hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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2006年09月28日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/09/29 00:37:03"]

#1 [NetBSD][macppc] ex で machine check

ex (3com 9C305-TX-M 等)が差してあると、autoconf の時に machine check になってしまう。これは、要するに予期しない割込という意味だと理解している。 これを send-pr しようと思って、5 年振りに TNF の macppc (4.99.3) を試しに 使って見たら、machine check にならない。で、autoconf の時には割込を受付 けていないからだと思う。

実は、 もう一か所、良く落ちるところ (cache_lookup) があって、じゃ、もう少し TNF を評価して見るかと思って L2 Cache CPU card 用に kernel を作り直そうと思ったら、文法が分らない。

options L2CR_CONFIG="(L2CR_L2E | L2CR_L2DO | L2CR_L2IO | L2SIZ_1M | L2RAM_PIPELINE_BURST)"
(これは NG ) 文法というよりは、おまじないかな。 そう言う時に、教えてくれる人がいる方を、いままで使って来ているのかなと 思う。 これを試して見よう。Lets' try this:
L2CR_CONFIG="(L2SIZ_1M|L2CLK_20|L2RAM_PIPELINE_BURST)"
cpu0: 240.00 MHz, no-parity 1MB WB L2 cache (PB SRAM) at 2:1 ratio
cpu0: ohare L2 cache enabled
trap: pid 0.2146431264 (): kernel PGM trap @ 0xff80f330 (SRR1=0x83030)
panic: trap
Stopped at      0x41ec08:       lwz     r0, r1, 0x14
db> 
L2CR_CONFIG="(L2SIZ_512K|L2CLK_20|L2RAM_PIPELINE_BURST)"
This works fine for me:
cpu0 at mainbus0: 750 (Revision 2.2), ID 0 (primary)
cpu0: HID0 8090c0a4<EMCP,DOZE,DPM,ICE,DCE,SGE,BTIC,BHT>, powersave: 1
cpu0: 240.00 MHz, no-parity 512KB WB L2 cache (PB SRAM) at 2:1 ratio
cpu0: ohare L2 cache enabled
これで動いた。TsubaiBSD の場合、size は自動検出なのだが。

とりあえず tsubaiBSD の良いところ:

  1. L2CR の Cache size が自動検出
  2. serial に切貼しても問題が起きない



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