hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2009年04月29日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/05/05 01:46:14"]

#1 [無題] 佐倉歴博

「錦絵はいかに作られたか」を見に行く。
行きは高速を使わずにずうっと 51 号から 行って見た。帰りは四街道から穴川まで(東関東自動車道の)高速で。
歴博に行くのは初めて。なかなか良いところだ。 「錦絵」の方は 5/6 までなので、あと数日で終ってしまうが、 興味深い。捨てられそうになっていた 300 枚を越える版木を入手する ことが出来たことから話が始まるらしい。実際に染料を使って版画を 再生しようとしたりしている展示もあり、(それが目玉かな)具体的な 像 (image) = 知識 を得られる。版木の隅に付けられた L 字型の目印が 見当で、「見当を付ける」はここから来ているという話など面白い。
それと、何と言っても自分としては、「見に来て良かったこと」の一つは 版画の実物の色である。どうも良く見る写真の色より、本物の方が、はるかに 鮮かだということだ。(そんなの当り前)と言われそうだが、自分としては どう考えても不思議だった。

左の写真が オルセー に似ていると思うのは気のせいかな ? 右はすごろく。さいころを振って、出た目それぞれに行先の指示が書いてある。 新版御府内流行名物案内雙六 #45 at ndl.go.jp



2009年04月28日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/30 12:35:17"]

#1 [NetBSD] NetBSD 5.0 が

NetBSD 5.0ftp.jp.netbsd.org まで来ているので ML115/G5 に入れて見た。 ただし今回は 5.0_RC3 が入っているところに upgrade で。 (いつものように netboot して sysinst では FTP を選んで server だけ ftp.jp.netbsd.org に変更)
NetBSD m08.i.ki.nu 5.0 NetBSD 5.0 (GENERIC) #0: 
Sun Apr 26 06:32:14 UTC 2009  
builds@b6.netbsd.org:/home/builds/ab/netbsd-5-0-RELEASE/amd64/200904260229Z-obj/
home/builds/ab/netbsd-5-0-RELEASE/src/sys/arch/amd64/compile/GENERIC 
amd64


2009年04月27日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/29 23:24:13"]

#1 [無線] 再び XMS アンテナ

この前に作ったもの の続きで MMANA の使い方がもう少し分って来たのと、 まだ良く分らないけれど、最適化やへヤピンマッチの操作をして 見て、長さを調整して見た。周波数は 50.5MHz でなく 50.1MHz, 高さは 12mH/リアルグラウンド/銅線の設定 をしておいたものにして見た。また注釈も加えて見た。 これを 12mH でなく 20mH まで上げると、打上角は 6度から 4 度に下る。
One lambda Stacked dipole for 6m 2 x 2 (1/2 lambda spacing)
*
50.1
*** ワイア ***
12
*** feed point
-0.019,	0.2,	1.5,	-0.019,	-0.2,	1.5,	2.500e-04,	2
*** upper elements
-0.019,	2.935,	3.07,	-0.019,	0.2,	3.07,	2.500e-04,	2
-0.019,	-2.935,	3.07,	-0.019,	-0.2,	3.07,	2.500e-04,	2
***  feed point to upper
-0.019,	0.2,	1.5,	-0.019,	0.2,	3.07,	2.500e-04,	2
-0.019,	-0.2,	1.5,	-0.019,	-0.2,	3.07,	2.500e-04,	2
***  lower elements
-0.019,	2.935,	0.0,	-0.019,	0.2,	0.0,	2.500e-04,	2
-0.019,	-2.935,	0.0,	-0.019,	-0.2,	0.0,	2.500e-04,	2
*** feed point to lower
-0.019,	0.2,	1.5,	-0.019,	0.2,	0.0,	2.500e-04,	2
-0.019,	-0.2,	1.5,	-0.019,	-0.2,	0.0,	2.500e-04,	2
*** hair pin match
-0.019,	-0.2,	1.5,	-0.881,	-0.2,	1.5,	2.500e-04,	2
-0.019,	0.2,	1.5,	-0.881,	0.2,	1.5,	2.500e-04,	2
*** short bar
-0.881,	-0.2,	1.5,	-0.881,	0.2,	1.5,	2.500e-04,	2
*** feed point ***
1,	1
w1c,	0.0,	1.0
*** 集中定数 ***
0,	1
*** 自動分割 ***
400,	40,	2.0,	1
*** 計算環境 *** 実大地(2)、地上高(12m)、 銅線(1)/アルミパイプ(4)
2,	12.0,	1,	50.0,	120,	60,	0
こうやっているうちは簡単だけれど、これを実際に物にするには大変そうだ なぁ。特に中央付近の絶縁とか、給電部を固定することとか。

これって stacked double zepp antenna ということらしい。



2009年04月26日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/28 01:53:39"]

#1 [無線] ALL JA 2009 参戦 at 君津

雨の中、いつもの垂直線 14.5m + AH-4 (だけ) と 新規開局 の IC-7000 で CAM (CW Allband Medium) で参戦。 15:00 頃に現地に着いたが、土砂降りの雨のため、外に出られず。 17:30 頃やっと小降りになったのでアンテナを建てるが、雨のため、 グラスロッドを固定するビニールテープが満足に巻けない。 どうもこのままでは更にぬれてしまうので、近くで(ビニール)雨合羽を買って来る (700円)

N1MM であるが、 また例によって Let's Note R1 が blue screen となる。safe mode でも、簡単には戻ら なかったので MacBook を使おうとするが、これも Rig と通信しようとすると反応がなく なってしまう。それで Emacs で入力することに。
休憩は 5 時間の睡眠他、30分の居眠り x 3、最後の 1 時間は撤収、合計 7.5 は お休み。

開始前の雨と、昼間の風と、良く分らない頭痛になやまされ、 殆んど CQ を出すこともなくやりました。(呼ばれても取れない -- 自分の間違いが多い -- ので、あきらめました) ...
日曜日は、風が強くて時々グラスロッドを留めているひもがゆるんだり、あるいは 一部の管が下って来たりして、直したりひもを締め直したりもした。 お休み一覧:

00:50 - 5:50
08:30 - 09:00
10:45 - 11:15
14:15 - 14:45
結局 266 x 108 くらいの点数です。 5W の局 (JE1RZR) にもかなり負けていますが、「参加することに意義がある」方針ですので :-)

笑い話: クラブ局が CQ を出していたところ JA7CQ が呼びました。 呼ばれた方は 何 ? と何回となく聞き、JA7YCQ なら QSO B4 と言って 7CQ は QSO してもらえませんでした。多分二文字局の存在を知らな かったのかとも思います。確かに認識しにくいコールサインですね。 とても良いもののはずなのに。

さて終ってから: cbr-to-time-dist を作って、これで cbr を読んで 「 時間別・バンド別交信数 」 を作って見る。(ただし cbr は JST 表記) またバンド別のマルチ (band multi matrix) も cbr-to-pref を使って 右上 のようなものを作って見た。


2009年04月22日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/23 11:03:56"]

#1 [無線] (6m) 2 x 2 ダイポールを試して見る

ちょっと思い着いて全体の大きさが横 6.4m x 縦 3m で、 半波長の素子が四本垂直な平面に並んだ アンテナを試して見た。このようなものでも 12.87dBi - 2.14dBi = 10.7dB の利得になる。 素子の長さ(数)から言えば四素子 (four element)相当で、普通 4 ELE なら 10dB くらいで 同じようなものかなとも言える。 へアピンマッチを付けているので、 給電点インピーダンスは 64 オームくらい。 MMANA を使って、地上高 7m で銅線でシミュレーションしている。 文字の X に似ているし、一応 XMS アンテナという名前にしておこう。
One lambda Stacked dipole for 6m (6m2xlamda)
*
50.5
*** ワイア ***
12
0.0,	0.2,	1.5,	0.0,	-0.2,	1.5,	0.00025,	2
0.0,	2.9,	3.2,	0.0,	0.2,	3.2,	0.00025,	2
0.0,	-2.9,	3.2,	0.0,	-0.2,	3.2,	0.00025,	2
0.0,	0.2,	1.5,	0.0,	0.2,	3.2,	0.00025,	2
0.0,	-0.2,	1.5,	0.0,	-0.2,	3.2,	0.00025,	2
0.0,	2.9,	0.0,	0.0,	0.2,	0.0,	0.00025,	2
0.0,	-2.9,	0.0,	0.0,	-0.2,	0.0,	0.00025,	2
0.0,	0.2,	1.5,	0.0,	0.2,	0.0,	0.00025,	2
0.0,	-0.2,	1.5,	0.0,	-0.2,	0.0,	0.00025,	2
0.0,	-0.2,	1.5,	-0.45,	-0.2,	1.5,	0.00025,	2
0.0,	 0.2,	1.5,	-0.45,	 0.2,	1.5,	0.00025,	2
-0.45,	-0.2,	1.5,	-0.45,	 0.2,	1.5,	0.00025,	2
*** 給電点 ***
1,  	1
w1c,	0.0,	1.0
*** 集中定数 ***
0,	1
*** 自動分割 ***
400,	40,	2.0,	1
*** 計算環境 ***
0,	20.0,	0,	50.0,	120,	60
これの利点を考えて見ると、打上角が低い (上記例で 10度)ということで、 (MMANA に付属している) 同じ四素子の 4EL20.MAA を地上高 21m のアルミパイ プで模疑して見ると利得は 13.40dBi = 11.4dB 出るが打上角は 13.5 度である。

参考に:
MMANA による 八木アンテナの設計手法 (ヘアピンマッチ)



2009年04月21日(火) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/22 09:23:24"]

#1 [BSD] BSD Associate Certification 来たぁ

2009/03/13 に受けた、と書いた BSD Associate Certification exam だけれど、きょう郵便で証書が届いた。 これ、実は運良く前日に FreeBSD の説明 を聞いていたから、普段 FreeBSD を使っていない僕としては、 随分得したと思う。そう言えば NDA に署名したので、 中身についてしゃべることはまかりならぬ、だったと思う。 *1 さて、同封の手紙に
By now you should have received a detailed score report of your own exam in PDF format via email.
とあって、多少は気にしていた訳だが、届いたものは見つかっていない。
If you have not, send an email to hoge@example.com to request that another email be sent.
とのことなので、そうして見よう。

BSDP というのもある(計画されている ?)らしい。

次のようなメールが来ていた。AirMail がいつ着くのか分るのだろうか。

| To: makoto at ki nu
| Subject: BSDA Exam Results
| From: "Jim B." < ...@... >
| Date: Tue, 21 Apr 2009 12:38:25 -0400

*1: でも、その NDA の写しが手元にないから契約 (Agreement) としては意味がないなぁ


2009年04月20日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/21 13:31:49"]

#1 [NetBSD] DL320 や ML115 の Seagate Disk が遅いと書いていたのは

DL320 や ML115 の Seagate Disk が遅いと書いていたのは disk cache の所為だった。
(例によって) F 海さんに教わった訳だが、
Disk が遅いっていっているけれど
  • dkctl wd0a getcache で確めた ?
  • dkctl wd0a setcache rw して見たら ?
ということで、その通りで、遅いと思われた Segate 7200.10 (の HP OEM 版) では、次の青字の write-back cache enabled の行がなかった
pts/0:makoto@DL320 23:59:15/090420(/export/src-netbsd-5)> \
sudo dkctl wd0a getcache
Password:
/dev/rwd0a: read cache enabled
/dev/rwd0a: write-back cache enabled
/dev/rwd0a: read cache enable is not changeable
/dev/rwd0a: write cache enable is changeable
/dev/rwd0a: cache parameters are not savable
上記の表示は dkctl wd0a setcache rw した後のもの。rw r none 等が指定出来る が r だけだと write-back cache は無効になる
pts/0:makoto@DL320 23:08:21/090420(/export/src-netbsd-5)> uname -a
NetBSD DL320 5.0_RC3 NetBSD 5.0_RC3 (GENERIC) #0: Fri Mar 20 12:47:10 UTC 2009 builds@b1.netbsd.org:/home/builds/ab/netbsd-5-0-RC3/i386/200903200521Z-obj/
home/builds/ab/netbsd-5-0-RC3/src/sys/arch/i386/compile/GENERIC i386
それで、 以前に遅いと書いて いたものは、次のように速くなった (i386 上で i386 を作る場合)。
pts/0:makoto@DL320 23:08:50/090420(/export/src-netbsd-5)> \
time sudo ./build.sh -j 4 release >& ../log-netbsd-5-2
4668.997u 732.940s 49:59.32 180.1%      0+0k 11089+846094io 63650pf+0w
pts/0:makoto@DL320 23:59:15/090420(/export/src-netbsd-5)> 
なお、これは別に HP や Seagate が悪い訳ではなく、動作中に電源が切れてしまった 時などに、cache にしか書かれていないものが失なわれてしまうことを避ける ための、安全側の選択をしている、ということだ。
そうなることは構わないので、速い方がいいという場合に write-back cache を有効 にする。
また fs がそれなりに賢く作られている場合や、 けっして停電しないよ、 という場合にも有効を選択するのだろう。
(Western Digital の WD2500JS では初めから有効になっている)

gcc make check は 15 分で完了:

上の話 は ./build.sh の場合だけれど、これは(手元にある機械の中で) 最速ではない。例えば T-105 の quad で -j 8 をすると 40 分以内で完了する。
しかし gcc の make check は runtest を一つのプロセスで実行するため -j が効かない。それで、この DL320 が他の 26 分 くらいを軽く上回って約 15 分で完了した。 Xeon 3.1GHz は流石に速い。


2009年04月19日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/21 09:07:21"]

#1 [無線] 電子申請・届出システム Lite で新規開局

電子申請・届出システム Lite を使ってアマチュア無線の新規開局をして見た (去年もらったのは移動局の免許で今回は固定局)。 多分移動を固定に変更して、後から新規に移動局をもらった方が、合計の手数料は 安く上るはずだけれど、今回は時間制限等から、新規に固定を申請した。
日付手段項目
2008/08/29(Web 画面)電子申請・届出システム Lite のユーザ ID の発行申請
2008/09/01郵送「ユーザ ID 通知書」が届く


(以上はずうっと昔に用意してあって、以下が今回のやりとり)
2009/03/22(Web 画面)開局申請入力
2009/04/01電子メール「申請手数料 電子納付のお知らせ」が届く
2009/04/02銀行 ATMペイジーで納付
2009/04/02郵送返信用封筒に切手 (80 円)を貼って郵送
2009/04/15(Web 画面)状況が「審査完了」になる
2009/04/18郵送免許状が届く
来た免許状の免許日は 4/15 となっていた。 「審査完了」になったというのは免許になったというのと同じ意味 らしい。 「電子申請・届出システムLiteで再免許の申請」 等を見ると、もう少し早く処理がされると思う。 僕は、4/20 までに免許状が来ればいいと思い、工事完了の日を 4/15 日 にしていた。おそらく、その日を待って免許状を出してくれたのでは、 と思う。 本当に急ぐなら、工事完了の日は、入力した日から数えて 14日後くら いにしておくのが良いのでは、と思う。

他のどなたかも書いていたが、返信用の封筒に切手を貼って郵送するのは、 そのようには説明されていない。 「原則窓口まで取りに行く」が書いてなく、また切手を貼ることも、 (普通の感覚から言えば)まわりくどく書いてある。

(と思ったが、これは Web 上の説明で、 「申請手数料 電子納付のお知らせ」の電子メールには、分り易く書いてあった)

それと、多分閲覧系は IE が必要な気がする。 また上記「審査完了」等は、「照会・変更」の項目から「ログイン」→「申請履歴照会」 を選んで、(多分表示される項目が少ないので)何も入力せずに「検索」をすれば、表示される。



2009年04月18日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/20 23:58:44"]

#1 [emacs][gcc] wip/emacs-current を gcc-4.3.2 で

wip/emacs-current を gcc-4.3.2 で作って見ようかと思って wip/gcc43 で sudo make package しておいてから 次のようにしたら、進まない。この行を何が出している のかさえもすぐには分らないのはちょっと悲しいか
pts/2:makoto@t-105 0:20:12/090419(...wip/emacs-current)> \
env CC=/usr/pkg/gcc43/bin/gcc make 
ERROR: This package has set PKG_FAIL_REASON:
ERROR: Unable to satisfy dependency: gcc34>=4.3.2
*** Error code 1


2009年04月17日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/18 15:12:28"]

#1 [NetBSD] 5.0_RC4 が来ている

NetBSD/5.0_RC4 が ftp.jp.netbsd.org まで来ている: NetBSD 5.0_RC4 available for download
を見ると、NFS が良くなっているとかあるので試さなければ。


2009年04月08日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/09 00:19:34"]

#1 [NetBSD] ML115/G5 + 4GB + Video Card uvm fault continued

Video Card は付けたまま 4GB -> 2GB にしたら、kernel くらいは作れるようになった。
また ./build.sh も問題なさそう。
pts/0:makoto@m08 22:38:02/090408(/export/src-5)> \
time sudo ./build.sh -j 4   \
-T /export/src-5/tooldir.NetBSD-5.0_RC3-amd64 release > & ../log-release-5-2
8558.679u 1751.870s 1:33:47.94 183.2%   0+0k 7120+1940524io 21548pf+0w
2009/04/02 に実行した ./build.sh は 4GB + No video Card のはずだと思う。
そこで、
「4GB + Video Card の場合に、kernel を少し変更したくらいでは、まだ本当には 解決しない」ということになるか。


2009年04月06日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/09 00:18:21"]

#1 [NetBSD][機械] ML115/G5 に NetBSD/amd64 5.0_RC3 を入れて見た

ML115/G5 が最近まで安く買えるようになっていた (今は終了している)。 これに (PCIE x 16) Video Card を追加し、メモリは 4GB にしてから NetBSD/amd64 5.0_RC3 を入れて見た。ただし、4GB にしただけで sysinst の中の MAKEDEV all で停止するし、 更に Video Card が入っていると kernel が最初から動かないので、まずは 2GB で設置、 kernel を作り直してから +Video Card 4GB としている。

購入構成 (31,500 円):

Athlon 4450B 2.3GHz 1MB L2 Cache Dual Core
Memory 1GB PC2-6400 unbuffer ECC DDR2
HDD 160GB SATA Seagate Barracuda 7200.10
追加、(以下は自分で後から追加したもの) 元のメモリは外して DL320 に入れてある。
Memory Transcend (2GB x 2) 4GB
HDD Western Digital WD2500JS
ATI Radeon HD3450 RH3450-LE256H/HS

Software:

  • OS
    NetBSD/amd64 5.0_RC3
    いつものように netboot で入れる
    (5.0 から、初期設定で ddb.onpanic = 0 になっているのはちょっとうれしい)
  • X11
    modular xorg
    xorg.conf は xorgconfig で作ってから手で調整した (Driver radeonhd)
  • 用途別 (application)
    pkgsrc ( config-serv + config-desktop )

問題:

  • uvm fault trap で三日に一回くらい再起動する (続報)
  • disk が遅い
    Seagate 7200.10 が付いているが、これを WD2500JS に換えると通常の速度になる
    atactl /dev/wd0a smart status で見ると Seagate は 異常な数値を表示する
  • PS/2 の keyboard が付いていると X11 の起動が遅い
  • 良く言われている通り 4GB Memory と 追加 PCI-Express Video Card の共存には問題がある
    kernel が起動する時に、すぐに再起動になってしまう
    pci@ppb4 を構成しないような GENERIC kernel を 作っておくと、上記問題は回避可能
    --- GENERIC     2009-02-20 05:23:46.000000000 +0900
    +++ GENERIC-nopci-ppb4  2009-04-05 18:58:42.000000000 +0900
    @@ -314,7 +314,13 @@
     # PCI bus support
     pci*   at mainbus? bus ?
     pci*   at pchb? bus ?
    -pci*   at ppb? bus ?
    +pci*   at ppb0 bus ?
    +pci*   at ppb1 bus ?
    +pci*   at ppb2 bus ?
    +pci*   at ppb3 bus ?
    +pci*   at ppb5 bus ?
    +pci*   at ppb6 bus ?
    +pci*   at ppb7 bus ?
     
     # PCI bridges
     pchb*  at pci? dev ? function ?        # PCI-Host bridges
    
  • ATI Radeon HD3450 RH3450-LE256H/HS
    は、アナログ側だと色がうすく何か違和感がある がディジタル側はとてもきれい。

8GB:

試しに Memory を 8GB にして見たが、追加 Video Card の有無に 関係なく、pool_grow で uvm fault し kernel が起動しなかった。

きょうも uvm fault:

kernel を作り直そうとするとすぐに uvm fault になる (amd64 5.0_RC3 + 4GB + Video Card + GENERIC - nopci@ppb4)
Apr  6 09:49:12 m08 4  6 09:49:12 sudo:   makoto : TTY=pts/0 ; PWD=/export/src-5 ; USER=root ; 
   COMMAND=./build.sh -j 3 -T /export/src-5/tooldir.NetBSD-5.0_RC3-amd64 kernel=GENERIC-noppb4
Apr  6 09:54:09 m08 syslogd: restart
Apr  6 09:10:30 m08 /netbsd: uvm_fault(0xffff80004e63d5f0, 0x7f8000002000, 1) -> e
Apr  6 09:10:30 m08 /netbsd: fatal page fault in supervisor mode
Apr  6 09:10:30 m08 /netbsd: trap type 6 code 0 
     rip ffffffff804e57f0 cs 8 rflags 10202
     cr2  7f8000002810 cpl 0 
     rsp ffff80004e7380c0
Apr  6 09:10:30 m08 /netbsd: panic: trap
Apr  6 09:10:30 m08 /netbsd: Begin traceback...
(良く見ると時刻がさかのぼっていて変だけれど)
trap type 6 -> #define T_PAGEFLT 6 /* page fault */
この時に注目するのは rip の値でいいのかな:
pts/0:makoto@m08 10:50:59/090406(~)> nm /netbsd | sort -k 1 | grep '804e57f0'
pts/0:makoto@m08 10:51:29/090406(~)> nm /netbsd | sort -k 1 | grep '804e57f'
pts/0:makoto@m08 10:51:31/090406(~)> nm /netbsd | sort -k 1 | grep '804e57'
pts/0:makoto@m08 10:51:32/090406(~)> nm /netbsd | sort -k 1 | grep '804e5'
ffffffff804e5460 T pmap_collect
ffffffff804e5480 T pmap_remove
ffffffff804e5490 T pmap_enter
ffffffff804e5c80 T pmap_unwire
ffffffff804e5d60 T pmap_page_remove
pts/0:makoto@m08 10:51:34/090406(~)> 
objdump -D /netbsd:
ffffffff804e57e5:       48 03 5d d0             add    0xffffffffffffffd0(%rbp),%rbx
ffffffff804e57e9:       66                      data16
ffffffff804e57ea:       66                      data16
ffffffff804e57eb:       66                      data16
ffffffff804e57ec:       90                      nop    
ffffffff804e57ed:       66                      data16
ffffffff804e57ee:       66                      data16
ffffffff804e57ef:       90                      nop    
ffffffff804e57f0:       4c 8b 2b                mov    (%rbx),%r13
ffffffff804e57f3:       4c 89 e0                mov    %r12,%rax
ffffffff804e57f6:       4c 31 e8                xor    %r13,%rax
ffffffff804e57f9:       49 85 c6                test   %rax,%r14
ffffffff804e57fc:       75 09                   jne    ffffffff804e5807 <pmap_enter+0x377>
ffffffff804e57fe:       4c 89 e8                mov    %r13,%rax
ffffffff804e5801:       83 e0 60                and    $0x60,%eax
ffffffff804e5804:       49 09 c4                or     %rax,%r12
ffffffff804e5807:       4c 89 e2                mov    %r12,%rdx
ffffffff804e580a:       4c 89 ee                mov    %r13,%rsi
ffffffff804e580d:       48 89 df                mov    %rbx,%rdi
ffffffff804e5810:       e8 eb b0 22 00          callq  ffffffff80710900 <_atomic_cas_64>
また起きた: 全く同じところでしょうか ?
Apr  6 11:25:10 m08 /netbsd: trap type 6 code 0 
rip ffffffff804e57f0 cs 8 rflags 10206 cr2  7fbfbfffffe8 cpl 0 rsp ffff80004dc5c240
 4419 349d 488D1CC5             leaq    0(,%rax,8), %rbx
 4419      00000000 
 4420 34a5 48035DD0             addq    -48(%rbp), %rbx
 4421 34a9 66666690             .p2align 4,,7
 4421      666690
 4422                   .L775:
 4423 34b0 4C8B2B               movq    (%rbx), %r13
 4424 34b3 4C89E0               movq    %r12, %rax
 4425 34b6 4C31E8               xorq    %r13, %rax
 4426 34b9 4985C6               testq   %r14, %rax
 4427 34bc 7509                 jne     .L776
 4428 34be 4C89E8               movq    %r13, %rax
 4429 34c1 83E060               andl    $96, %eax
 4430 34c4 4909C4               orq     %rax, %r12
 4431                   .L776:
 4432 34c7 4C89E2               movq    %r12, %rdx
 4433 34ca 4C89EE               movq    %r13, %rsi
 4434 34cd 4889DF               movq    %rbx, %rdi
 4435 34d0 E8000000             call    atomic_cas_64
 4435      00
 4436 34d5 4939C5               cmpq    %rax, %r13
 4437 34d8 75D6                 jne     .L775
(Why .p2align is placed in such a line ? and fill code is not all 'NOP' ?)
src/sys/arch/x86/x86/pmap.c:
  4539                         count = SPINLOCK_BACKOFF_MIN;
  4540                         do {
  4541                                 if ((head = mb->mb_head) != mb->mb_tail) {
  4542                                         splx(s);
  4543                                         while ((head = mb->mb_head) !=
  4544                                             mb->mb_tail)
  4545                                                 SPINLOCK_BACKOFF(count);
  4546                                         s = splvm();
  4547                                 }
  4548                         } while (atomic_cas_ulong(
  4549                             (volatile u_long *)&mb->mb_head,  
  4550                             head, head + ncpu - 1) != head);
  4551  
cvs annotate:
1.2          (yamt     18-Oct-07):     count = SPINLOCK_BACKOFF_MIN;
1.2          (yamt     18-Oct-07):     do {
1.2          (yamt     18-Oct-07):             if ((head = mb->mb_head) != mb->mb_tail) {
1.2          (yamt     18-Oct-07):                     splx(s);
1.2          (yamt     18-Oct-07):                     while ((head = mb->mb_head) !=
1.2          (yamt     18-Oct-07):                         mb->mb_tail)
1.2          (yamt     18-Oct-07):                             SPINLOCK_BACKOFF(count);
1.2          (yamt     18-Oct-07):                     s = splvm();
1.2          (yamt     18-Oct-07):             }
1.12         (ad       09-Dec-07):     } while (atomic_cas_ulong(
1.11         (ad       09-Dec-07):         (volatile u_long *)&mb->mb_head,
1.12         (ad       09-Dec-07):         head, head + ncpu - 1) != head);
1.2 p         (yamt     18-Oct-07):   
sysctl -w ddb.commandonenter='show registers' して見たが、今度は少し違う ところで、しかも何も表示してくれない
Apr  6 12:28:32 m08 /netbsd: uvm_fault(0xffff80004d9f8008, 0x0, 1) -> e
Apr  6 12:28:32 m08 /netbsd: fatal page fault in supervisor mode
Apr  6 12:28:32 m08 /netbsd: trap type 6 code 0 
	rip ffffffff804e2733 cs 8 rflags 10246 cr2  10 cpl 7 rsp ffff800055cdd870
Apr  6 12:28:32 m08 /netbsd: panic: trap
Apr  6 12:28:32 m08 /netbsd: Begin traceback...


2009年04月05日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/12/04 19:15:51"]

#1 [Emacs] 所謂 install 大会

2007/12/24

wanderlust + emacs-w3m:

2009/04/04 に書いてある準備をした上で
cd pkgsrc/wip/emacs-w3m-current 
sudo make package
cd pkgsrc/wip/wl-current
sudo make package

t-code tc-2.3.1:

2007/12/24
   102  11:31   mkdir /export/local-src
   103  11:31   cd /export/local-src
   104  11:31   tar zxf /e/tera/j/distfiles/tc-2.3.1.tar.gz
   105  11:31   cd tc-2.3.1/
   106  11:31   patch -s -p1 < ~/Mail/ml/tcode/1545
   107  11:31   patch -s -p1 < ~/Mail/ml/tcode/1528
   110  11:32   cd etc
   111  11:32   mv bushu.rev bushu.rev-orig
   112  11:32   cat bushu.rev-orig symbol.rev > to-be-sorted
   113  11:32   emacs to-be-sorted
top で Mark, bottom で M-x sort-lines
   114  11:33   mv to-be-sorted bushu.rev
   115  11:33   cd ..
   116  11:34   ./configure --with-lispdir=/usr/pkg/share/emacs/site-lisp/tc-2.3.1
   117  11:35   sudo make install
   118  11:35   emacs
右 + 矢 = → を確認


2009年04月04日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/10 11:35:05"]

#1 [Emacs] wip/wl-current

まだ何か分っていない
===> Configuring for flim-1.14.9
=> Checking for portability problems in extracted files
===> Building for flim-1.14.9
emacs -batch -q -no-site-file -l FLIM-MK -f compile-flim NONE NONE  NONE
Warning: Could not find simple.el nor simple.elc
Loading /export/pkgsrc/devel/flim/work.t-105/flim-1.14.9/FLIM-CFG...
Loading /export/pkgsrc/devel/flim/work.t-105/flim-1.14.9/FLIM-ELS...
Cannot open load file: advice
*** Error code 255
cvs log PLIST
will tell you the story.
By the way, currently,  following changes are necessary on
CVS Repository to enable this package, wl-current:

(a) update editors/emacs/modules.mk
    (add emacs23)
     ... adding wip/emacs-current/modules.mk doesn't work,
     for apel/flim/semi reference editors/emacs version.
(b) update misc/bbdb_
    (emacs23, emacs/modules.mk) .
(c) add    wip/emacs-current/versions.mk
(d) add    wip/emacs-current/buildlink.mk
最後の後は
(d) add wip/emacs-current/buildlink3.mk
が正しい
と書いたが、実はまだ解決していない。... editors/emacs/modules.mk が不適切だった。 変更して 解決
ただし、一度次のように聞かれる
Saving file /export/pkgsrc/wip/wl-current/work.m08/wanderlust/doc/wl.info...
Select coding system (default utf-8):
これは多分何とかする必要があると思う

(20090410 追記)
これは次のところで出しているらしい
share/emacs/23.0.92/lisp/international/mule-cmds.el.gz | cat -n |less

656  (defun select-safe-coding-system-interactively (from to codings unsafe
657      			&optional rejected default)
....
820        ;; Read a coding system.
821        (setq coding-system
822              (read-coding-system
823               (format "Select coding system (default %s): " default)
824               default))
825        (setq last-coding-system-specified coding-system))
でもってそれは次のところから呼ばれている
  831  (defun select-safe-coding-system (from to &optional default-coding-system
  832                                         accept-default-p file)
 ...
 1001        ;; If all the defaults failed, ask a user.
 1002        (when (not coding-system)
 1003          (setq coding-system (select-safe-coding-system-interactively
 1004                               from to codings unsafe rejected (car codings))))

emacs と wl の -current を最新にしたら、:

何だか scan がとても速くなった気がする

#2 [Emacs] wip/emacs-current

cd pkgsrc/wip/emacs-current
make
...
checking for xaw3d... no
checking for libXaw... yes; using Lucid toolkit

  Does Emacs use -lXaw3d?                                 no
You need following line to enable Xaw3d.
最近は Xaw3d を有効にするには XAW_TYPE = 3d が必要らしい
PKG_OPTIONS.emacs_current=      xaw
PKG_OPTIONS.emacs_current+=     font-backend
XAW_TYPE =                      3d
変だな、これはずうっと以前からのようだ。pkgsrc/mk/xaw.buildlink3.mk:
1.1          (xtraeme  11-Apr-04): .elif ${XAW_TYPE} == "3d"
1.1          (xtraeme  11-Apr-04): .  include "../../x11/Xaw3d/buildlink3.mk"


2009年04月02日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/06 10:05:19"]

#1 [NetBSD][pkgsrc][Emacs] emacs 入替

いつの間にか EMACS_PRETEST_23_0_92 になっている。
wip/emacs-current で
make clean && make
pkg_delete -f emacs
wip/emacs-current で make package
その結果入替りは次の通り。
emacs-23.0.60nb20081220 出
emacs-23.0.92nb20090402 入
/etc/mk.conf の内 関数のありそうな行は次の通り
PKG_OPTIONS.emacs_current=      xaw
PKG_OPTIONS.emacs_current+=     font-backend
EMACS_TYPE=emacs23
ちなみに(NetBSD には関係ないけれど) Carbon は消えています

#2 [NetBSD] (ML115/G5) ./build.sh に 7 時間、これは一体

pts/0:makoto@m08 16:36:00/090402(/export/src-5)> \
time sudo ./build.sh -j 4 release >& ../log-release-5
Password:
8293.604u 1474.550s 7:15:38.11 37.3%    0+0k 9629+1907520io 26519pf+0w
pts/0:makoto@m08 0:29:08/090403(/export/src-5)> 
どうも Seagate の disk と NetBSD は相性が良くない、 という感触を持ちつつある。
pts/2:makoto@m08 1:11:22/090403(~)> sudo atactl /dev/wd0d smart status
Password:
SMART supported, SMART enabled
id value thresh crit collect reliability description                    raw
  1 100    6     yes online  positive    Raw read error rate            0
  3  98    0     no  online  positive    Spin-up time                   0
  4 100   20     yes online  positive    Start/stop count               38
  5 100   36     yes online  positive    Reallocated sector count       0
  7  72   30     yes online  positive    Seek error rate                15255717
  9 100    0     no  online  positive    Power-on hours count           115
 10 100   97     yes online  positive    Spin retry count               0
 12 100   20     yes online  positive    Device power cycle count       38
184 100    0     no  online  positive    Unknown                        0
187 100   51     no  online  positive    Unknown                        0
189 100    0     no  online  positive    High Fly Writes                0
190  69    0     no  online  positive    Airflow Temperature            31 
						Lifetime max/min 29/0
194  31    0     no  offline positive    Temperature                    31 
						Lifetime max/min 0/21
195  78    0     no  online  positive    Hardware ECC Recovered         110831497
197 100    0     no  offline positive    Current pending sector         0
198 100    0     no  offline positive    Offline uncorrectable          0
199 200    0     no  offline positive    Ultra DMA CRC error count      0
pts/2:makoto@m08 1:11:26/090403(~)> 
smart status は 以前にも 同じ傾向を見ている。もっとも Seagate のこの二つの数値が良くないのは、 他の OS でも見られるらしい。 今回の型番は: dmesg から、
wd0 at atabus0 drive 0: <GB0160CAABV>
wd0: drive supports 16-sector PIO transfers, LBA48 addressing
wd0: 149 GB, 310101 cyl, 16 head, 63 sec, 512 bytes/sect x 312581808 sectors
wd0: 32-bit data port
wd0: drive supports PIO mode 4, DMA mode 2, Ultra-DMA mode 5 (Ultra/100)
wd0(viaide0:0:0): using PIO mode 4, Ultra-DMA mode 5 (Ultra/100) (using DMA)
uname -a
NetBSD m08 5.0_RC3 NetBSD 5.0_RC3 (GENERIC) #0: 
Thu Mar 26 14:16:12 PDT 2009  
builds@wb28:/home/builds/ab/netbsd-5/amd64/200903260002Z-obj/
home/builds/ab/netbsd-5/src/sys/arch/amd64/compile/GENERIC amd64

Disk を入替えて見た (WD2500JS):

全てを dump | restore で写して、installboot して fstab は手で変更して wd1 側から起動
pts/0:makoto@m08 10:51:13/090403(/export/src-5)>  \
time sudo ./build.sh -j 4 release > & ../log-release-5-wd2500-3
8570.223u 1708.278s 1:33:36.84 182.9%   0+0k 14218+2021252io 7020pf+0w
これなら何とか普通の速さ:
wd0: (Seagete 7200.10)
wd0 at atabus0 drive 0: <GB0160CAABV>
wd0: drive supports 16-sector PIO transfers, LBA48 addressing
wd0: 149 GB, 310101 cyl, 16 head, 63 sec, 512 bytes/sect x 312581808 sectors
wd0: 32-bit data port
wd0: drive supports PIO mode 4, DMA mode 2, Ultra-DMA mode 5 (Ultra/100)
wd0(viaide0:0:0): using PIO mode 4, Ultra-DMA mode 5 (Ultra/100) (using DMA)
wd1:
wd1 at atabus1 drive 0: <WDC WD2500JS-22NCB1>
wd1: drive supports 16-sector PIO transfers, LBA48 addressing
wd1: 232 GB, 484521 cyl, 16 head, 63 sec, 512 bytes/sect x 488397168 sectors
wd1: 32-bit data port
wd1: drive supports PIO mode 4, DMA mode 2, Ultra-DMA mode 6 (Ultra/133)
wd1(viaide0:1:0): using PIO mode 4, Ultra-DMA mode 6 (Ultra/133) (using DMA)
mode が 5 ->6, Ultra/100 -> Ultra/133 の違いもある。


2009年04月01日(水) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/04/02 07:04:18"]

#1 [無線] PaperDXers の頁が更新されて

PaperDXers の頁が 更新されて、大変なことに (公開が終了してしまったようだ、残念)。

#2 [NetBSD] uvm_fault

2009/03/31 に続いて連日
Apr  1 09:42:18 m08 syslogd: restart
Apr  1 09:42:18 m08 /netbsd: uvm_fault(0xffffffff80c2b640, 0xffff80014a24b000, 1) -> e
Apr  1 09:42:18 m08 /netbsd: fatal page fault in supervisor mode
Apr  1 09:42:18 m08 /netbsd: trap type 6 code 0 
	rip ffffffff804f20d5 cs 8 rflags 10202 cr2  ffff80014a24b000 cpl 4 
	rsp ffff80004d66d318
Apr  1 09:42:18 m08 /netbsd: panic: trap
Apr  1 09:42:18 m08 /netbsd: Begin traceback...

#3 [組込][gcc] reproducible build (9)

reproducible build (9) より
gcc -gでの埋め込まれた絶対パスを削る意図は、gcc -gでコンパイルされたオブジェクトの比較を助けるためである。しかし、GCCをハックするより、生成された*.oを加工する方が分かりやすいような気がしてきた。絶対パスより相対パスの方が必ず短いので、不都合もないはずだ。
次のところを変更すればいい気がする
 10695  /* Generate a DW_AT_comp_dir attribute for DIE.  */
 10696
 10697  static void
 10698  add_comp_dir_attribute (dw_die_ref die)
 10699  {
 10700    const char *wd = get_src_pwd ();
 10701    if (wd != NULL)
 10702      add_AT_string (die, DW_AT_comp_dir, wd);
 10703  }
例えば、次のように:
Index: dwarf2out.c
===================================================================
RCS file: /cvs-root/gcc/src/gcc/dwarf2out.c,v
retrieving revision 1.19
diff -u -r1.19 dwarf2out.c
--- dwarf2out.c	20 Jan 2009 09:25:45 -0000	1.19
+++ dwarf2out.c	1 Apr 2009 03:52:09 -0000
@@ -10697,7 +10697,8 @@
 static void
 add_comp_dir_attribute (dw_die_ref die)
 {
-  const char *wd = get_src_pwd ();
+  char *wd = get_src_pwd ();
+  wd  = strrchr(wd, '/');
   if (wd != NULL)
     add_AT_string (die, DW_AT_comp_dir, wd);
 }
ただし、この場合には相的パスでなくて、最後の / 以下だけ を生成する。少なくとも、ある種のデバッガはこれで満足して くれる気がする。



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