hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
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2006年09月30日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/10/02 19:38:20"]

#1 [NetBSD][sparc] SparcBook3

手元に SparcBook 3 が来た。
cpuTMS390S10 @50MHz
memory
64M
diskTOSHIBA MK2428FB500M
NetBSD-3.1_RC3 で netboot すると、
mainbus0 (root): Tadpole_S3: ..
cpu0 at mainbus0: TMS390S10 @ 50MHz
...
tctrl0 at obio0 slot 0 offset 0xd10
tctrl0: main power available
の後で画面が暗転する。とりあえず 4.99.2 でも同じような気がする。 他の人の dmesg を見ると、次は clkctrl0 らしい。が、多分 tctrl の方の問題なのだらう。
tctrl0: main power available
clkctrl0 at obio0 slot 0 offset 0x3c0000
com0 at obio0 slot 0 offset 0x3a0000 level 13: ns16550a, working fifo
tctrl0: main power available の後に lid down とか言う字が書いてある dmesg があったので、試しに 右側の穴に細いピンを入れて、閉じたように思わせたら、そうしてまた開けたら、 何と terminal type を聞いて来て、sysinst が起動した。
  1. rarpd の設定をして rarp -a -d で走らせておく
    • /etc/hosts
    • /etc/ethers
  2. boot.net を tftp で取って行くように設定しておく (/etc/inetd.conf)
  3. miniroot.fs を伸長してから vnconfig を使って mount する
  4. rsync -a --devices を使って、mount したところから別の directory に写す
  5. その写したものを nfs で export して rootpath の設定 に書いておく
これだけかな。もしかしたら 4 は不要かも知れない。 3.99.21 の NFS サーバが変で、動かなくて、その時に試したまま 4.99.1 のサーバ に引継いだ。 -> dmesg さふ言へば、 Garrett D ' Amore って Tadpole ではなかったかな。だとすると timer counter には問題なし ?

ちなみに、どこかの bit (lid open/down) の の初期化が逆になっているの ではないかな ... 初期化していない気がする。

163:        int sc_lid;     /* 1 - open, 0 - closed */
確かに開いたまま起動するという保証はないのか。 disk は x68k に入っているもの と同じなのかな..

#2 [ChiBUG] 勉強会 (Asterisk と Install party)

Asterisk は SIP サーバ。構内交換機 (PBX )のようなもの。 つなぐ仲介をするが、後の通信は別途やっていただく。 つい Skype と比較したくなるが、Asterisk の方が
  • 全て公開されている
  • NAT は(そのままでは)越えられない
ということらしい。後から考えたことだけれど、ある目的を遂行する時に、 Windows を使うか Linux を使うかと考えた時の選択と似ている(同じだ)な、と思った。

Install party:

Mac mini (ppc) に 3.1_RC3 を入れようとするが、出来なかった。
  1. 設置用 CD を用意しておく
  2. Mac OS X で区画を作る
    名前(目的)大きさ
    ofwboot4M
    /1G
    swap1G
    /var10G
    /usr5G
    /work10G
    /home残り
  3. command + option + O + F の後に、
    boot cd:,ofwboot.xcf 
    
    で起動
  4. pdisk で確認すると、間に 128MB のすき間が沢山出来ている。 これを手で消した。( pdisk /dev/wd0c で起動 )
  5. sysinst の disklabel で上の隙間がまだ見えている。 ここでも手で直す。
  6. sysinst でラべルを書く時に mbr の magic number が合わないと言われる
  7. mbr を /usr/mdec/mbr から写した (実は当然) disklabel が消えてしまった (上の 2 と 5 が徒労に ..)。 in core の disklabel って残ってくれた気がしたがそうはならなかった。
  8. sysinst で HFS 区画が作れることを思い出し、 Set sizes of NetBSD partitions を選んで、上と同じように設定。
  9. これで sysinst が完了した。
  10. 起動区画番号を調べるために、もう一度 CDROM 起動をして pdisk するが、 二行しか表示されない。
ここで時間切れとなり、機械をおあづかりすることになった。

そうか問題は「NetBSD の disklabel で作った Apple_HFS 区画は Apple Partition Map (apm) には反映されず、起動には使えない」かな。

起動できる = 「OF から見える HFS 区画」は pdisk またはディスク・ユーティリティで作る、かな。


2006年09月28日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/29 00:37:03"]

#1 [NetBSD][macppc] ex で machine check

ex (3com 9C305-TX-M 等)が差してあると、autoconf の時に machine check になってしまう。これは、要するに予期しない割込という意味だと理解している。 これを send-pr しようと思って、5 年振りに TNF の macppc (4.99.3) を試しに 使って見たら、machine check にならない。で、autoconf の時には割込を受付 けていないからだと思う。

実は、 もう一か所、良く落ちるところ (cache_lookup) があって、じゃ、もう少し TNF を評価して見るかと思って L2 Cache CPU card 用に kernel を作り直そうと思ったら、文法が分らない。

options L2CR_CONFIG="(L2CR_L2E | L2CR_L2DO | L2CR_L2IO | L2SIZ_1M | L2RAM_PIPELINE_BURST)"
(これは NG ) 文法というよりは、おまじないかな。 そう言う時に、教えてくれる人がいる方を、いままで使って来ているのかなと 思う。 これを試して見よう。Lets' try this:
L2CR_CONFIG="(L2SIZ_1M|L2CLK_20|L2RAM_PIPELINE_BURST)"
cpu0: 240.00 MHz, no-parity 1MB WB L2 cache (PB SRAM) at 2:1 ratio
cpu0: ohare L2 cache enabled
trap: pid 0.2146431264 (): kernel PGM trap @ 0xff80f330 (SRR1=0x83030)
panic: trap
Stopped at      0x41ec08:       lwz     r0, r1, 0x14
db> 
L2CR_CONFIG="(L2SIZ_512K|L2CLK_20|L2RAM_PIPELINE_BURST)"
This works fine for me:
cpu0 at mainbus0: 750 (Revision 2.2), ID 0 (primary)
cpu0: HID0 8090c0a4<EMCP,DOZE,DPM,ICE,DCE,SGE,BTIC,BHT>, powersave: 1
cpu0: 240.00 MHz, no-parity 512KB WB L2 cache (PB SRAM) at 2:1 ratio
cpu0: ohare L2 cache enabled
これで動いた。TsubaiBSD の場合、size は自動検出なのだが。

とりあえず tsubaiBSD の良いところ:

  1. L2CR の Cache size が自動検出
  2. serial に切貼しても問題が起きない


2006年09月26日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/28 07:19:33"]

#1 [無題] 本厚木まで

久し振りに本厚木まで出かける。 小田急線が、相模大野で箱根方面と江之島方面に分れていて、 厚木は箱根方面だということを知らなかった (忘れていた)。
11:30 本千葉
11:35 千葉
12:43 新宿着

13:43 本厚木


2006年09月25日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/26 00:21:19"]

#1 [無題] 自転車のパンクを直した

数日前、買物に出かけようと思ったら自転車がパンクしていて 使えなかった。以前に前の方はタイアを交換していて、 後のタイアも丸く減っていていたため、予備タイアは買ってあったが、 修理用の部品がなかったので、100 円ショップで買って来た。 実は、今考えると、リムブレーキでないもの、何ていうのだっけ、 これのタイアを抜くのは初めてだった。という訳で思わず時間がかかる。 が何とか完了。

#2 [Opera] Figaro の CD を

中古屋 で買って来た。実はここに Classic という棚があるのを知らなかった (以前はなかった気もするが)。
FigaroJohn Tomlinson(Bass)
SusannaJoan Rodgers(Soprano)
Il ConteAndreas Schmidt(Baritone)
La ContessaLella Cuberli(Soprano)
CherubinoCecilia Bartoli(Mezzo soprano)
BasilioGraham Clark(Tenor)
BartoloGuenter von Kannen(Baritone)
BarbarinaHilde Leidland(Soprano)
AntonioPeter Rose(Bass)
MarcellinaPhyllis Pancella(Mezzo soprano)
Don CruzioRichard Brunner(Tenor)
なかなかいいのだけれど、曲のつなぎ目が fade out/fade in になって いるのは、ちょっと違和感がある。ま、好きなものなので、何でも楽しい。
cosa veggio

#3 [NetBSD] jmmv の手紙

実は mycroft の投稿もかなり後で読んだのだが ..


2006年09月24日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/25 00:58:30"]

#1 [NetBSD][macppc] 2.5G のメモリがあるとだめかな ..

Apple  PowerMac7, 3 5.1.8f7 BootROM built on 10/26/04 at 16:30:32
Copyright 1994-2004 Apple Computer, Inc.
All Rights Reserved.

Welcome to Open Firmware, the system time and date is: 03:39:45 09/24/2006

To continue booting, type "mac-boot" and press return.
To shut down, type "shut-down" and press return.

Release keys to continue!

 ok
0 > _

boot cd:, ofwboot.elf load-size=dadc adler32=afe2694d

Loading ELF

Invalid memory access at %SRR0: 00000000.000c0094  %SR1: 10000000.00003030
メモリを 512M にしても全く同じだった。何かおまじないが要るのかな。 OF の設定くらい見ておくのだった。 XX


2006年09月23日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/23 18:19:21"]

#1 [NetBSD] newsmips に 4.99.2

NetBSD sony.ki.nu 4.99.2 NetBSD 4.99.2 (GENERIC) #0: 
Tue Sep 19 21:27:42 UTC 2006  
builds@b3.netbsd.org:/home/builds/ab/HEAD/newsmips/200609190000Z-obj/
home/builds/ab/HEAD/src/sys/arch/newsmips/compile/GENERIC newsmips


2006年09月22日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/23 00:25:58"]

#1 [NetBSD][pkgsrc] inputmethod/sj3-server-bin の patch

現在の環境 (NetBSD/macppc 4.99.1, gcc-4.1.2) では 変更 が必要だった。問題が起きるのは次のようなもの
=> Checking file-check results for sj3-server-bin-2.0.1.20nb6
ERROR: ************************************************************
ERROR: The following files are in the PLIST but not in /usr/pkg:
ERROR:         /usr/pkg/bin/sj3
ERROR:         /usr/pkg/bin/sj3dic
ERROR:         /usr/pkg/share/sj3/cvtkey.news
ERROR:         /usr/pkg/share/sj3/cvtkey.nwp511
ERROR:         /usr/pkg/share/sj3/cvtkey.nwp517
ERROR:         /usr/pkg/share/sj3/cvtkey.xterm
ERROR:         /usr/pkg/share/sj3/sjrc
ERROR:         /usr/pkg/share/sj3/sjrk
*** Error code 1
Darwin/powerpc の場合 と同じかな ?

#2 shells/static-tcsh

いままでずうっと static-tcsh のようなものを作って来ていたが、それがなくなって tcsh の中の options での指定に変ったらしい。外から見ると、 どちらも同じ名前になってしまう。

#3 もつ 25 盛況

東京駅前店にて。 Jigoku さんに署名をもらう。


2006年09月21日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/21 20:27:56"]

#1 [無題] 湘南通商が移転していた

実は最近 (9/16) 以前の場所に言って、あ、なくなっているなと思った。 9/20 にもう一度歩いていたら、 (ラジオデパートの地下に) 何だか以前のお店と似た品物が並んでいるのを見て、 見回したら、お店の名前が書いてあった。6 月頃には移転していたとのこと。

#2 [NetBSD] ex0 があると sysinst で問題

PM4400 に 4.99.1 を入れているが、 3COM の 3C905-TX が差してあると、それだけで、時々次のように止まる
Stopped in pid 1103.1 (mknod) at        0xa7e044:       cmpw    7,30,0
db> bt
at 0x9d4dc8
at 0xa913b8
at 0xa81ce8
at 0xa815c0
at 0xa89b0c
at 0xadba08
at 0xadf61c
db> 
 30% |***********                          | 10282 KB    2.50 MB/s    00:08 ETA
Stopped in pid 109.1 (tar) at   0xa7e044:       cmpw    7,30,0
db> bt
at 0x9d4dc8
at 0xa913b8
at 0xa81ce8
at 0xa815c0
at 0xa8ce74
at 0xadba08
at 0xadf61c
db> 
この二つはたまたま同じところだが、別のところでも止まる。

#3 何だかまた例の trap type 300 (?)

trap type 300 at 37df8c
Stopped in pid 2169.1 (pax) at  netbsd:cache_lookup+0x8c:       lwz     0,32(31)

db> tlp0: receive ring overrun
bt
at ufs_lookup+110
at VOP_LOOKUP+34
at lookup+2f4
at namei+10c
at vn_open+90
at sys_open+e0
at syscall_plain+134
at setfault+c54
db> 


2006年09月17日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/17 10:29:30"]

#1 [NetBSD][pkgsrc] devel/doxygen 1.4.7 Checking file-check ERROR

=> Checking file-check results for doxygen-1.4.7
ERROR: ************************************************************
ERROR: The following files are in /usr/pkg but not in the PLIST:
ERROR:         /usr/pkg/var/cache/fontconfig/016d2726be2bbc0d770f015345fe0555-x86.cache-2


2006年09月16日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/17 23:31:37"]

#1 [Opera] 二期会フィガロの結婚

16:15 開場 17:00 - 20:15
会場Bunkamura オーチャードホール
指揮マンフレッド・ホーネック
演出宮本亜門
公演監督近藤政伸
舞台監督大仁田雅彦
装置ニール・パテル
衣裳前田文子
照明大島祐夫
演出助手高岸未朝
振付麻咲梨乃
管弦楽読売日本交響楽団
合唱二期会合唱団
配役16日(土)・18日(月・祝)17日(日)・19日(火)
伯爵黒田 博萩原 潤
伯爵夫人佐々木 典子腰越 満美
フィガロ山下 浩司久保 和範
スザンナ薗田 真木子半田 美和子
ケルビーノ林 美智子泉 千賀
バルトロ鹿野由之峰 茂樹
マルチェリーナ竹本節子渡辺敦子
ドン・バジリオ経種廉彦上原正敏
アントニオ筒井修平村林徹也
バルバリーナ赤星啓子里中トヨコ
花娘1赤羽佐東子北條聖子
花娘2岩田真奈前田真木子
座席 1-26-1,2
伯爵夫人、ケルビーノ最高。 配役がとても良かった。はまり役というのか当たり役というのか。 何故かオケもすごく合っていていい。それほど前の席ではなかったのに、全体の音も とても良かった。声がそのまま通って来る。ホールがいいのかな。
実は 2002 年の亜門さんの演出 も見ていて、おそらくケルビーノは、その時も林美智子さんのような 気がする。ロジーナも同じ佐々木典子さんだった。 これだけのものを作って 2 回とか 4 回しかやらないのだから惜しい。 そう言えば 2002 年にも TV 放送 をしたらしいが、 今回もカメラが入っていたので、どこかで放送するのかも知れない。


2006年09月14日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/14 11:37:21"]

#1 [NetBSD][doxygen] sys/compat/ndis を doxygen して見た

doxygen をながめるのは、少し工夫(こつ)が要る。この辺から見ていくのかな。 global variables


2006年09月13日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/13 23:34:34"]

#1 [NetBSD] ./build.sh -m newsmips -a mipseb tools

libtool: link: cannot find the library `'
何か間違えているかな ...
   138  20:00   cvs update -D '20060906 00:00-UTC'
   139  20:35   ./build.sh -m newsmips -a mipseb tools

   159  22:03   cvs update -D '20060905 00:00-UTC'
   160  22:04   cvs update -D '20060822 00:00-UTC'
   161  22:28   ./build.sh -m newsmips -a mipseb tools
   144  21:41   cd /export/20060906/src/tools/binutils/obj/build/bfd

   145 21:41 /bin/sh
   /export/20060906/src/tools/binutils/../../gnu/dist/binutils/bfd/../move-if-change
   tofiles ofiles

   146 21:41 /bin/sh ./libtool --mode=link cc -W -Wall
   -Wstrict-prototypes -Wmissing-prototypes -O -o libbfd.la
   -rpath
   /export/20060906/src/tooldir.NetBSD-4.99.1-powerpc/powerpc-unknown-netbsd4.99.1/mipseb--netbsd/lib
   -release 2.16.1 archive.lo archures.lo bfd.lo bfdio.lo
   bfdwin.lo cache.lo coffgen.lo corefile.lo format.lo init.lo
   libbfd.lo opncls.lo reloc.lo section.lo syms.lo targets.lo
   hash.lo linker.lo srec.lo binary.lo tekhex.lo ihex.lo
   stabs.lo stab-syms.lo merge.lo dwarf2.lo simple.lo
   archive64.lo `cat ofiles`
先日の perl の問題と同じ根 ?


2006年09月12日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/13 00:51:35"]

#1 [NetBSD] panic: pmap_remove_pv: not on list

macppc/4.99.1
panic: pmap_remove_pv: not on list
Stopped in pid 25231.1 (doxygen) at     netbsd:cpu_Debugger+0x14:       addi    1
,1,16
db> bt
at panic+1cc
at pmap_remove_pv+194
at pmap_remove+1e8
at ubc_alloc+400
at ffs_read+598
at VOP_READ+38
at vn_read+c4
at dofileread+e4
at sys_read+84
at syscall_plain+134
at setfault+c54
db> 
load averages:  1.24,  1.21,  1.12                                                                                   up 0 days, 15:57   00:45:01
58 processes:  1 runnable, 56 sleeping, 1 on processor
CPU states: 97.0% user,  0.0% nice,  3.0% system,  0.0% interrupt,  0.0% idle
Memory: 742M Act, 1344K Inact, 8892K Wired, 15M Exec, 216M File, 40M Free
Swap: 500M Total, 500M Free

  PID USERNAME PRI NICE   SIZE   RES STATE      TIME   WCPU    CPU COMMAND
25231 makoto    64    0   505M  500M RUN      116:59 98.83% 98.83% doxygen


2006年09月11日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/12 08:34:41"]

#1 [NetBSD][pkgsrc] personal-pkgsrc

普段の生活に必要な config-serv と config-desktop がやっと出来た 気がする。 devel/doxygen と benchmarks/bonnie を追加していなかったので、取敢えず手動で追加。
  • net/samba は、このままでは動かない (-fPIE 問題 = non PLT relocation)
  • lang/perl は手修正が必要だった
  • fonts/fontconfig も手修正が必要だった
  • net/net-snmp は patch を 某所に送って 見た
    configure: error: mib module "mibII/at" requires module "" 
    but .h or .c could not be found in ./agent/mibgroup
    
    変な表示だな。
    configure:13738: WARNING: mib module error
    configure:13740: error: mib module "mibII/at" requires module "" but .h or .c could not be found in ./agent/mibgroup
    
    something wrong happens if $new_list is empty.
    --- configure.orig      2006-07-14 06:58:38.000000000 +0900
    +++ configure   2006-09-11 23:58:04.000000000 +0900
    @@ -13723,13 +13723,20 @@
             #---------------------
             # check if $i has any other required modules
             #
    +       if test "x$new_list" != "x"; then
            new_list="$new_list `$MODULECPP $srcdir/$mibdir/$i.h | grep config_require | sed 's/.*config_require(\(.*\)).*/\1/'`"
    +       else 
    +       new_list="`$MODULECPP $srcdir/$mibdir/$i.h | grep config_require | sed 's/.*config_require(\(.*\)).*/\1/'`"
    +       fi
    +       
             if test $module_debug -eq 1; then
               echo " $i will test: $new_list"
             fi
            if test "x$new_list" != "x"; then
    
  • inputmethod/kinput2 に 自分で送った patch があるのを忘れていた


2006年09月10日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/11 09:37:46"]

#1 [日本語] もしも漢字がなかったら

知合いのメールアドレスを 検索 していたら、何故か行きついた。

#2 [NetBSD][pkgsrc] xzf: not found (fonts/watanabe_vfont)

cd /usr/pkg/share/fonts/watanabe_font  &&  xzf /export/pkgsrc/distfiles//watanabe-vf.tar.gz
xzf: not found
*** Error code 127

Stop.
make: stopped in /export/pkgsrc/fonts/watanabe_vfont
work around:
Index: Makefile
===================================================================
RCS file: /e/cvsync/cvsync/pkgsrc/fonts/watanabe_vfont/Makefile,v
retrieving revision 1.10
diff -u -r1.10 Makefile
--- Makefile    19 May 2005 19:55:30 -0000      1.10
+++ Makefile    10 Sep 2006 01:44:37 -0000
@@ -12,6 +12,7 @@
 EXTRACT_ONLY=  # empty
 NO_CONFIGURE=  yes
 NO_BUILD=      yes
+TAR=           tar
 
 do-install:
        ${INSTALL_DATA_DIR} ${PREFIX}/share/fonts/watanabe_font
何かの間違いだとは思うが。

#3 [NetBSD][pkgsrc] fonts/fontconfig で二か所手修正

sudo vi /export/pkgsrc/fonts/fontconfig/work.s900/fontconfig-2.3.2/fc-cache/Makefile
sudo vi /export/pkgsrc/fonts/fontconfig/work.s900/fontconfig-2.3.2/fc-list/Makefile
-install-man: install-man1
+install-man: 
何回も同じところで止まる ?
trap type 200 at 3df6ac
Stopped in pid 15551.1 (cc1) at netbsd:pmap_pte_spill+0x68:     addi    4,31,8
db> tlp0: receive ring overrun
bt
at setfault+6c8
at _prop_string_pool+ff9e8420
db> 
objdump -d netbsd | less で探す
003df644 <pmap_pte_spill>:
  3df644:       7c 08 02 a6     mflr    r0
  3df648:       94 21 ff d0     stwu    r1,-48(r1)
  3df64c:       54 69 a4 3e     rlwinm  r9,r3,20,16,31
  3df650:       93 61 00 1c     stw     r27,28(r1)
  3df654:       3f 60 00 5e     lis     r27,94
  3df658:       93 81 00 20     stw     r28,32(r1)
  3df65c:       3f 80 00 5e     lis     r28,94
  3df660:       93 a1 00 24     stw     r29,36(r1)
  3df664:       93 c1 00 28     stw     r30,40(r1)
  3df668:       7c 7e 1b 78     mr      r30,r3
  3df66c:       90 01 00 34     stw     r0,52(r1)
  3df670:       93 e1 00 2c     stw     r31,44(r1)
  3df674:       7c 00 1d 26     mfsrin  r0,r3
  3df678:       54 0a 02 3e     clrlwi  r10,r0,8
  3df67c:       80 1b 68 d4     lwz     r0,26836(r27)
  3df680:       7d 49 4a 78     xor     r9,r10,r9
  3df684:       81 7c 68 d0     lwz     r11,26832(r28)
  3df688:       7d 3d 00 38     and     r29,r9,r0
  3df68c:       57 a9 10 3a     rlwinm  r9,r29,2,0,29
  3df690:       7f e9 58 2e     lwzx    r31,r9,r11
  3df694:       2f 9f 00 00     cmpwi   cr7,r31,0
  3df698:       41 9e 00 40     beq-    cr7,3df6d8 <pmap_pte_spill+0x94>
  3df69c:       55 4b 38 30     rlwinm  r11,r10,7,0,24
  3df6a8:       7d 6b 03 78     or      r11,r11,r0
  3df6ac:       38 9f 00 08     addi    r4,r31,8
  3df6b0:       7f 8b 48 00     cmpw    cr7,r11,r9
  3df6b4:       40 be 00 14     bne+    cr7,3df6c8 <pmap_pte_spill+0x84>
  3df6b8:       48 00 00 48     b       3df700 <pmap_pte_spill+0xbc>

<pmap_pte_spill+0x78>
  3df6bc:       80 1f 00 08     lwz     r0,8(r31)
  3df6c0:       7f 80 58 00     cmpw    cr7,r0,r11
  3df6c4:       41 9e 00 3c     beq-    cr7,3df700 <pmap_pte_spill+0xbc>

<pmap_pte_spill+0x84>
  3df6c8:       83 ff 00 00     lwz     r31,0(r31)
  3df6cc:       2f 9f 00 00     cmpwi   cr7,r31,0
  3df6d0:       38 9f 00 08     addi    r4,r31,8
  3df6d4:       40 9e ff e8     bne+    cr7,3df6bc <pmap_pte_spill+0x78>

<pmap_pte_spill+0x94>:
  3df6d8:       38 60 00 00     li      r3,0
  3df6dc:       80 01 00 34     lwz     r0,52(r1)
  3df6e0:       83 61 00 1c     lwz     r27,28(r1)
  3df6e4:       83 81 00 20     lwz     r28,32(r1)
  3df6e8:       7c 08 03 a6     mtlr    r0
  3df6ec:       83 a1 00 24     lwz     r29,36(r1)
  3df6f0:       83 c1 00 28     lwz     r30,40(r1)
  3df6f4:       83 e1 00 2c     lwz     r31,44(r1)
  3df6f8:       38 21 00 30     addi    r1,r1,48
  3df6fc:       4e 80 00 20     blr

<pmap_pte_spill+0xbc>  found:
  3df700:       7f a3 eb 78     mr      r3,r29
  3df704:       4b ff fe 6d     bl      3df570 <pte_insert>

sys/arch/powerpc/powerpc/pmap.c:
   261  /*
   262   * Spill handler.
   263   *
   264   * Tries to spill a page table entry from the overflow area.
   265   * Note that this routine runs in real mode on a separate stack,
   266   * with interrupts disabled.
   267   */
   268  int
   269  pmap_pte_spill(addr)
   270          vaddr_t addr;
   271  {
   272          int idx, i;
   273          sr_t sr;
   274          struct pte_ovfl *po;
   275          pte_t ps;
   276          pte_t *pt;
   277  
   278          asm ("mfsrin %0,%1" : "=r"(sr) : "r"(addr));
   279          idx = pteidx(sr, addr);
   280          for (po = LIST_FIRST(&potable[idx]); po; po = LIST_NEXT(po, po_list))
   281                  if (ptematch(&po->po_pte, sr, addr, 0))
   282                          goto found;
   283          return 0;
実は必ず tlp0 overrun とか出るので、 割込を止めている間に来たやつが machine check を起こすのでは ? ということは tlp 側の処理の問題かも知れない。 あるいはこちらが長く止めすぎているとか。 そう言えば、bt の時の stack の表示が少ないのは、 in real mode on a separate stack, のせいか。

pteidx と ptemach は inline になっている:

    187 static inline int
    188 ptematch(ptp, sr, va, which)
    189         pte_t *ptp;  
    190         sr_t sr;
    191         vaddr_t va; 
    192         int which;
    193 {
    194         return ptp->pte_hi  
    195                 == (((sr & SR_VSID) << PTE_VSID_SHFT)
    196                     | ((va >> ADDR_API_SHFT) & PTE_API)
    197                     | which);
    198 }


2006年09月09日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/09 10:38:48"]

#1 [Unix] /bin/sh の変数 $* と $@ の違い

*
Expands to the positional parameters, starting from one. When the expansion occurs within a double-quoted string it expands to a single field with the value of each parameter separated by the first character of the IFS variable, or by a <space> if IFS is unset.
@
Expands to the positional parameters, starting from one. When the expansion occurs within double-quotes, each posi- tional parameter expands as a separate argument. If there are no positional parameters, the expansion of @ generates zero arguments, even when @ is double-quoted. What this basically means, for example, is if $1 is ``abc'' and $2 is ``def ghi'', then "$@" expands to the two arguments: "abc" "def ghi"


2006年09月08日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/08 23:59:15"]

#1 [NetBSD][perl] 4.99.1 で perl 5.8.8 が作れない

まだ何の問題か全く分っていないが
  • pkgsrc を使わずに ./Configure -des しても同様の問題が起きる
  • 5.8.8 に限って言えば 3.99.21 (gcc-4.1.2)では問題がなかった
  • 3.99.21(2006/07/02) と 4.99.1(2006/08/22) では gcc には変更なし
  • とりあえず次のようなものが見える
            Making  (static)
    Warning: No Makefile!
    make: don't know how to make config. Stop
    
  • その部分は ext/util/make_ext の次の近辺
        60  # canonise into X/Y form (pname)
        61  case "$extspec" in
        62  lib*)   # Remove lib/auto prefix and /*.* suffix
        63          pname=`echo "$extspec" | sed -e 's:^lib/auto/::' -e 's:/[^/]*\.[^/]*$::' ` ;;
        64  ext*)   # Remove ext/ prefix and /pm_to_blib suffix
        65          pname=`echo "$extspec" | sed -e 's:^ext/::' -e 's:/pm_to_blib$::' ` ;;
        66  *::*)   # Convert :: to /
        67          pname=`echo "$extspec" | sed -e 's/::/\//g' ` ;;
        68  *)      pname="$extspec" ;;
        69  esac
        70  # echo "Converted $extspec to $pname"
        71  
        72  mname=`echo "$pname"   | sed -e 's!/!::!g'`
        73  depth=`echo "$pname"   | sed -e 's![^/][^/]*!..!g'`
        74  makefile=Makefile
        75  makeargs=''
        76  makeopts=''
        77  
        78  if test ! -d "ext/$pname"; then
        79      echo "      Skipping $extspec (directory does not exist)"
        80      exit 0 # not an error ?
        81  fi
        82  
        83  
        84  echo "  Making $mname ($target)"
        85  
        86  cd ext/$pname
    
    ここの $mname が空なことが問題
  • 61 行目の extspec には、次のような値が入っている
    extspec(lib/auto/DynaLoader/DynaLoader.a)
    extspec(lib/auto//.a)
    
    一行目は問題なし。二行目が問題
  • これは単に渡された引数(lib/auto//.a)が変、ということらしい
  • この ext/util/make_ext を呼んでいるのは Makefile.SH で作られた Makefile の次の部分、この第2引数 $@ が extspec の部分
     @$(LDLIBPTH) sh ext/util/make_ext $(STATIC) $@ MAKE=$(MAKE) LIBPERL_A=$(LIBPERL)
    
  • ./Configure で作られた Makefile を較べて見ると
    以前のもの
        60 static_ext =
    
    今回のもの
         60 static_ext =   lib/auto//$(LIB_EXT)
    
  • 実は、この部分を手で直して、make とやると一回失敗する
  • しかしもう一度 make とやると、先に進んで、一応 make test も通る
    All tests successful.
    u=12.64  s=4.58  cu=712.26  cs=172.37  scripts=937  tests=117403
    ttyp3:makoto@s900 9:07:17/060908(...local-src/perl-5.8.8)> 
    
  • config.sh を良く見ると、
    -extensions= ... threads/shared Errno'
    +extensions= ... threads/shared  Errno'
    
    空白が一つ多い
    -gccversion='4.1.2 20060628 prerelease (NetBSD nb1 20060602)'
    +gccversion='4.1.2 20060628 prerelease (NetBSD nb2 20060711)'
    
    gcc は全く同じではない。その他にも違いはあるが省略
また落ちた s-900
trap type 200 at 3df6ac
Stopped in pid 8994.1 (cc1) at  netbsd:pmap_pte_spill+0x68:     addi    4,31,8
db> bt
at setfault+6c8
at _prop_string_pool+ff9e8420
db> 
trap type 200 は machine check。やはり金物問題かな (でも以前の OS で、もっと安定に動いていた気もする)。 9/06 で作り直そうかな。


2006年09月05日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/06 11:04:30"]

#1 [NetBSD] もう一度 ./build.sh (4.99.1)

  • gdb6 を有効にした
  • s900 は途中で落ちることがあるので、別の機械で
ttyp0:makoto@st4200 22:01:15/060904(...checkout/src)> time sudo ./build.sh release >& ../log-1
11722.281u 3666.583s 8:10:03.84 52.3%   0+0k 17339+523428io 10758pf+345w
しかしいつもなら 4:50 くらいのはずが倍かかっているが、これは単に 他の処理が動作中だったため。
===> Successful make release
===> build.sh started: Mon Sep  4 22:01:18 JST 2006
===> build.sh ended:   Tue Sep  5 06:11:22 JST 2006
===> Summary of results:
         build.sh command: ./build.sh release
         build.sh started: Mon Sep  4 22:01:18 JST 2006
         No nonexistent/bin/nbmake, needs building.
         Bootstrapping nbmake
         MACHINE:          macppc
         MACHINE_ARCH:     powerpc
         TOOLDIR path:     /export/20060822/checkout/src/tooldir.NetBSD-3.99.21-powerpc
         DESTDIR path:     /export/20060822/checkout/src/destdir.macppc
         RELEASEDIR path:  /export/20060822/checkout/src/releasedir
         Created /export/20060822/checkout/src/tooldir.NetBSD-3.99.21-powerpc/bin/nbmake
         makewrapper:      /export/20060822/checkout/src/tooldir.NetBSD-3.99.21-powerpc/bin/nbmake-macppc
         Updated /export/20060822/checkout/src/tooldir.NetBSD-3.99.21-powerpc/bin/nbmake-macppc
         Successful make release
         build.sh started: Mon Sep  4 22:01:18 JST 2006
         build.sh ended:   Tue Sep  5 06:11:22 JST 2006
===> .
そういう訳で:
NetBSD s900.ki.nu 4.99.1 NetBSD 4.99.1 (GENERIC) #0: 
Tue Sep  5 05:07:23 JST 2006  
root@st4200:/export/20060822/checkout/src/sys/arch/macppc/compile/GENERIC macppc
ttyZ0:makoto@s900 9:34:20/060905(~)> gdb --version
GNU gdb 5.3nb1
変だなぁ ... (patch 不充分)

#2 [pkgsrc] perl says Warning: No Makefile!

(perl-5.8.8nb3)
cd /export/pkgsrc/lang/perl5; make package
...

chmod 755 ../../lib/auto/DynaLoader/DynaLoader.a

        Making  (static_pic)
Warning: No Makefile!
make: don't know how to make config. Stop

make: stopped in /export/pkgsrc/lang/perl5/work/perl-5.8.8/ext
/usr/bin/make config failed, continuing anyway...
make: don't know how to make all. Stop

make: stopped in /export/pkgsrc/lang/perl5/work/perl-5.8.8/ext
*** Error code 2
In the log from 'make config', I see following lines:
getprotobyname_r() found.
*** WHOA THERE!!! ***
    The recommended value for $d_getprotobyname_r on this machine was "undef"!
    Keep the recommended value? [y]  


2006年09月04日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/04 20:42:57"]

#1 [NetBSD] ./build.sh

  • 最近 macppc-06xxxx.tar.gz の更新がない
  • 3.99.21 は NFS の性能に問題がある(ような気がする)
  • NetBSD-daily/HEAD/ は最近 dti にも mirror されているが、それを見ると 2006/08/22 の状況がいい
  • そこで
    TNFDATE=20060822-UTC
    # nandra date: (patch file name)
    DATE=060702
    
    の組合せで ./build.sh
  • usr.sbin/Makefile patch の変更はしておいたが、その他に 以前に自分で ml に報告した adb_direct.c の変更 が未だった。
  • 実行は G4/340MHz、それで、次のように走って adb_direct の問題で止まる
    ttyp0:makoto@s900 20:30:29/060903(...checkout/src)> time sudo ./build.sh release >& ../log-1
    33615.834u 11033.838s 12:43:12.00 97.5% 0+0k 26487+534782io 10031pf+456w
    
    ld -N -Ttext 0x800000 -e __start -S -o netbsd ${SYSTEM_OBJ} vers.o
    adb_direct.o: In function `adb_reinit':
    adb_direct.c:(.text+0x578): undefined reference to `adb_dummy_noop'
    
  • ./build.sh release の後で ./build.sh -u release すると、次のように言われ ているが、-T を付けるべきだったかな。
    *** WARNING: TOOLDIR has moved?
    *** PREVIOUSTOOLDIR '/export/20060822/checkout/src/tooldir.NetBSD-3.99.21-powerpc'
    ***     !=  TOOLDIR '/export/20060822/checkout/src/obj/tooldir.NetBSD-3.99.21-powerpc'
    
という訳で、完走
ttyp0:makoto@s900 9:13:44/060904(...checkout/src)> time sudo ./build.sh -u release > & ../log-1-u
Password:
11031.146u 4755.546s 4:18:35.71 101.7%  0+0k 5868+239616io 16362pf+209w
ttyp0:makoto@s900 13:34:52/060904(...checkout/src)> 
(gdb6 にするのを忘れたかな ...) .. のようだ。

金物的問題かな、たびたび落ちる:

s900, 3.99.21
trap type 200 at 3e0c9c
Stopped in pid 29228.1 (cc1) at netbsd:pmap_pte_spill+0x68:     addi    4,31,8
db> bt
at setfault+6c8
at _prop_string_pool+ff9e6de8
db> 


2006年09月01日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/02 16:09:12"]

#1 [NetBSD] 3.99.21 panics

(1)
panic: kernel diagnostic assertion "entry->next != NULL" failed:1 file "/export/20060702-new/checkout/src/sys/uvm/uvm_map.c", line 332
Stopped in pid 362.1 (doxygen) at       netbsd:cpu_Debugger+0x14:       addi    1
,1,16
db> 
db> bt
at panic+1cc
at __assert+2c
at uvm_rb_insert+104
at uvm_unmap_remove+3cc
at uvm_unmap1+e8
at uvm_deallocate+28
at sys_obreak+130
at syscall_plain+134
at setfault+c54
db> 
The screen of top may be this at the panic
load averages:  1.18,  1.17,  1.16                            up 0 days,  2:12   19:14:02
58 processes:  1 runnable, 56 sleeping, 1 on processor
CPU states:  100% user,  0.0% nice,  0.0% system,  0.0% interrupt,  0.0% idle
Memory: 659M Act, 8840K Wired, 12M Exec, 125M File, 179M Free
Swap: 500M Total, 500M Free

  PID USERNAME PRI NICE   SIZE   RES STATE      TIME   WCPU    CPU COMMAND
  362 makoto    63    0   516M  512M RUN      126:33 99.02% 99.02% doxygen
The doxygen output is:
Preprocessing /export/20060830/src/sys/dev/splash/images/bikeshed.h...
Parsing file /export/20060830/src/sys/dev/splash/images/bikeshed.h...
(2)
login: panic: kernel diagnostic assertion "p->p_nrlwps == 1" failed: file "/expo
rt/20060702-new/checkout/src/sys/kern/kern_exit.c", line 450
Stopped in pid 1391.1 (sh) at   netbsd:cpu_Debugger+0x14:       addi    1,1,16
db> bt
at panic+1cc
at __assert+2c
at exit1+6f4
at sys_exit+3c
at syscall_plain+134
at setfault+c54
db> 
load averages:  1.71,  1.28,  1.18                            up 0 days,  2:55   22:40:03
53 processes:  4 runnable, 48 sleeping, 1 on processor
CPU states: 36.3% user,  0.0% nice, 63.7% system,  0.0% interrupt,  0.0% idle
Memory: 694M Act, 8728K Wired, 11M Exec, 136M File, 138M Free
Swap: 500M Total, 500M Free

  PID USERNAME PRI NICE   SIZE   RES STATE      TIME   WCPU    CPU COMMAND
  292 makoto    53    0   544M  540M RUN      144:46 89.11% 89.11% doxygen
Preprocessing /export/20060830/src/sys/dist/ipf/netinet/ip_log.c...
Parsing file /export/20060830/src/sys/dist/ipf/netinet/ip_log.c...
同じところではなく、少し進んだところで、また別の panic

on the other day:

trap type 300 at 35adf
c                                                                               
Stopped in pid 766.1 (doxygen) atstatus.h...
       netbsd:bt_insseg+0x24:  stw     4,4(9)
db> tlp0: receive ring overrun
bt
at kmem_alloc+44
at amap_alloc+b8
at uvm_map_enter+1a4
at uvm_map+1a4
at sys_obreak+a4
at syscall_plain+134
at setfault+c54
db> 



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