の方は、その設定が出来ていない。 どこか(の Web 画面) に AOSS ボタンを押すと設定出来るということが 書いてあった気がしたので、それは試して見たが、どうも違うようだ。

AOSS は(僕の理解では) Buffalo が決めた設定方法で、「ルータ(基地局)側と 子機側の両方で「開始」と合図をすると、勝手に探して、設定してくれる」 ものかなと思っていて、もしその時に、両方見つかれば、 両方しゃべれるようになるのかも知れないが、おそらく、 これは僕の望むようなものではないし、 WHR-G300N の時に、そんなことはしていない

もう一度上の接続先を見たが、 後者の方もマルチセキュリティが出来ると書いてある気がする。 説明書を隅から々まで見る必要があるのかな。
マルチセキュリティに対応している製品について


2010年08月04日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/04 17:12:33"]

#1 [無線] QST が水びたしで届いてから二か月

2010/06/01 に、QST の June 2010 issue が届いたが、 写真 のように一度水びたしになり、郵便局の方が乾燥して下さった状態だった。 これの写真を撮ったが、処理するのに時間がかかり、 6/24 になって ARRL の Web のお問合せ から、写真の URL を付けて、 「こんな状態で届いたが交換してくれますか」と入力した。

きょう、小型包装物 (small package) で、新しいものが届いた。 多分 Sweeden からの Printed Matter である。船便なのかな。 うれしい。お礼を書きたいが、また問合せに書くのかな。



2010年08月03日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/04 17:08:28"]

#1 [BSD] a date before the EPOCH

My machine is in Japan.
modena@makoto 07:17:50/100804(/export/pkgsrc)% ls -l /etc/localtime 
lrwxr-xr-x  1 root  wheel  25 Apr  6 12:51 /etc/localtime -> /usr/share/zoneinfo/Japan
modena@makoto 07:17:27/100804(~)% date -j -d '1970/01/01 08:59' '+%s'
date: Cannot parse `1970/01/01 08:59'
modena@makoto 07:17:30/100804(~)% date -j -d '1970/01/01 09:00' '+%s'
0
This (argument to the 'date command') can not be used to get serial date of the birthday before 1970/01/01. Even 64 bit date ?

SQL seems to have datediff function.

mysql> SELECT DATEDIFF( STR_TO_DATE('08-04-2010','%d-%m-%Y'),
	                STR_TO_DATE('10-12-1960','%d-%m-%Y'));
+-----------------------------------------------------------+
| DATEDIFF( STR_TO_DATE('08-04-2010','%d-%m-%Y'), 
            STR_TO_DATE('10-12-1960','%d-%m-%Y'))           |
+-----------------------------------------------------------+
|                                                     18016 |
+-----------------------------------------------------------+
1 row in set (0.00 sec)
It is dd-mm-yyyy, European Style for here. Converting a date string which is before 1970 into a timestamp in MySQL.


2010年08月02日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/02 23:37:01"]

#1 [無線] この上もなくうれしい Mr. Z, Mike からの手紙 (W0MRZ)

米国から封書が届いた:

米国から封書が届いた。 Iowa の Michal (W0MRZ) からの QSL カードと SASE である。 何と
Tnx for working my QRP stn: 2.5W & 8ft indoor vert ant! 73, Mike

2.5W の出力に室内の 2.5m の垂直アンテナ と交信してくれて ありがとう、と書いてある。いくら考えても想像がつかない。 周波数は 7016kHz、2010/07/11 の 20:00 JST 頃のこと、先の IARU HF Champion Ship の時のことである。 やはり録音をしておくべきだと思った。 しかも特別に長くかかったという痕跡もない (二分を長いと思うか短いと思うかは、一応問題だけれど)。

 7016 CW 2010-07-11 1100 JA1XMS        599 45     N5RKD         599 07
 7016 CW 2010-07-11 1102 JA1XMS        599 45     W0MRZ         599 07
 7016 CW 2010-07-11 1104 JA1XMS        599 45     N4OGW         599 08
うーん、きっと山の上の小屋の中の室内アンテナなのかな :-) それともよほど空の(電波伝播の)状態が良かったか。

このカードは何よりも大切な僕の一生の宝です。

Incomparably happy to receive air mail from Mr.Z, Mike (W0MRZ).:

Let me write in English also.
I have received the air mail from United States. It is from Michael in Iowa, of QSL Card and SASE. The card says:
Tnx for working my QRP stn: 2.5W & 8ft indoor vert ant! 73, Mike
Unbelievable. Surprising. The Freq. is 7016kHz and the date and time was 07/11/2010, 1100Z. Just an hour after Sun set here. (20:00 local time). It was of IARU HF Championship. I should have recorded all the contacts in contest. By looking my log above, there was no any trace to show taking any longer time to pick up him.

This card is my treasure of all of my life.



2010年08月01日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/08/03 00:50:02"]

#1 [無線] 8J1YUME/1 @君津市小糸公民館

今年の秋にはゆめ半島千葉国体が開かれる。それを記念した JARL 特別記念局が 8J1YUME であり、 きょうは君津市小糸公民館で公開運用があった。 僕は 40m CW を運用した。また女性が SSB で運用する記録を採るお手伝いもした。 (左写真)。実はこれパイルを受けている途中に、みなさん集まって来て、 僕はちょっと、こちらを向いて、写真を撮っていただいたものなのです。

これらの 40m の記録は 110 局。ジャミングのような変な混信が時々強力に入り、 かなり大変だった時もあった。

Mac Book の VMware Fusion の上で動く N1MM で記録を採った。 N1MM -> K1EL (Winkey) の設定がしていなくて、送信は手で K1EL のエレキー機能を使って手で打った。 結構大変だった。また機械も YAESU FT-897 だったので接続が準備していなくて 周波数は読めなかった(あれ、CI-V と CAT って名前が違うだけで 同じもの なのかな)。知らないって恐しい。

それとも、この環境では Winkey は使えなかったのかな。 後から(終ってから)気が付いたのだけれど、 実はちょっとだけ以前に設定を試みた痕跡はあった。(Winkey-USB の CDROM が写してあった)。

そう言えば、「カードは一方的に送ります」と言っているのを空 (on the air) で聞いたことがあるが、真意を理解していなかった。
  • 特別記念局だけれども、 QSL カードを送ってもらっても処分にこまるので送らなくて良い (要するに送るな)
  • 特別記念局のカードは送るので、待っていて下さい
ということらしい。これを短く言うと、上の科白になるということだ。 もう少し良い言い方はないかな。



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