hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2004年03月31日(水) 旧暦 [n年日記]

#1 [MacOSX][pkgsrc] bootstrap-pkgsrc で namazu が入った

まず README.Darwin などを見て準備:

  662  wget --passive \
       ftp://ftp.netbsd.org/pub/NetBSD/packages/ \
       bootstrap-pkgsrc/bootstrap-pkgsrc-20040312.tar.gz 
  667  tar zxf ../distfiles/bootstrap-pkgsrc-20040312.tar.gz 
  676  cd Documents/local-src/bootstrap-pkgsrc/
  677  ./ufsdiskimage create ~/Documents/NetBSD 512 
  678  ./ufsdiskimage mount ~/Documents/NetBSD
  679  sudo chown `id -u`:`id -g` /Volumes/NetBSD
  680  curl -O     ftp://ftp.netbsd.org/pub/NetBSD/NetBSD-current/tar_files/pkgsrc.tar.gz
  681  tar -C /Volumes/NetBSD -zxvf pkgsrc.tar.gz && rm pkgsrc.tar.gz
  692  cd /Volumes/NetBSD/pkgsrc/textproc/namazu2
  698  bmake

  704  sudo ./bootstrap     \\
       --prefix=/Volumes/NetBSD/pkg\\
       --pkgdbdir=/Volumes/NetBSD/pkgdb\\
       --pkgsrcdir=/Volumes/NetBSD/pkgsrc

  736  ln -s /Volumes/NetBSD/pkg /usr/pkg
  737  sudo ln -s /Volumes/NetBSD/pkg /usr/pkg
  738  bmake
  739  ls /var/db
  705  cd /Volumes/NetBSD/pkgsrc/textproc/namazu2/
  743  sudo bmake install
この中で、次の文だけは、後に残らない。起動時・または login 時に実行する必要がある。
678 ./ufsdiskimage mount ~/Documents/NetBSD

/usr/pkgsrc/textproc/namazu2 で sudo bmake install:

===> [Automatic dylib shared object handling]
===> Registering installation for namazu-2.0.12nb3
namazu-2.0.12nb3 requires installed package chasen-2.2.9
namazu-2.0.12nb3 requires installed package chasen-base-2.2.9
namazu-2.0.12nb3 requires installed package gettext-lib-0.11.5nb2
namazu-2.0.12nb3 requires installed package ipadic-2.4.4nb1
namazu-2.0.12nb3 requires installed package kakasi-2.3.4nb1
namazu-2.0.12nb3 requires installed package p5-File-MMagic-1.20
namazu-2.0.12nb3 requires installed package p5-Text-ChaSen-1.03nb1
namazu-2.0.12nb3 requires installed package p5-Text-Kakasi-1.04
namazu-2.0.12nb3 requires installed package p5-nkf-1.7
namazu-2.0.12nb3 requires installed package perl-5.8.3
d176:/Volumes/NetBSD/pkgsrc/textproc/namazu2 makoto$ 

#2 [Emacs][MacOSX] dired

dired-goto-next-nontrivial-file: Wrong type argument: interger-or-marker-p, "Unrecognized line! Check dired-move-to-filename-regexp" Surely some format looks strange: when LANG=ja_JP.eucJP
-rw-r--r--   1 makoto  makoto     3 23  3 11:59 #.bash_rc#
-rw-r--r--   1 makoto  makoto   360 19  3 10:36 %backup%
-rw-r--r-- 1 makoto makoto 499 1 3 10:11 1.10-diff
The variable dired-move-to-filename-regexp defined in dired.el does not match to this format. To have following lines in ~/.emacs will fix this problem.
(setq dired-listing-switches "-laT")
.... NO.. This does not make any changes on some circumstances:


2004年03月30日(火) 旧暦 [n年日記]

#1 [MTA] Sieve

石川さんえらい。近々真似をして見よう。

#2 [Linux] Fedora Core test 2



2004年03月29日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs] 素人向けの .emacs

Meadow 2 を入れて、 起動すると、いきなり dired になる、 下の方の Apps キーで いつでも dired に戻れる という設定をして見た。
; -*- Emacs-Lisp -*-
(global-font-lock-mode 1)
(set-language-environment "Japanese")
(setq default-directory "C:/user/text-files")
(dired "./")
(defun dired-text-files()
       " "
       (interactive)
                   (dired "~/text-files"))
(global-set-key [apps] 'dired-text-files)
global-set-key の引数は commandp が必要なようで、 直接 lambda が書けなかった。何かの勘違い ?
「起動画面を表示しない」というのも入れておくと いいかも知れない。

global-set-key の引数は commandp が必要なようで:

lambda-expressions that contain a top-level call to `interactive'
最初試した時に、interactive が抜けていてうまく行かなかっただけ のような気もする。

#2 [Emacs] wl

wl-draft-config-alist を
wl-draft-parent-folder を使って設定していたとする。

書きかけのメールを +draft folder から見つけて、E で 続きを書いていたとする。この時に、C-c すると wl-draft-parent-folder が nil になっていて、 上の設定の部分で stringp でないと言ってメールが送れない。

この時に M-: して (setq wl-draft-parent-folder "+from") のようにすると、送れる。

これって僕が何か間違えている ? (のに決っているが)。

いただいたメールから:

たぶん wl-2_10 の方に
2002-10-18 Yuuichi Teranishi <teranisi@gohome.org>

* wl-draft.el (wl-draft-reedit): Set wl-draft-parent-folder.

が入ってないせいだと思います。
蛇足:string でないものが入り得る場合で wrong-type-argument が出るような
条件を書く場合、(and (stringp wl-draft-parent-folder) (string-match ... ))
みたいにしとくとエラーにはならないではじけます。
(読んでいただいて答えまで教えてもらって)、いつもありがとうございます。

#3 Mac OS X inline image patch

これまだ入っていないよなぁ。 macfns.c の変更が多そうだから、それは外して当てても、
  1193 Mar 29 23:39 ./src/dispextern.h.rej
   594 Mar 29 23:39 ./src/emacs.c.rej
  1622 Mar 29 23:39 ./src/macgui.h.rej
   977 Mar 29 23:39 ./src/macmenu.c.rej
 55634 Mar 29 23:39 ./src/macterm.c.rej
  2931 Mar 29 23:39 ./src/macterm.h.rej
   729 Mar 29 23:39 ./src/s/darwin.h.rej

#4 [無題] きょうも製本 pp426


#5 [NetBSD] 2.0A

ですか。


2004年03月27日() 旧暦 [n年日記]

#1 [MacOSX] 環境変数の設定

~/.MacOSX/environment.plist にするらしい。 /Developer/Applications/Utilities/Property List Editor.app/Contents/MacOS/Property List Editor というのがあるらしいが、
  • GUI からの場合、 どうやって起動するのかな(= どこに見えるのか)
  • 最初に ~/.MacOSX/environment.plist を作るには ?
root を作ってchild を作って、<key> に LANG 、<String> に ja_JP.EUC を書いておく。
と書いている人がいる。
root を作っても New Sibling が有効にならない。
root を一回クリックすると出て来る。

Property List Editor:

Finder から /Developer/Applications/Utilities/ をたどれば、Property List Editor が見える から、それをクリックすれば良い。
問題は保存だ。
  1. ターミナルから mkdir ~/.MacOSX しておく
  2. Finder から /Developer/Applications/Utilities/ をたどって Property List Editor を起動する。
  3. New Root をクリック
  4. 「> Root」 の > をクリック
  5. New Child をクリック
  6. New item の字を LANG に書替
  7. LANG の行の Value の欄をダブルクリック
  8. Value の欄に ja_JP.eucJP を記入
  9. File → Save as
  10. ここで .MacOSX の名前が表示されていることを確認
  11. Untitled の字を environmet.plist に変更
  12. Save を選ぶ
  13. 終了
  14. 例えばターミナルで cat ~/.MacOSX/environment.plist を見ると、 何か書いてある。

~/.MacOSX/environment.plist:

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" 
"http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
        <key>LANG</key>
        <string>ja_JP.eucJP</string>
</dict>
</plist>
logout してから

ログインし直し:

ターミナルを起動して env するか、echo $LANG すると LANG=ja_JP.eucJP の字が見える。 ここで

emacs を起動:

(getenv "LANG")C-j
"ja_JP.eucJP"
となる。
tamago と FreeWnn が入っていれば、何も考えないで C-\ で日本語入力が出来る。


2004年03月22日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [rpm] intlfonts

intlfonts-bdf-1.2-426 RPM for noarchintlfonts-ttf-1.2-517 RPM for noarch の違いは ? (どちらが普通 ?) bdf の方が話が簡単かと思って入れたが、C-h h しても字が出て来ない。 ttf を入れようとしたら xf86 が要るって。入っていないのかな。

#2 [InputMethod] Can't activate input method `rfc1345'

これ良く見るけれど、記録がなかった。
(set-input-method 'japanese-egg-wnn)
が要りそう。


2004年03月20日() 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] 成田出迎

 9:50 本千葉
10:30 佐倉
10:45 第一ターミナル
第一ターミナルに 着いたら 10:50 着予定の便は 10:34 に着いていたと電光掲示板 に出ていた。しかし気配がない。 どうも、第二滑走路に着陸したため、それから時間がかっていた ようだ。家人が出て来たのは 11:05 くらいだったろうか。
単純な理解として、出発時刻は、飛行機の扉がしまる時。しかし 到着時刻は、地面に着いた時、のような気がする。合っているかな。
電話がかって来て、「N1 にいる」とのこと。目の前に、 警備の人がいたので、つい「N1 ってどこですか」と聞いてしまったら、 一番近い出口を指して、あそこに N1 と書いてありますとのこと。 反対側を向いたら、家人が立っていた。


2004年03月19日(金) 旧暦 [n年日記]

#1 [MacOSX] register_mach_bootstrap_servers

/Library/StartupItems/
/System/Library/StartupItems/
などというのは 古いっていう話 ? でも使い方: CreatingStartupItems が書いてある。

#2 [MacOSX][cvs] cvs で Library/Startup

d176:~ makoto$ cd
d176:~ makoto$ pwd
/Users/makoto
d176:~ makoto$ mkdir CvsRoot
d176:~ makoto$ cvs -d ~/CvsRoot init
d176:~ makoto$ mkdir CvsRoot/Library
d176:~ makoto$ cvs -d ~/CvsRoot co Library
cvs checkout: Updating Library
? Library/.localized
? Library/Address Book Plug-Ins
? Library/Application Support
..... (omitted) ....
? Library/Sounds
? Library/StartupItems
d176:~ makoto$ cd Library/
d176:~ makoto$ cvs add StartupItems
Directory /Users/makoto/CvsRoot/Library/StartupItems added to the repository
d176:~/Library makoto$

ついでに /etc も:

d176:~makoto$ mkdir ~/CvsRoot/etc
d176:~makoto$ cd /etc
d176:/etc makoto$ sudo cvs -d ~/CvsRoot co -d /etc etc


2004年03月18日(木) 旧暦 [n年日記]

#1 [MTA] Cyrus IMAP Server と検索

これって 気になる文字だなぁ。
Cyrus IMAP Server
標準で日本語の検索に対応しているようです。

#2 [Emacs] swap-C-h-Backspace

自分の ~/mule/lisp/swap-C-h-Backspace をうっかり変えてしまい、キーが入らなくなる (ということに気が付くまで時間もかかったが)。
何故か backup がなくて、google で keyboard-translate-table を探したら、 自分の Web page が見つかり、それを見て直す (でももう一度探し直したら、どうやって見つけたのか不明)。 keyboard-translate-table ki.nu ってした見たい。それなら見つかるに決っている。
変えるといっても改行位置を変更しただけなのだけれど。 多分普通の時は、次のようにすると思う。
(load "term/keyswap" nil t)
ちょっと中を見たら、これの方が、多分ずうっとかしこい。


2004年03月17日(水) 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs][hns][csh] 日記有難し

メールで教えていただいた。

autoinsert:

(load "autoinsert" t)
(add-hook 'find-file-hooks 'auto-insert)
は (auto-insert-mode 1) だけで OK ですよ。
成程 autoinsert.el を見たら、
;; package. Alternatively, add the following to your .emacs file:
;; (auto-insert-mode 1)
と書いてある。

Emacs で C-x ESC ESC:

C-x ESC ESC の代りに C-x C-[ C-[ だと入れやすくなりませんか?
[ って
5b 5c 5d 
[  \  ]
だから、0x5b - 0x40 = 0x1b ということか。なるほど。これって vi でも同じ ?

.cshrc で ${TERM}:

.cshrc で ${term} を使うときは、
if( $?term ) then

endif
でかこめば大丈夫です。
日記有難し。


2004年03月16日(火) 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs][hns] autoinsert

最近は M-h で M-x hnf にしたし、 auto-insert も設定したの に、書くひまがなくなってしまった。
(setq  auto-insert-directory "~/mule/insert/" )
(load "autoinsert" t)
(add-to-list 'auto-insert-alist '("\\.hnf\\'" . "hns.hnf"))
(setq auto-insert-query nil)
(add-hook 'find-file-hooks 'auto-insert)
~/mule/insert/hns.hnf の内容:
 OK
 CAT
 LNEW
 NEW 
 SUB


2004年03月15日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] 税務署

確定申告に行って来た。 9:10 頃にいくと人が一杯。予想されたことではあったが。
下書きして来たのですが、というと、去年と違う待行列に (椅子付)。
何故そこに並んでいるのか良く分らずに 10 分くらい。
そのうちにそれが「タッチパネルコーナ」の待であることに気が付く。 一部 spread sheet で印刷したものを見せたら、それも見て、 全て入れてくれて、 ちょっと計算違っていましたね ... 定率減税 のところが ... 全部のりで貼ってくれて .... ここにはんこを押して...
とても簡単な確定申告でした(そういうの知らなかった)。


2004年03月14日() 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs] C-x ESC ESC

C-x ESC ESC って入力するよりも M-x M-p の方が入れやすい と思う。
賛成の人 ?
(ついでに探す)
そうか、 M-x M-p だと引数がついて来ない ?
C-x ESC ESC repeat-complex-command
M-p         previous-history-element

(global-set-key [prior] 'repeat-complex-command):


楽しそう。(prior 使っていないから)

#2 [Namazu] +from:"Makoto Fujiwara" 有効 ?

それが何か という感じではあるが。 "の中に空白 を書くと意味がある" 気がするが合っているか ?

#3 [Namazu] FreeBSD:/usr/ports/japanese/namazu2 で make install

したが、
ttyp0:makoto@lets 10:55:55/040314(~)> mknmz -O namazu-index Mail/from/sd
Can't locate Text/ChaSen.pm in @INC (@INC contains: /usr/local/share/namazu/filter /usr/local/share/namazu/pl . /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.6.1/mach /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.6.1 /usr/local/lib/perl5/site_perl /usr/local/lib/perl5/5.6.1/BSDPAN /usr/local/lib/perl5/5.6.1/mach /usr/local/lib/perl5/5.6.1) at /usr/local/bin/mknmz line 891.
ttyp0:makoto@lets 10:56:12/040314(~)> mknmz -c
使い方: mknmz [オプション] <対象>...
`mknmz --help' でより詳しい情報が表示されます
ttyp0:makoto@lets 10:56:19/040314(~)> mknmz -C
システム: freebsd
Namazu: 2.0.12
Perl: 5.006001
NKF: module_nkf
KAKASI: module_kakasi
茶筌: module_chasen
わかち書き: module_chasen
メッセージの言語: ja_JP.eucJP
言語: ja_JP.eucJP
文字コード: euc
CONFDIR: /usr/local/etc/namazu
LIBDIR: /usr/local/share/namazu/pl
FILTERDIR: /usr/local/share/namazu/filter
TEMPLATEDIR: /usr/local/share/namazu/template
対応メディアタイプ:
application/x-bzip2
application/x-compress
application/x-gzip
message/news
message/rfc822
text/hnf
text/html
text/html; x-type=mhonarc
text/plain
text/plain; x-type=rfc
text/x-hdml
text/x-roff
ttyp0:makoto@lets 10:56:23/040314(~)> uname -a
FreeBSD xxxx 5.2-RELEASE FreeBSD 5.2-RELEASE #0: Sun Jan 11 04:21:45 GMT 2004 root@wv1u.btc.adaptec.com:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC i386
cd /usr/ports/japanese/chasen
sudo make install
cd ../../japanese/p5-Text-ChaSen/
sudo make install

#4 [Emacs] Meadow-2.00pre1 (KIKYOU) を入れてみているが

Error in init file: Symbol's function definition is void: w32-change-font-logfont
っていうのが出るのは、どうすればいいの ?
M-x locate-library RET
default.el
C:/Meadow/site-lisp/default.el

何か一つ足りないのかな。

\ _ が入力出来ない:

というのと \ _ が入力出来ない。これは Meadow のせいではない。 KINESIS を使っているのに何も工夫をしていないから。

全然関係ないが:

Pivot を使っているのだけれど、
Ctrl + Shift 7   +90
Ctrl + Shift 8  +180
Ctrl + Shift 9  +270
Ctrl + Shift 0     0
これで回転出来るのを知らなかった。 いつもは Ctrl + Shift 0 で C-_ なので、やり直し(undo) しようとして 回転してあせった。


2004年03月13日() 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] うぐいすが練習

梅の木でうぐいすがなく練習をしている。


2004年03月12日(金) 旧暦 [n年日記]

#1 [shell] 白井さんありがとう。


#2 [Emacs] time-stamp

Emacs には時刻情報を譜に書込んでくれる機能がある。 その時の初期値は次の通り。
time-stamp-start  "Time-stamp:[ 	]+\\\\?[\"<]+"
time-stamp-format "%:y-%02m-%02d %02H:%02M:%02S %u"
time-stamp-end    "\\\\?[\">]"
time-stamp-line-limit 20
この中で、\\\\? とはどういう意味 ?
Time-stamp: という文字があって、
空白か Tab がいくつかあって、 " か < の文字がいくつか続く

そうか ?a の文字の意味か。
例えば、~/.emacs に次の字を書いておいて
(require 'time-stamp)
(add-hook 'write-file-hooks 'time-stamp)
(setq time-stamp-active t)
時刻情報を書込んで欲しい方には、最初の 20 行以内に
Time-stamp: < >
とか
Time-stamp: " "
Time-stamp: <<" <<"
などを書いておくと、その中に時刻情報を書込んでくれる。
Time-stamp: <<"2004-03-12 21:32:12 makoto"
<< が消えている ? 最後には + はなかった。
hnf を起動する時に、autoinsert で、これを入れておくと 面白そう。


2004年03月11日(木) 旧暦 [n年日記]

#1 [MTA] sendmail + USE_SASL=YES

変更前
Version 8.12.10
 Compiled with: DNSMAP LOG MAP_REGEX MATCHGECOS MILTER MIME7TO8 MIME8TO7
                NAMED_BIND NETINET NETINET6 NETISO NETUNIX NEWDB NIS PIPELINING
                SCANF TCPWRAPPERS USERDB XDEBUG
変更後 (SASL 追加後)
Version 8.12.10
 Compiled with: DNSMAP LOG MAP_REGEX MATCHGECOS MILTER MIME7TO8 MIME8TO7
                NAMED_BIND NETINET NETINET6 NETISO NETUNIX NEWDB NIS PIPELINING
                SASL SCANF TCPWRAPPERS USERDB XDEBUG


2004年03月09日(火) 旧暦 [n年日記]

#1 [MTA] imap - apache - php4 でも

と思って /export/pkgsrc/mail/php4-imap を見たら、 imap-uw>=2002.4 のよう。cyrus-imapd の方だったら。
=================================================================
$NetBSD: MESSAGE.module,v 1.4 2002/12/21 13:39:25 wiz Exp $

To enable this module, add the following to /usr/pkg/etc/php.ini:

    extension=imap.so

and make sure extension_dir points to the dir where imap.so is.

Then restart your PHP4-enabled HTTP server to load this module.
=================================================================

===> Registering installation for php-imap-4.3.4
php-imap-4.3.4 requires installed package imap-uw-2002.5nb2
php-imap-4.3.4 requires installed package openssl-0.9.6l
php-imap-4.3.4 requires installed package php-4.3.4
とりあえず入れて見た。
pkg_info -D imap-uw
もながめている。

cyrus の方で imtest:

> imtest -t "" localhost
C: C01 CAPABILITY
S: * OK harry Cyrus IMAP4 v2.0.17 server ready
S: * CAPABILITY IMAP4 IMAP4rev1 ACL QUOTA LITERAL+ NAMESPACE UIDPLUS ID NO_ATOMIC_RENAME UNSELECT MULTIAPPEND SORT THREAD=ORDEREDSUBJECT THREAD=REFERENCES IDLE X-NETSCAPE
S: C01 OK Completed
failure: STARTTLS not supported by the server!


2004年03月08日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [Network][IPv6] socket: Address family not supported by protocol

socket: Address family not supported by protocol
この字は、DNS を索いたら AAAA という行があったけれど、 その AAAA という Address family は、 ここではプロトコルとして利用出来ない
という意味らしい。 DNS を索いても AAAA が出て来ないようにしたら、消えた。 (どうやったかと言うと hostname4 のように IPv4 だけが返る名前を 追加した。というか意味としては AAAA 行を消した)

#2 [csh] .cshrc で ${term}

~/.tcshrc に次の字が書いてある。
if  ${term} != 'emacs' then
  set hilit = '%{\033[34m%}';
(bash な)他の機械から ssh hostname echo test とした時に、ここを通るが、term 変数が未定義だと、
test
term: Undefined variable.
となって、うるさい。さて避ける方法は ?
もしかして大文字を使えば大丈夫 ? だめ。
ssh hostname4 env
ってやると、良く分る。(が TERM は伝わっていない)

#3 [Network] ワールドパスポートネット



2004年03月07日() 旧暦 [n年日記]

#1 [TeX] ! LaTeX Error: Not in outer par mode.

最近、こればっかり。
! LaTeX Error: Not in outer par mode.

See the LaTeX manual or LaTeX Companion for explanation.
Type H <return> for immediate help.
...

l.2125 }

#2 [Emacs] pcl-cvs

M-x cvs-status する時に、status -v してくれちゃう環境と、 status に -v の付かない環境がある。 -v が付いてしまうと、画面が乱れる。何ということなのかな。 誰か教えて ?
Some environment of Emacs/pcl-cvs issues the command cvs status -v when M-x cvs-status invoked.
Another environment does not add -v for the cvs status.
Does anyone know why ?
I would like to know how not to add -v flag for cvs status when M-x cvs-status issued.
pcvs.el line 961 or so
  (interactive (list (cvs-query-directory "CVS Status (directory): ")
		     (cvs-flags-query 'cvs-status-flags "cvs status flags")))
  (when (eq flags t)
    (setf flags (cvs-flags-query 'cvs-status-flags nil 'noquery)))
I have replaced cvs (from 1.11.5 to 1.11.13)
[username@fedora distfiles]$ sudo rpm -ihvU cvs-1.11.13-2.i386.rpm 
warning: cvs-1.11.13-2.i386.rpm: V3 DSA signature: NOKEY, key ID e01260f1
Preparing...                ########################################### [100%]
   1:cvs                    ########################################### [100%]
[username@fedora distfiles]$ 
... doesn't make any changes...
The screen show filled with this kind of lines
Message: socket: Address family not supported by protocol
Message: Warning: No xauth data; using fake authentication data for X11 forwarding.
Message: term: Undefined variable.
Message: Existing Tags:
Message: p_20040302 (revision: 1.10)

cvs-status-flags:

BAD environment
cvs-status-flags
[cl-struct-cvs-flags (("-v") nil ("-v") ("-v") nil nil nil nil) nil nil nil nil]
GOOD environment
cvs-status-flags
[cl-struct-cvs-flags (nil nil ("-v") ("-v") nil nil nil nil) nil nil nil nil]
Following lines in ~/.emacs does not make changes either.
(add-hook 'cvs-mode-hook
          (lambda ()
            (cvs-flags-define cvs-status-flags (cvs-defaults nil))))



2004年03月06日() 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs] ssh-agent.el

白井さんの patch をもらって来て入替えて見る。 「ssh-agent が既に動いていても関係なく新しく起動する」ようになっていた のは確かに良くないと思う。


2004年03月05日(金) 旧暦 [n年日記]

#1 [MTA][Mail] fml の $START_HOOK を使って見る

config.ph の中に
  &DEFINE_FIELD_FORCED('From', $hogehoge);
のような形を書く p389


2004年03月04日(木) 旧暦 [n年日記]

#1 [MacOSX] root になれない

という話があって、もちろん、 ある種の設定 をすれば、 su 出来るようになるのだけれど、設定をしなくても
$ sudo tcsh
Password:
#
これで行けるっていう話、人に言われて初めて気が付いた。 ( ChiBUG お食事会での話題)
NetBSD 1.6R (GENERIC) #0: Tue May 6 11:13:43 JST 2003
..
..
tty00:root@gw2 17:33:18/040304(~)# find / -name \*core -ls
208741 14 -r-xr-xr-x 1 root wheel 6312 Nov 11 2002 /usr/games/snscore
21044 2 drwxr-xr-x 2 2029 wheel 512 Feb 21 2002 /usr/local/src/gcc-3.0.4/gcc/config/mcore
21055 6 -rw-r--r-- 1 2029 wheel 2209 May 17 2001 /usr/local/src/gcc-3.0.4/gcc/config/mcore/t-mcore
...
Mar 4 17:35:18 gw2 ntpd[405]: time error 1947 over 1000 seconds; set clock manually
Mar 4 17:35:18 gw2 ntpd[405]: time error 1947 over 1000 seconds; set clock manually
Segmentation fault (core dumped)
tty00:root@gw2 17:35:21/040304(~)# trap type 300 at 24ae84
Stopped in pid 73.1 (cron) at netbsd:ffs_putpages+0x34: lwz 0,64(9)
db>


2004年03月03日(水) 旧暦 [n年日記]

#1 [Security] ssh-agent

使用前:

% ssh another-host.example.com
Enter passphrase for key '/home/username/.ssh/id_dsa': 

おまじない:

(これは csh/tcsh の場合。sh/bash の場合は -c を -s にすること)
% eval `ssh-agent -c`
Agent pid 14894
% ssh-add  ~/.ssh/id_dsa
Enter passphrase for /home/username/.ssh/id_dsa: 
Identity added: /home/username/.ssh/id_dsa (/home/username/.ssh/id_dsa)

使用後:

% ssh another-host.example.com
Last login: Fri Feb 13 12:58:34 2004 from hoge.example.com
%

使用済:

> eval `ssh-agent -c -k`
Agent pid 14894 killed

emacs の場合:

ssh-agent.el
% cd my-elisp-dir
% wget http://glozer.net/code/ssh-agent.el
M-x load-file ~/my-elisp-dir/ssh-agent
M-x ssh-agent

まとめ:

ssh-agent -c とすると、ssh-agent を走らせた上で、csh/tcsh に 必要な環境変数を表示する。
eval を使うと、 その環境変数の設定を受取るので、その結果 ssh-add する process を知る。
ssh-add して passphrase を一度入力すると、 そのshell では、その結果、以降の passphrase が不要になる。
emacs の場合は、もう少し簡単な方法もあるということ。


2004年03月01日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [Mail] MIME 違反と書いたら

確かにそういう気もするのだけれど、 日本と限らない場合、今時、文字コード(charset) を指定しないでメールを送ったとして、その文字コードを iso-2022-jp だと推定 して欲しいというのは、気が良すぎる、というのがあの時の僕の考え方。
正直なところ、Eudora-6.1 (の WinXP 版)で、その機能がなくて読めなかったのは、
  1. 僕がそういう設定を見つけられなかったのがアホ
  2. Eudora にそういう機能がないのがアホ
  3. そのメールが読めないとしても、MUA の設計としては、そういう選択もある。
のどれというべきでしょうか。2. ということかなぁ。

#2 [MacOSX] FreeWnn を作って見る。

FreeWnn-1.1.1-a017
gcc -E -DKANSAI fzk.master | egrep -v '^(# |#line |$)' | /Users/makoto/Documents/local-src/FreeWnn-1.1.1-a017/Xsi/Wnn/jutil/atof -h /Users/makoto/Documents/local-src/FreeWnn-1.1.1-a017/Xsi/Wnn/jd/hinsi.data std.fzk
gcc: fzk.master: linker input file unused because linking not done
Bad format near line 0 "".
File must start with \attribute
make[3]: *** [std.fzk] Error 1
make[2]: *** [full.fzk] Error 2
make[1]: *** [all] Error 1
make: *** [all] Error 1

real 1m25.786s
user 1m4.990s
sys 0m16.380s
d176:~/Documents/local-src/FreeWnn-1.1.1-a017/Xsi makoto$
さふいへば、 以前に anon cvs から作って出来なかったことが ? もっとも、自分で書いた 「cvs にある tar 形式」ってどういう意味
反応 もいただいていたような 自分で書いた覚えを見つける

make CPP=cpp:

Bad format near line 0 "#pragmaGCCset_debug_pwd"".
File must start with \attribute
make[3]: *** [std.fzk] Error 1
make[2]: *** [full.fzk] Error 2
make[1]: *** [all] Error 1
make: *** [all] Error 1
d176:~/Documents/local-src/FreeWnn-1.1.1-a017/Xsi makoto$
これを避ける一つの方法は cpp
cpp (GCC) 3.3 20030304 (Apple Computer, Inc. build 1495)
でなくて cpp3
cpp3 (GCC) 3.1 20021003 (prerelease)
を使うこと。

hosttype:

FreeWnn-1.1.1-a20 というのがあったかなぁ:

(見つからず) 各地の alpha にあるものらしい。
curl -O ftp://ftp.st.ryukoku.ac.jp/pub/japanese-im/FreeWnn/alpha/FreeWnn-1.1.1-a020.tar.bz2
cd ../local-src/
tar jxf ../distfiles/FreeWnn-1.1.1-a020.tar.bz2
cd FreeWnn-1.10-pl020
./configure
time make

gcc -dynamiclib -undefined suppress -o .libs/libwnn.0.0.0.dylib js.lo wnnerrmsg.lo jl.lo msg.lo yincoding.lo py_table.lo zy_table.lo strings.lo bcopy.lo mkdir.lo ../../Wnn/romkan/rk_bltinfn.lo ../../Wnn/romkan/rk_main.lo ../../Wnn/romkan/rk_modread.lo ../../Wnn/romkan/rk_read.lo ../../Wnn/romkan/rk_vars.lo -lc -install_name /usr/local/lib/libwnn.0.dylib
ld: -undefined error or -undefined define_a_way must be used when -twolevel_namespace is in effect
/usr/bin/libtool: internal link edit command failed
make[2]: *** [libwnn.la] Error 1
make[1]: *** [all] Error 1
make: *** [all] Error 1
autoconf (GNU Autoconf) 2.57 ltmain.sh

cpp3 を使って:

...
make FZK_FLAG=-DKANSAI std.fzk
/usr/bin/cpp3 -DKANSAI fzk.master-.c | egrep -v '^(# |#line |$)' | ../../Wnn/jutil/atof -h ../../Wnn/jd/hinsi.data std.fzk
fzk.master-.c:2: undefined type, found `FreeWnn'
/usr/bin/cpp3 -DKANSAI fzk.master-.c | egrep -v '^(# |#line |$ |;)' | ../../Wnn/jutil/atof -h ../../Wnn/jd/hinsi.data std.fzk

fzk.attr の中の
\attribute の \a を取ってしまうらしい。
"Darwin") 
    CCOPTIONS="-DCSRG_BASED" 
    CDEBUGFLAGS="-O2 -fno-strength-reduce" 
    if test -x /usr/bin/cpp3; then 
    CPP=/usr/bin/cpp3 
    fi 
    ;;
やっと、 FreeWnn-1.1.0-a01 相当が動いて Emacs-21.3 からも変換 出来た。
which emacs で
/usr/local/bin/emacs 
と出る時でも、emacs と入力すると、/usr/bin/emacs が動くとは、 これ如何に ...



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