hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2004年07月31日() 旧暦 [n年日記]

更新: "2004/08/01 17:04:07"

#1 [Emacs] font-lock-mode でも色が付かない

/export/emacs/bin/emacs などのように変なところに 置いてあるせいかなと思って /usr/local に入直したが、 まだ付かない。
(emacs-version)
"GNU Emacs 21.3.50.1 (powerpc-unknown-netbsd1.6ZI, X toolkit, Xaw3d scroll bars) of 2004-07-31 on harry"
○ C, hnf, dired, pcl-cvs, shell
× Perl, japanese-latex-mode
大きな字で表示しようとするのに 用意されている font の中に適当なものがないと色が付かない
というのではないかなという気もする。 *Messages* に 次の字がある。
Applying style hooks... done
Updating section menu...
Updating environment menu...
Sorting
Removing duplicates... done
Updating modify environment menu...
Updating...done
Error during redisplay: (invalid-function (^\\begin *{\(?:verbatim\*?\)}\(.?\).*\(
\) (1 <) (2 | t)))
似たような話が No News Is Good News に書いてあるが、日付の関係で違うのかな。僕のは、確かきょう作り直したやつのはずだから。 font-lock.el 手元のは 1.225。

fontification broken in CVS (perl/auctex) ?:

このメールでの変更は既に 1.223 で CVS に入っているのです。
(...local-src/emacs)> cvs annotate lisp/font-lock.el | grep cddr

Annotations for lisp/font-lock.el
***************
1.223 (rms 28-Jun-04): (keywords (cddr font-lock-syntactic-keywords))
1.182 (monnier 28-Oct-01): (add-text-properties start end (cddr val))
1.221 (rms 24-Jun-04): (keywords (cddr font-lock-keywords))
ttyp8:makoto@harry 22:55:23/040731(...local-src/emacs)>
それでもだめだなぁ、という気がしています。
そこにメールするとして、何か再現用の短いものが作れないかなと思っています。
HTML でも問題がある。これの方が簡単。

emacs-21.3.50, cvs co on 7-31-2004,
~/.emacs with only following line
(global-font-lock-mode t)
and just C-x C-f 1.html, then you will get:

(New file)
Loading sgml-mode...done
Loading skeleton...done
Error during redisplay: (invalid-function (\(<\)!-- (1 < b))) [3 times]

#2 [Emacs][hnf] hnf autoinsert

ついでに auto-insert を変えて見た。 .emacs
(add-hook 'hnf-mode-hook
	  (lambda () 
	    (make-variable-buffer-local 'time-stamp-start)
	    (setq time-stamp-start "更新:[\t ]*\\\\?[\"<]+") ;

	    (make-variable-buffer-local 'time-stamp-format)
	    (setq time-stamp-format "%04y/%02m/%02d %02H:%02M:%02S")
	    ;"%:y-%02m-%02d %02H:%02M:%02S %u"
	    ))
.emacs
(setq  auto-insert-directory "~/mule/insert/" )
(auto-insert-mode 1)
(add-to-list 'auto-insert-alist '("\\.hnf\\'" . "hns.hnf"))
(setq auto-insert-query nil)
hns.hnf
 OK
 更新: " "
 CAT
 NEW 
 LNEW
 SUB

jikenbo+ を変更する方が配置とか自由度がある気がする:

ところで、下の二つの違いは ?:

(make-local-variable        'time-stamp-format)
(make-variable-buffer-local 'time-stamp-format)
新たに作るのと、既にあるものを変更する、という違い ? ども です。 make-variable-buffer-local は make variable buffer-local、つまり「変数をバッファローカルにする」 ではなくて、「(どこでも)バッファローカルになるような変数を作る」っていう意味、 つまり予約型という訳ですね。だから、上の書き方は(偶然)動くかも知れないが、良くないと。 いつもありがとうございます。

#3 [NetBSD] -lgcc not found



2004年07月30日(金) 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] あやむらさん

行方不明 ?
普通ではないエネルギーの持主は、普通でなく戻って来る。
リブリーザ って Re-breather ということか。いや Rebreather と書くらしい。


2004年07月28日(水) 旧暦 [n年日記]

#1 [cygwin] gtkwave を compile しようとしたら

glib-2.0 がない。gtk-config がない。とか言っている pkg-config に名前が変ったという話があって 環境変数などに設定したが、まだうまく行っていない。 (記憶で書いているので記録なし)

#2 非 cygwin 用実行形式

1.5.10 に入直した時 に、mingw32 が入っていなかったよう なことを発見して、追加した。 それで、 7/15 日に書いた覚え と同じことをやって見た。
env     CC='gcc -mno-cygwin' \
       CXX='g++ -mno-cygwin' \
  ./configure \
 --enable-denpedencies \
 --disable-shared   \
 --disable-nls \
 --host=i686-pc-mingw32 \
--build=i686-pc-cygwin
sys/wait.h は見つけていたが、こんどは
i686-pc-mingw32-ar: not found もしかして build= が違っているかな ?
AR=ar も指定すれば良い ?
i686-pc-mingw32-nm: not found とも言っている。
cygpath: can't convert empty path とか
libtool: link: warning: undefined symbols not allowed in i686-pc-mingw32 shared libraries
...
lib: not found

google で - の付いた字を探す:

どうも僕は i686-pc-mingw32-ar というような字を google で探すのが苦手。 - が付いていると、「それを含まない」という意味になるが、 その避け方を忘れてしまう。以前に誰かに教わったはずなのだが。 しかしきょうは遅い。寝よう。
Last Update: "2004/07/29 00:06:50 makoto"
を付けたくなっているこの頃。
(setq time-stamp-line-limit -20)  
が要るかなぁ。hns-mode の時だけ buffer local にしてそう設定する ?
きょうのところはその行数の設定は手動。 日付はいらなくて時刻だけで良さそう。
起きています: " " かな。後で修正するのが無になる ? 更新: " " にするのが良 ?


2004年07月27日(火) 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] 床屋に行く。(京成駅前)。

やけに愛想がいい。

#2 [無題] 打合せ。14:00-16:30 くらい ?


#3 [] Java によるアルゴリズム事典

2003/06 第一刷 ↑ http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/java-algo/


2004年07月25日() 旧暦 [n年日記]

#1 [] amazon で 2,204 位

最近、かなり下っていたので、最大かなと見えたが、 7/03 には 1,389 まで行っていた (また 3 点在庫になっている)。 そう言えば Unix Magazine (2004/08) p156 にも紹介していただいた。

#2 [無題] 館山

久し振りに行く。家萬寿水産にも一年振りくらいで行く。 夕飯は(白焼から)鰻の蒲焼を作る。信じられないくらいうまい。


2004年07月24日() 旧暦 [n年日記]

#1 [GNU] gcc-3.3.1 and gcc-3.3.2

if ( cond ) 
 (statment for error message)
という部分があって、 (statment for error message) の部分が Segfault して、 これを何とか回避したい。考えたらなくてもいいと思って、うっかり
if ( cond ) 
 /* (statment for error message) */
としてしまった。これで gcc-3.3.2/NetBSD の方は
if ( cond ) 
 nop
と思ってくれたが、gcc-3.3.1/Cygwin の方は、しっかり、その次の文を if ( cond ) の条件実行文としてしてくれるので結果的にそこが実行されない。
これってどちらが正しい ? gcc-3.3.1 の方が正しい気がする (それとも改行コードの関係か)。

#2 [XCAST6] えびふりゃあ CDROM

別の機械で起動して見た。login: には nbug と入力。 /var/log/XFree86.0.log に、
Data incomplete in file /etc/XF86Config
 At least one Device section is required.
となっている。大きさが 0 だった。この他に気が付いたことと言えば Audio Device がない、と言っていたこと。
No Current Audio Satus to Return
何かが Segfault している。
以下は RedHat 7.3 で起動した時の記録
makoto@d190 makoto]$ grep '(--)' /var/log/XFree86.0.log
Markers: (--) probed, (**) from config file, (==) default setting,
(--) using VT number 7
(--) PCI:*(1:0:0) Trident CyberBlade/i1 rev 106, Mem @ 0xe5800000/23, 0xe6000000/17, 0xe5000000/23
(--) Assigning device section with no busID to primary device
(--) Chipset cyberbladei1 found
(**) TRIDENT(0): Depth 16, (--) framebuffer bpp 16
(--) TRIDENT(0): IO registers at 0xE6000000
(--) TRIDENT(0): Revision is 106
(--) TRIDENT(0): Found CyberBlade/i1 chip
(--) TRIDENT(0): RAM type is SDRAM
(--) TRIDENT(0): Found 8MB board, using 4MB
(--) TRIDENT(0): VideoRAM: 4096 kByte
(--) TRIDENT(0): TFT Panel 800x600 found
(--) TRIDENT(0): Memory Clock is 57.27 MHz
(--) TRIDENT(0): Max pixel clock is 230 MHz
(--) TRIDENT(0): Virtual size is 1024x768 (pitch 1024)
(--) TRIDENT(0): Display dimensions: (300, 220) mm
(--) TRIDENT(0): DPI set to (86, 88)
[makoto@d190 makoto]$

これを使って fdisk を起動:

Windows/2k の機械は 10G(Win), 18G(RedHat 7.3), 10G(不明)となっていて、 Win があふれて cygwin で Emacs も make 出来ない状態だった。この 18G の部分を 上で起動した NetBSD を使って fdisk -u /dev/wd0 として、sysid を 7(NTFS)に変更。 これで Win の方から見えるようになったので format してしまった。
grub の設定は消えてしまわないかな ? .. 消えたような。見ていなかった。 消えていなかった。(でも設定出来ない ?)

cygwin を入直し (1.5.10-3):

setup.exe をもらって来て、それを起動
はじめに Download で全てを選び
+ ALL Install
次に Install From Local disk で全てを選んで
D:\cygwin
に入れる
実はその前に C:\ の Uninstall をしておく必要があった (そうしておかないと、既に入っているものはそちらを参照してしまう)。
Uninstall/Reinstall/Install の繰返
cygwin1.dll がないと言ってうるさいので、ごみ箱の中から E:\cygwin\bin に復活。 cygintl-2.dll も同様。

#3 [Mail] ML の健康チェック

いい言葉だなぁ。

#4 [無線] Kleinschmidt AN/FGC-25 Keyboard/Perforator

知合いから、 Kleinschmidt AN/FGC-25 Keyboard/Perforator 要る人探してとメール

#5 [cygwin] emacs-21.3.50 (as of 2004-04-25)

Win/2k: cygwin 1.5.10
cvs -d :ext:anoncvs@savannah.gnu.org:/cvsroot/emacs co -D 2004-04-25 emacs
cd emacs
zcat ../emacs-21.3.50-cygwin.20040425.gz | patch -s -p6
./configure
make bootstrap
./temacs --batch --load loadup bootstrap
"0x610995c8" の 命令が "0x00000010" のメモリを参照しました。
メモリが "read"になることはできませんでした。

プログラムを終了するには [OK] をクリックしてください。
src/s/cygwin.h に USE_HEAP_DATA_FILE マクロ を定義したり、しなかったりする選択があるらしい。 最初は 1 になっている。
undef にして見たが、全く同じ。効いていない ?

gdb で見ると:

Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x610995c8 in strtosigno () from /usr/bin/cygwin1.dll
(gdb) bt
#0  0x610995c8 in strtosigno () from /usr/bin/cygwin1.dll
#1  0x6105c66f in dll_entry@12 () from /usr/bin/cygwin1.dll
#2  0x61001c79 in getprogname () from /usr/bin/cygwin1.dll
#3  0x00000028 in ?? ()
#4  0x0022fd44 in ?? ()
#5  0x610aaf9b in cygwin1!__getreent () from /usr/bin/cygwin1.dll
#6  0x610f7e38 in cygwin1!__ctype_ptr ()
#7  0x0022fd44 in ?? ()
#8  0x610a7bc1 in cygwin1!__getreent () from /usr/bin/cygwin1.dll
#9  0xdf0df046 in ?? ()
#10 0x00000012 in ?? ()
#11 0x006346c0 in cygtiff4!_TIFFerrorHandler ()
#12 0x006334ec in cygtiff4!TIFFInitZIP ()
(gdb) 
NTFS って関係あるかな。

#6 [hnf] (setq hnf-hour-not-today 2)

(defcustom hnf-hour-not-today 0
  "Till the specified hour, considered as the day before.
Set integer from 0 to 23.
これを設定していなかった。2 くらいかな (ただ、まだうまく行っていない)。


2004年07月23日(金) 旧暦 [n年日記]

#1 [cygwin] cygwin/ImageMagick-6.0.3

次のところで assertion error になっている人を見たが助けられなかった。 ImageMagick-6.0.3/magick/hashmap.c: line 1033:
MagickExport MagickBooleanType IsLinkedListEmpty(
  const LinkedListInfo *list_info)
{
  assert(list_info != (LinkedListInfo *) NULL);
どうも 6.0.3 を使うと、そうなってしまうらしい、気がする。 6.0.1 に戻せばいい ? ( 2004-08-01 追記)

#2 doxygen を入れて見る

graphviz が必要とか。 岡 俊行さんからの情報 が役に立つ。 動かして見たが、 他の人が作った のと少し違う様子。 何が違うのかなぁ。


2004年07月22日(木) 旧暦 [n年日記]

#1 Addio Carlos Kleiber



2004年07月21日(水) 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] 本厚木まで

帰りは、落雷とかで、電車の時刻が乱れていた。


2004年07月20日(火) 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] 荻窪・赤坂見附・錦糸町

 9:29 本千葉
 9:33 千葉
10:11 東京
10:17
10:44 荻窪

13:16 荻窪
13:31 四谷
13:36 赤坂見附

15:40 赤坂見附
      東京
      錦糸町

16:52 錦糸町
17:26 千葉着
17:36 千葉発
赤坂見附で建物の中から外に出たら、サウナかと思った。
赤坂見附 belle-vie 旭屋書店で Emacs/Vim 一冊づつを発見。
錦糸町ヨドバシカメラで UNIX Magazine 2004/08, Windows 300 の裏技

#2 [hns] 字を小さくして見た

--- jikenbo+/theme.ph-1 2002-07-04 08:39:34.000000000 +0900
+++ jikenbo+/theme.ph   2004-07-20 22:20:01.000000000 +0900
...
- body { background: #c0c0c0 }
- h3.new { margin-left: 1em }
+ body { background: #c0c0c0; font-size: small}
+ h3.new { margin-left: 1em ; font-size: normal}
+ a.hide  { font-size: small;}
+ a.small { font-size: x-small;}
+ h2.small { font-size: x-small;}
...
  pre { 
-  fontsize: small;
+  font-size: small;
..
-<h2><a class="hide" href="$HNS::System::MyDiaryURI?%year%month%abc&amp;to=%year%month%{day}0#%year%month%{day}0"
+<h2 class="small"><a class="hide" href="$HNS::System::MyDiaryURI?%year%month%abc&amp;to=%year%month%{day}0#%year%month%{day}0"
 name="%year%month%{day}0">%year年%month月%day日(%week)</a>
-[<a href="$HNS::System::MyDiaryURI?%month%day">n年日記</a>]</h2>
+[<a class="small" href="$HNS::System::MyDiaryURI?%month%day">n年日記</a>]</h2>


#3 [訃報] Carlos Kleiber passed away

少なくとも Die Fledelmaus の LD が手元にある。 一番かっこいいというか、振り方の素適な指揮者だった。73 才。 Beethoven の #4,#7 もあったはずなのだが..
しかし Web 上で、この知らせが見つからない。 読めない ウィーンの新聞 も見たりしているが。


2004年07月19日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [機械] httpd が止っている

Jul 19 05:47:42 h sm-mta[26915]: i6IKkBfa023773: SYSERR(root): ....
panic: pmap_remove_pv: not on list
Stopped in pid 7537.1 (httpd) at        netbsd:cpu_Debugger+0x14:       mtlr    0

db> reboot
syncing disks... ex0: uplistptr was 0
bt って入れるべきなのか。失敗。

named:

別のところで
(gdb) bt
#0  0x41bb3c84 in kill () from /usr/lib/libc.so.12
#1  0x41b6ec74 in pthread__assertfunc () from /usr/lib/libpthread.so.0
#2  0x41b6a608 in pthread__sched_bulk () from /usr/lib/libpthread.so.0
#3  0x41b6831c in pthread__upcall () from /usr/lib/libpthread.so.0
(gdb) 

#2 [pkgsrc] net/bind9

(また別の機械) make は出来る(らしい)が make install で
mv: rename libdns.so.11.2 to libdns.so.11.2U: No such file or directory
libtool: install: error: relink `libdns.la' with the above command before installing it
やり直して見る

ld: cannot find -lisc:

make install
...
/bin/sh /export/pkgsrc/net/bind9/work/bind-9.2.3/libtool install -c -o root -g wheel -m 444 libisccc.la /usr/pkg/lib
libtool: install: warning: relinking `libisccc.la'

cd /export/pkgsrc/net/bind9/work/bind-9.2.3/lib/isccc; /bin/sh /export/pkgsrc/net/bind9/work/bind-9.2.3/libtool --mode=relink gcc -O2 -I/usr/include -I/export/pkgsrc/net/bind9/work/bin
d-9.2.3 -I. -I/export/pkgsrc/net/bind9/work/bind-9.2.3/lib/dns/include -I../../lib/dns/include -I../../lib/dns/sec/dst/include -I/export/pkgsrc/net/bind9/work/bind-9.2.3/lib/isc/includ
e -I../../lib/isc -I../../lib/isc/include -I../../lib/isc/unix/include -I../../lib/isc/pthreads/include -I/export/pkgsrc/net/bind9/work/bind-9.2.3/lib/isccc/include -I../../lib/isccc/i
nclude -I/usr/include -D_REENTRANT -W -Wall -Wmissing-prototypes -Wcast-qual -Wwrite-strings -Wformat -o libisccc.la -rpath /usr/pkg/lib -version-info 1:0:1 alist.lo base64.lo cc.lo cc
msg.lo lib.lo result.lo sexpr.lo symtab.lo version.lo -lpthread ../../lib/isc/libisc.la
gcc -shared -nodefaultlibs alist.lo base64.lo cc.lo ccmsg.lo lib.lo result.lo sexpr.lo symtab.lo version.lo -Wl,--rpath -Wl,/usr/pkg/lib -lpthread -L/usr/pkg/lib -lisc -Wl,-soname
-Wl,libisccc.so.1 -o .libs/libisccc.so.1.0

ld: cannot find -lisc
libtool: install: error: relink `libisccc.la' with the above command before installing it

...
ld: cannot find -lisc
libtool: install: error: relink `libdns.la' with the above command before installing it

libisc.so は
net/bind9/PLIST:lib/libisc.so
で入るはず
出来てはいる。
ttyp0:makoto@mail  20:31:10/040719(...net/bind9)> find . -name libisc.so\* -ls
262035 Jul 19 15:31 ./work/bind-9.2.3/lib/isc/.libs/libisc.so.7.1
    13 Jul 19 15:31 ./work/bind-9.2.3/lib/isc/.libs/libisc.so.7 -> libisc.so.7.1
    13 Jul 19 15:31 ./work/bind-9.2.3/lib/isc/.libs/libisc.so -> libisc.so.7.1
入ってもいる。
ttyp0:makoto@mail  20:32:30/040719(...net/bind9)> ls -l /usr/pkg/lib/libisc*
389092 Jul 19 16:23 /usr/pkg/lib/libisc.a
   707 Jul 19 16:23 /usr/pkg/lib/libisc.la
    13 Jul 19 16:23 /usr/pkg/lib/libisc.so@ -> libisc.so.7.1
    13 Jul 19 16:23 /usr/pkg/lib/libisc.so.7@ -> libisc.so.7.1
262035 Jul 19 16:23 /usr/pkg/lib/libisc.so.7.1
が、見つかっていない。(ということらしい)。


2004年07月18日() 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs] find-file-hooks と c-mode-hook

やはり深遠な意味 があったのですね。 ありがとうございます。

#2 [MacOSX] su -

sudo -s 
が便利。

#3 [〆切] 四つかかえて:

そのうちの一つを完了(土曜日 17:00)。 一つに目処をつける(土曜日 22:00)。 残りの一つは既に一週間過ぎている気がする。
世の中は連休らしいが。

#4 [pkgsrc] Mozilla-1.7nb1 coming back (NetBSD/macppc)

6/28 には core dump していた もじらだが、 make && make install したら、動いた。 「いやさお富、久し振りだなぁ」。
5/19 日 に間違って pkgsrc -r を使って以来。ちょうど二か月。 おかげで emacs-w3m を良く使ったけれど。


2004年07月16日(金) 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs] find-file-hooks と c-mode-hook

素朴な疑問。
何故 find-file-hooks や write-file-hooks は複数形なのに c-mode-hook は単数形なのだろう ?


2004年07月15日(木) 旧暦 [n年日記]

#1 [cygwin] 非 cygwin 環境用に compile

小関さんのところから。多分必要になる気がするので覚え:
./configure -C 
 --enable-denpedencies \
 --disable-shared   \
 --host=i686-pc-mingw32 \
--build=i686-pc-cygwin \
     CC='gcc -mno-cygwin' \
    CXX='g++ -mno-cygwin'
env     CC='gcc -mno-cygwin' \
       CXX='g++ -mno-cygwin' \
  ./configure \
 --enable-denpedencies \
 --disable-shared   \
 --disable-nls \
 --host=i686-pc-mingw32 \
--build=i686-pc-cygwin
sys/wait.h: No such file or directory
include file が必要そう。

#2 [cygwin] Meadow の shell モードで bash

PATH がうまく設定出来ない。 PATH 以前の話として、例えば /bin/ls と入力すれば動くはずが これがだめ。 shell に tcsh を設定して一旦 tcsh を起動してから bash -i とやると、問題なく使える。


2004年07月13日(火) 旧暦 [n年日記]

#1 [Network] 01:30 頃から 06:15 まで切断

ttyp0:root@hoge 6:11:29/040713(/home/makoto)# ifconfig pppoe0 down
ttyp0:root@hoge6:11:40/040713(/home/makoto)# ifconfig pppoe0 up
これだけで回復。

20:40 - 22:10 までの 1:30 Web が停止:

していた。

#2 [TeX][MetaFont] Apple Mark を作って見た。

Metafont for Apple Command key, (clover leaf): apple.mf test.tex Makefile Char A is just a dummy, Char C is the one for command key: もっと素適な書き方があったら教えて下さい。

MetaFont を作るのは三度目。

  1. 人名用の外字
  2. アスキーのあみかけの変形
  3. 今回の Apple Mark
以前にお世話になった Web ページはどうも見当らない。 しかし以前に作ったものがあったので、それを元にした。 ただし曲線の書き方は Metafont book を見た。
-- は直線で結ぶ。 .. は曲線で結ぶ。
曲線は四つ(以上)の点で定義する。??
x0 y0 x1 y1 x2 y2 x3 y3
の座標と pen の太さを設定しておいて、 draw z0 .. z1.. z2 .. z3 などと指定する。 曲線の張り具合を調整したかったら tention を使う。 指定のない時は 1.0 と同じ。 最初と最後をなめらかにつなぎたかったら cycle と指定する。 上の図が少しゆがんでいる気がするのは、やはり少し座標が違って いるせいのような .. いや、合っていて錯覚かも知れない。


2004年07月12日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [pkgsrc] saslauthd

ttyp1:root@serv  22:07:32/040712(...spool/imap)# cyradm -user cyrus localhost
 IMAP Password: 
               localhost> help
authenticate, login, auth         authenticate to server
chdir, cd                         change current directory
createmailbox, cm, create         create mailbox
deleteaclmailbox, dam, deleteacl  remove ACLs from mailbox
deletemailbox, delete, dm         delete mailbox
disconnect, disc                  disconnect from current server
exit, quit                        exit cyradm
help, ?                           show commands
listacl, lam, listaclmailbox      list ACLs on mailbox
listmailbox, lm                   list mailboxes
listquota, lq                     list quotas on specified root
listquotaroot, lqr, lqm           show quota roots and quotas for mailbox
renamemailbox, rename, renm       rename (and optionally relocate) mailbox
server, servername, connect       show current server or connect to server
setaclmailbox, setacl, sam        set ACLs on mailbox
setquota, sq                      set quota on mailbox or resource
version, ver, info                display version info of current server
localhost>  

deletemailbox: Permission denied:

localhost> deletemailbox hoge
deletemailbox: Permission denied

lrswipcda:

Password: を入力した後には C-j が必要 ? lam で表示される中には
lrswipcda のような文字がある。
list
read
write
s
i
p
change
delete
add

cyrus に与えておく必要がある:

localhost> sam hoge cyrus lrswipcda
localhost> dm hoge

#2 [] 千葉市中央図書館にある

(千葉駅から歩いて 7 分くらい)


2004年07月11日() 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] 木更津方面

いつものように、君津、なごみの里、高倉 に買物に行く。
海に行く人達で道が混んでいるかなと思ったが、 全くその気配はなかった。

参院選投票に行って来た:


#2 [Emacs] gud.el + jdb -> Could not find source file.

Mac OS X で jdb を起動して run すると、 Could not find source file. が表示される。これは gud.el の 2020 行目くらい。
その前の、次の部分がうまく行っていないのかな、という 気もする。
(string-match
	 "\\(\[[0-9]+\] \\)*\\([a-zA-Z0-9.$_]+\\)\\.[a-zA-Z0-9$_<>(),]+ \
\\(([a-zA-Z0-9.$_]+:\\|line=\\)\\([0-9.,]+\\)"
	 gud-marker-acc)
gud-marker-acc の内容は、 M-: で調べると
" bci=0
3    System.out.println(\"Hello Java World!\");

main[1] "
となっていると思う。 試しに次のものを評価したら nil だった。
(progn
(setq gud-marker-acc 
" bci=0
3    System.out.println(\"Hello Java World!\");

main[1] "
)
(string-match
	 "\\(\[[0-9]+\] \\)*\\([a-zA-Z0-9.$_]+\\)\\.[a-zA-Z0-9$_<>(),]+ \
\\(([a-zA-Z0-9.$_]+:\\|line=\\)\\([0-9.,]+\\)"
	 gud-marker-acc)

(message (match-string 1))
(message (match-string 2))
(message (match-string 3)))
この行の前の 1961 行目付近に説明があるのだけれど ..
;; jdb puts out a string of the following form when it
;; hits a breakpoint:
;;
;;	<fully-qualified-class><method> (<class>:<line-number>)
(全然そうなっていない気がする)

試しに Emacs を使わずに shell で起動すると::

d176:~/java makoto$ env LC_ALL=C jdb HelloWorld
Initializing jdb ...
> stop in HelloWorld.main
Deferring breakpoint HelloWorld.main.
It will be set after the class is loaded.
> run
run HelloWorld
Set uncaught java.lang.Throwable
Set deferred uncaught java.lang.Throwable
> 
 VM Started: Set deferred breakpoint HelloWorld.main

Breakpoint hit: "thread=main", HelloWorld.main(), line=3 bci=0
3       System.out.println("Hello Java World!");

main[1] 
そういう問題ではなくて、gud-marker-acc に全文が入っていないのが良くない ?
(progn
(setq gud-marker-acc 
"
Breakpoint hit: \"thread=main\", HelloWorld.main(), line=3 bci=0
3       System.out.println(\"Hello Java World!\");

main[1] 
"
)
(string-match
	 "\\(\[[0-9]+\] \\)*\\([a-zA-Z0-9.$_]+\\)\\.[a-zA-Z0-9$_<>(),]+ \
\\(([a-zA-Z0-9.$_]+:\\|line=\\)\\([0-9.,]+\\)"
	 gud-marker-acc)

(message (match-string 1 gud-marker-acc))
(message (match-string 2 gud-marker-acc))
(message (match-string 3 gud-marker-acc))
(message (match-string 4 gud-marker-acc)))
上のようにすると、うまく行くような気がする。
HelloWorld
line=
3

(defun gud-jdb-marker-filter (string):

これってどこから呼ばれるのかなぁ。
  (gud-common-init command-line 'gud-jdb-massage-args
		   'gud-jdb-marker-filter)
これで毎回呼ばれる ? 逆か ?
gud-xxx-marker-filter が良く呼ばれるらしい

edebug を使って見ようとするが:

stack frame のようなものはどうやって見るのかな。
d backtrace かな
 gud-jdb-marker-filter("run HelloWorld\n")
...
ここではない。
gud-jdb-marker-filter("Set uncaught java.lang.Throwable\nSet deferred uncaught java.lang.Throwable\n\nVM Started: > $

#3 [pkgsrc] tgif がない

/export/pkgsrc/graphics/tgif で make して見る
===> Required installed package xpkgwedge>=1.5: xpkgwedge-1.10 found
imake -DUseInstalled -I/usr/pkg/lib/X11/config -I/usr/X11R6/lib/X11/config
In file included from /usr/X11R6/lib/X11/config/Imake.tmpl:222,
from Imakefile.c:8:
/usr/X11R6/lib/X11/config/Imake.rules:1593: unterminated argument list invoking macro "Concat"
/usr/X11R6/bin/imake: Exit code 1.
これって例のやつ ?


2004年07月10日() 旧暦 [n年日記]

#1 [機械][Network] Network が遅い

ある機械の、ある方向だけ、本来 10MB/s のところが 30kB/s くらいしか出ない (二三日前までは問題なかった)。
再起動しても、同じ。HUB の口と、線を取替えても同じ。
ということは機械の故障 ?

その機械(A)から別の機械(U) に ftp:

ftp> get /netbsd /dev/null (4.45 MB/s)
ftp> put /netbsd /dev/null ( 11 KB/s) 出
出が遅い。

別の機械(M) からその機械(A)に ftp:

ftp> put /netbsd /dev/null (330 KB/s)
ftp> get /netbsd /dev/null ( 5 KB/s) 出
出が遅い。

別の機械(H) からその機械(A)に ftp:

ftp> put /netbsd /dev/null (336 KB/s)
ftp> get /netbsd /dev/null ( 4.8 KB/s) 出
出(送信)が遅い。 機械は全て NetBSD/macppc
その機械と言っているのは: NetBSD A 1.6ZG NetBSD 1.6ZG (INSECURE-ZS-L2PB2-SHM)

そうか disk に問題があるのかな。
sudo dd if=/dev/rwd0a of=/dev/nul
(まだ実行中)
524288000 bytes transferred in 101.386 secs (5171207 bytes/sec)
5MB/s ってまあまあのような、遅いような。でも今回は関係なし。
ifconfig gm0
media: Ethernet 100baseTX full-duplex
netstat -s の出力は ? 例えば:
tcp:
 1902468 packets sent
         1840700 data packets (300372960 bytes)
         13048 data packets (17563230 bytes) retransmitted
         31104 ack-only packets (1832937 delayed)
         0 URG only packets
         7 window probe packets
         17379 window update packets
         236 control packets
         0 send attempts resulted in self-quench

そうかと思って、3Com 3C905C とか DEC21140-AF:

を代りに使おうと、 差してみるが、認識しないだけでなく、時計を拾わなくなって しまう。 kernel の作り直しが必要 ?

良く見ると、HUB の Full-dupe が点灯していない:

もう一度別の線に替えても同じ。以前に 同じことがあった 気がする。この時には HUB を入替えて解決した (その時の HUB はまだ他で使っている)。

同一機種の別の HUB につないで見たが、:

Full Dup が灯かない。出が遅い。の二点は変わらず。 どうも gm0 自体の故障の可能性が高まる。別の i/f が差せれば、 それでおしまいに出来るのだけれど。 Open Firmware 対応の NIC でないとだめなのかな。

ifconfig gm0 media 100basetx にしたら回復:

上の U に ftp して:
ftp> put /netbsd /dev/null 9.03MB/s
ftp> get /netbsd /dev/null 6.90MB/s

dmesg では次のように言っているのだけれど。 brgphy0: 100baseTX, 100baseTX-FDX, 1000baseT, 1000baseT-FDX, auto

#2 [] Linux Magazine にとても良い書評が

載っている(2004/08, p187)。

大学生協で 9 位 (2004/07/09):


#3 [autoconf] gettext

以前に井上さんの書いたとても分り易い説明が http://www.ainet.or.jp/~inoue/ に あって、 どこかになくなったなぁと思っていたら、きょう、何げなく 見つけた


2004年07月08日(木) 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs] temacs Segmentation Faults

cvs as of 2004-07-07
[makoto@fedora src] $ gdb ./temacs
GNU gdb Red Hat Linux (5.3.90-0.20030710.41rh)
Copyright 2003 Free Software Foundation, Inc.
GDB is free software, covered by the GNU General Public License, and you are
welcome to change it and/or distribute copies of it under certain conditions.
Type "show copying" to see the conditions.
There is absolutely no warranty for GDB. Type "show warranty" for details.
This GDB was configured as "i386-redhat-linux-gnu"...Using host libthread_db library "/lib/tls/libthread_db.so.1".

DISPLAY = :0.0
TERM = xterm
Breakpoint 1 at 0x80dfe0e: file emacs.c, line 428.
Breakpoint 2 at 0x80c3644: file xterm.c, line 7837.
(gdb) set args --batch --load loadup bootstrap
(gdb) run
Starting program: /usr/home/makoto/local-src/emacs/src/temacs --batch --load loadup bootstrap
Loading loadup.el (source)...
....
....
Finding pointers to doc strings...
Finding pointers to doc strings...done
Dumping under names emacs and emacs-21.3.50

Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x0085bedc in memcpy () from /lib/tls/libc.so.6
(gdb) where
#0 0x0085bedc in memcpy () from /lib/tls/libc.so.6
#1 0x0816613e in unexec (new_name=0xa775f50 "/home/makoto/local-src/emacs/src/emacs",
old_name=0xa775f7c "/home/makoto/local-src/emacs/src/temacs", data_start=137920040, bss_start=0,
entry_address=0) at unexelf.c:925
#2 0x080e1779 in Fdump_emacs (filename=175782384, symfile=175782368) at emacs.c:2179
#3 0x0813edfc in Feval (form=135914504) at eval.c:2080
#4 0x0813c7df in Fprogn (args=-1095667228) at eval.c:408
#5 0x0813c71d in Fif (args=171318653) at eval.c:357
#6 0x0813ef45 in Feval (form=137912276) at eval.c:2027
#7 0x0813c6fc in Fif (args=171320253) at eval.c:356
#8 0x0813ef45 in Feval (form=137912276) at eval.c:2027
#9 0x081530b3 in readevalloop (readcharfun=170033289, stream=0xa24d410, sourcename=170184363,
evalfun=0x813eac8 <Feval>, printflag=0, unibyte=169953377, readfun=169953377) at lread.c:1376
#10 0x081520ff in Fload (file=170184363, noerror=169953377, nomessage=169953377, nosuffix=137925152,
must_suffix=21244172) at lread.c:914
#11 0x0813ee3e in Feval (form=137916552) at eval.c:2094
#12 0x080e2675 in top_level_2 () at keyboard.c:1287
#13 0x0813dc9a in internal_condition_case (bfun=0x80e2664 <top_level_2>, handlers=170014305,
hfun=0x80e2338 <cmd_error>) at eval.c:1335
#14 0x080e26a9 in top_level_1 () at keyboard.c:1295
#15 0x0813d829 in internal_catch (tag=137925152, func=0x80e2678 <top_level_1>, arg=169953377)
at eval.c:1096
#16 0x080e25e3 in command_loop () at keyboard.c:1252
#17 0x080e2104 in recursive_edit_1 () at keyboard.c:963
#18 0x080e2224 in Frecursive_edit () at keyboard.c:1024
#19 0x080e0b7e in main (argc=5, argv=0xbfe80104) at emacs.c:1687
(gdb)

[makoto@fedora makoto]$
cvs update -dP -D 2003-12-31 gave me the same result,

cvs update -dP -D 2003-06-01:

while building Emacs; they do not indicate a problem.
((85057 . 21159) (5096 . 22) (543 . 120) 315395 26989 (10 . 1) (17 . 0) (6418 . 890))
Loading loaddefs.el (source)...
Symbol's function definition is void: autoload-coding-system
make[1]: *** [bootstrap-emacs] Error 255
make[1]: Leaving directory `/usr/home/makoto/local-src/emacs/src'
make: *** [bootstrap] Error 2
[makoto@fedora emacs]$
emacs-bidi ?
910  if (n == new_data2_index)
911	{
912	  /* Steal the data section header for this data2 section. */
913	  memcpy (&NEW_SECTION_H (nn), &OLD_SECTION_H (old_data_index),
914		  new_file_h->e_shentsize);
915
916	  NEW_SECTION_H (nn).sh_addr = new_data2_addr;
917	  NEW_SECTION_H (nn).sh_offset = new_data2_offset;
918	  NEW_SECTION_H (nn).sh_size = new_data2_size;
919	  /* Use the bss section's alignment. This will assure that the
920	     new data2 section always be placed in the same spot as the old
921	     bss section by any other application. */
922	  NEW_SECTION_H (nn).sh_addralign = OLD_SECTION_H (n).sh_addralign;
923
924	  /* Now copy over what we have in the memory now. */
925	  memcpy (NEW_SECTION_H (nn).sh_offset + new_base,
926		  (caddr_t) OLD_SECTION_H (n).sh_addr,
927		  new_data2_size);
#0 0x0085bedc in memcpy () from /lib/tls/libc.so.6
#1 0x0816613e in unexec (new_name=0x8a68198 "/home/makoto/local-src/emacs/src/emacs",
old_name=0x8a681c4 "/home/makoto/local-src/emacs/src/temacs", data_start=137920040, bss_start=0, entry_address=0)
at unexelf.c:925

(gdb) info line unexelf.c:925
Line 925 of "unexelf.c" starts at address 0x816610d <unexec+3417> and ends at 0x8166110 <unexec+3420>.
(gdb) disassemble 0x816610d 0x816615f
Dump of assembler code from 0x816610d to 0x816615f:
0x0816610d <unexec+3417>: add $0xc,%esp
0x08166110 <unexec+3420>: mov 0x20(%ecx,%ebx,1),%eax
0x08166114 <unexec+3424>: mov 0xffffff30(%ebp),%edi
0x0816611a <unexec+3430>: mov %eax,0x20(%edx,%esi,1)
0x0816611e <unexec+3434>: mov %edi,0xc(%edx,%esi,1)
0x08166122 <unexec+3438>: mov 0xffffff44(%ebp),%eax
0x08166128 <unexec+3444>: pushl 0xffffff2c(%ebp)
0x0816612e <unexec+3450>: pushl 0xc(%ecx,%ebx,1)
0x08166132 <unexec+3454>: add 0xffffff28(%ebp),%eax
0x08166138 <unexec+3460>: push %eax
0x08166139 <unexec+3461>: call 0x804f6ec
0x0816613e <unexec+3466>: incl 0xffffff20(%ebp)
0x08166144 <unexec+3472>: add $0x10,%esp
0x08166147 <unexec+3475>: jmp 0x81658fe <unexec+1354>
0x0816614c <unexec+3480>: push %edi
0x0816614d <unexec+3481>: push $0x0
0x0816614f <unexec+3483>: pushl 0xc(%ebp)
0x08166152 <unexec+3486>: push $0x8198583
0x08166157 <unexec+3491>: call 0x80aedf8 <fatal>
0x0816615c <unexec+3496>: mov 0xffffff48(%ebp),%ebx
End of assembler dump.
(gdb)
Seems not familiar, 'cause it's not PowerPC, but x86,

No symbol "new_data2_addr" in current context.:

When I did "print new_data2_addr", I got
No symbol "new_data2_addr" in current context.
(gdb)

with NetBSD/macppc, which runs temacs OK::

Breakpoint 6, unexec (new_name=0x1fede90 "/export/local-src/emacs/src/emacs",
old_name=0x1fedeb8 "/export/local-src/emacs/src/temacs", data_start=40,
bss_start=65522, entry_address=65521) at unexelf.c:925
(gdb)
Is there any relation to '-z nocombreloc' for ld ?

enable ifdef DEBUG part:

776c776
< #ifdef DEBUG
---
> #if 1 
(NetBSD/macppc)
Dumping under names emacs and emacs-21.3.50.3
old_bss_index 26
old_bss_addr 1b8d1a8
old_bss_size 3880d
new_bss_addr 1e89000
new_data2_addr 1b8d1a8
new_data2_size 2fbe58
new_data2_offset 37d1a8
989240 pure bytes used
(Fedora Core 1)
Dumping under names emacs and emacs-21.3.50
old_bss_index 20
old_bss_addr 8389220
old_bss_size 3edc8
new_bss_addr 9310000
new_data2_addr 8389220
new_data2_size f86de0
new_data2_offset 341220
make[1]: *** [bootstrap-emacs] Segmentation fault
NetBSD/macppc above, Fedora Core below:
 old_bss_index   old_bss_addr    old_bss_size new_bss_addr 
            26        1b8d1a8           3880d      1e89000
            20        8389220           3edc8      9310000

new_data2_addr new_data2_size new_data2_offset 
       1b8d1a8         2fbe58           37d1a8
       8389220         f86de0           341220
new_data2_size too big (251M ?)
new_data2_size = new_bss_addr - old_bsd_addr

or just a 16 Meg ?

just for a joke, >>3 code:

added for
new_data2_size = (new_bss_addr - old_bsd_addr) >> 3;

Continuing.
old_bss_addr 8389220
new_data2_addr 8389220
new_data2_size 3c4fbc
but no changes for the situation:
Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x0085bedc in memcpy () from /lib/tls/libc.so.6
(gdb)
藤島さん より etc/PROBLEMS にあるやつ では ? .... 見ていませんでした。
当たり ! でした。ありがとうございます。
setarch i386 ./configure
setarch i386 make bootstrap


2004年07月06日(火) 旧暦 [n年日記]

#1 [CVS][Namazu] namazu の自分用の CVS 保管庫を作って見る

   294  8:06   mkdir cvsroot/hoge

   296  8:06   mkdir cvs-work
   297  8:07   cvs -d /foo/cvsroot co hoge
   302  8:07   cd cvs-work/
   303  8:07   cvs -d /foo/cvsroot co -d . hoge
   306  8:08   tar zxf        /bar/distfiles/namazu-2.0.13-1.tar.gz
   310  8:10   patch -s -p0 < /bar/distfiles/namazu-2.0.13-de.diff
   320  8:28   find . -type d | awk '\!/CVS/  {print "cvs add",$1}' | sh
   322  8:29   find . -type f | awk '\!/CVS/  {print "cvs add",$1}' | sh
   323  8:30   cat ~/.cvsrc
   324  8:31   cvs commit -m 'initial check in'
   329  8:50   mkdir work
   330  8:50   cd work/
   331  8:50   ../namazu-2.0.13/configure
   332  8:54   make
   333  9:37   make check
VPATH って使えなかったかなぁ。それとも cvs の操作誤り ?
PASS: namazu-12
.: Can't open ./commonfuncs
FAIL: namazu-cgi-1
「VPATH が使えない」方に一票。

Makefile を変更する:

TESTS_ENVIRONMENT = top_srcdir=$(top_srcdir) top_builddir=$(top_builddir) \
                    pkgdatadir=$(top_srcdir) MKNMZNORC= NAMAZUNORC=ALL \
                    VPATH=$(VPATH)

Makefile.am なら次のようにする:

ttype:makoto@harry  11:10:15/040706(...namazu-2.0.13/tests)> cvs diff Makefile.am
Index: Makefile.am
===================================================================
 RCS file: /e/serv/cvsroot/dri/namazu-2.0.13/tests/Makefile.am,v
retrieving revision 1.1
diff -u -r1.1 Makefile.am
--- Makefile.am 5 Jul 2004 23:42:15 -0000       1.1
+++ Makefile.am 6 Jul 2004 02:10:05 -0000
@@ -3,7 +3,8 @@
 SUBDIRS = data
 
 TESTS_ENVIRONMENT = top_srcdir=$(top_srcdir) top_builddir=$(top_builddir) \
-                   pkgdatadir=$(top_srcdir) MKNMZNORC= NAMAZUNORC=ALL
+                   pkgdatadir=$(top_srcdir) MKNMZNORC= NAMAZUNORC=ALL \
+                   VPATH=${VPATH}
 
 TESTS =        mknmz-1 mknmz-2 mknmz-3 mknmz-4 mknmz-5 \
        mknmz-6 mknmz-7 mknmz-8 mknmz-9 mknmz-10 \

tests/namazu-cgi-1 などを全て変更する:

Index: tests/namazu-cgi-1
===================================================================
 RCS file: /cvsroot/dri/namazu-2.0.13/tests/namazu-cgi-1,v
retrieving revision 1.1
diff -u -r1.1 namazu-cgi-1
--- tests/namazu-cgi-1  5 Jul 2004 23:42:19 -0000       1.1
+++ tests/namazu-cgi-1  6 Jul 2004 02:07:57 -0000
@@ -4,7 +4,7 @@
 #
 LOG=`pwd`/test-log
 echo '  *** starting ' $0 >>$LOG
-. ./commonfuncs
+. ${VPATH}/commonfuncs
 
 docnum=`perl -lne 'print $1 if /^files (\d+)/' "idx1/NMZ.status"`
 
これでいいみたい:
ttype:makoto@harry  11:29:49/040706(...dri/work)> env LANG=japanese make check
...
===================
All 47 tests passed
===================
Making check in template
Making check in contrib
(もっとも Makefile.in, Makefile は手で直している)。


2004年07月04日() 旧暦 [n年日記]

#1 [無題] 館山道富津口から

富津市役所 まわりで 買物


2004年07月03日() 旧暦 [n年日記]

#1 [無題]

11:05 本千葉
11:13 千葉
11:40 錦糸町
12:10 新宿

15:20 新宿
15:40 東京

17:   東京
17:57 千葉

いろは日本へと:

赤尾三千子(笛)
西橋健(文弥人形)
素晴しかった。両方とも初めて見る。

#2 [] アマゾンで 1,389 位 (瞬間最大風速?)

三点しか在庫がないとは ?

#3 [NetBSD] build.sh

SHLIB_LINK の件をまだ見ていなかったので、少し見る。

t-slibgcc-elf-ver:

SHLIB_LINK = $(GCC_FOR_TARGET) $(LIBGCC2_CFLAGS) -shared -nodefaultlibs \
      -Wl,--soname=$(SHLIB_SONAME) \
      -Wl,--version-script=$(SHLIB_MAP) \
      -o $(SHLIB_NAME) @multilib_flags@ $(SHLIB_OBJS) $(SHLIB_LC) && \
      rm -f $(SHLIB_SOLINK) && \
      $(LN_S) $(SHLIB_NAME) $(SHLIB_SOLINK)

t-slibgcc-sld:

SHLIB_LINK = $(GCC_FOR_TARGET) $(LIBGCC2_CFLAGS) -shared -nodefaultlibs \
  -Wl,-h,$(SHLIB_SONAME) -Wl,-z,text -Wl,-z,defs \
  -Wl,-M,$(SHLIB_MAP) -o $(SHLIB_NAME) \
  @multilib_flags@ $(SHLIB_OBJS) -lc && \
  rm -f $(SHLIB_SOLINK) && \
  $(LN_S) $(SHLIB_NAME) $(SHLIB_SOLINK)
これを、src/gnu/dist/gcc/gcc/config/rs6000/t-netbsd で
SHLIB_LINK =
としていると、_Unwind_GetIP 問題になり、それを外すと signal 11 になるらしい (読んで解釈しただけ)。 link に cc でなく c++ を使えば解決 (CCLD) -> (CXXLD) なんて言われている 場合もあるらしい。 "We cannot link to shared c++ libraries using cc, we have to use c++ instead". GCC_FOR_TARGET でなくて CXX_FOR_TAGET かな。

_Unwind_GetIP の問題は、:

libgcc のうちの Exception Handling が libgcc_eh.a という名前で別れたのが原因なので、 もし短期的に解決したいなら、それらを元に戻すように合せればいい。 と言っている人もいる。 tech-pkg 2004/02/29 そう言えば、最近は、次のところで止っているのでした。
(略).../powerpc--netbsd/bin/ld: cannot find -lgcc

多分 そうなった理由は /etc/mk.conf に
MKGCC=no
USE_TOOLCHAIN=no
と書いているせいだと思う。

macppc-040612.tar.gz:

はまだ試していなかった気がするので、それも。


2004年07月02日(金) 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs] japanese-egg-anthy と its-cancel-input

で、
|わたしのなまえはなかのです|
と入力して、空白で変換して

|私の 名前は 中野です|
となったとして
C-c its-cancel-input で
|わたしのなまえはなかのです|
に戻すと、それ以後動作が変になる。 (変換しようとすると、時計印になる。C-g は効く)
emacs -q -l ~/.emacs-egg-anthy
(setq debug-on-error t)
(setq default-input-method 'japanese-egg-anthy)
tamago は 2004-06-22 頃の cvs。
emacs-21.3 でも cvs 2004-06-26 付近でも同じ。
anthy は 5100b

(setq default-input-method 'japanese-egg-wnn) の場合は問題がない。

#2 [gdb] ~/.gdbinit の一部を作る ?


find . -name \*.c -or -name \*.h | perl -nle 's/\/[^\/]*.[ch]$//; print" dir $ _ ";' | sort -u > ! /tmp/list


2004年07月01日(木) 旧暦 [n年日記]

#1 [XCAST6] えびふりゃあ四號 の CDROM で起動

Let's Note CF-R1, Chipset 440, 外付 USB/CDROM
  1. 起動した
  2. DHCP を rtk0 で取りに行ったが、何故かとれなかった。
    (rtk0: watchdog timeout)
    これって mediatype の問題か ?
  3. ちょっと目を離したすきに画面が black out ?
もう一度良く見て見よう。
warning: no /dev/console は出ていてもいいんだよね ?
Creating XF86Config
までは見えた。その後、結構長く blackout だなぁ。 (ちなみに SiliconMotion ね)。
一応動くもの → /etc/X11/XF86Config (4.3.99.902 用)

きのうの話で一番面白く、かつ重要だったのは名前を変えたこと。:

Explicit Multi-Unicast だったかな。

改行を入力したら CDROM がまわって、画面がちらっと:

また真暗

ちなみに XFree86 は動いているが:

VGA に戻って来ないという問題があるもの。しかし 6/10/2004 の投稿 を見ると、解決している人がいる。 試したが戻らない。(多分方法は合っていると思う)。ただしもしかすると、自分で変な 変更をしているかも知れない。
> cd xc-4.3.99.902                                                              
> cvs update -dP -C -A                                                          
The authenticity of host 'anoncvs.xfree86.org (204.152.184.78)' can't be establi
shed.                                                                           
 DSA key fingerprint is d0:f0:12:ec:a4:b0:64:3e:7e:d3:e7:25:49:b7:d6:e0.         
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes                      
Warning: Permanently added 'anoncvs.xfree86.org,204.152.184.78' (DSA) to the lis
t of known hosts.                                                               
(Locally modified Imakefile moved to .#Imakefile.3.30)
(Locally modified main.c moved to .#main.c.3.44)
(Locally modified xf86Init.c moved to .#xf86Init.c.3.211)
(Locally modified smi.h moved to .#smi.h.1.14)
(Locally modified smi_driver.c moved to .#smi_driver.c.1.37)
(Locally modified bsd_init.c moved to .#bsd_init.c.3.22)

make:

make: don't know how to make ../../../../lib/GL/include/GL/internal/glcore.h. Stop



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以上、24 日分です。
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