hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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Namazu for hns による簡易全文検索
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2002年08月12日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [Emacs] liece が LANG=ja を必要とする

と書いてあったので、試したら、本当にそうだった。 (Liece/ 1.4.7)
unsetenv LANG
emacs&
M-x liece
...
Debugger entered--Lisp error: (wrong-type-argument stringp nil)
  string-match("\\([^_.]+\\)\\(_[^.]+\\)?\\(\\.[^@]+\\)?" nil)
  bind-text-domain("liece" nil)
  liece-intl-load-catalogue()
  liece(nil)
* call-interactively(liece)
  execute-extended-command(nil)
  call-interactively(execute-extended-command)
でも、これって gettext の方の問題...ではないか。 僕の場合、いつも
setenv LANG ja_JP.eucJP
しているのであった。ただし、 xterm の窓は、いつも env LANG=C xterm& している。~/.fvwm2rc より:
+ "xtermC"      Exec exec env LANG=C xterm
あれっ

LANG=C でも liece は大丈夫。:

M-x describe-function RET bind-text-domain:

bind-text-domain is a compiled Lisp function.
(bind-text-domain DOMAIN PATHNAME)

Associate a pathname with a message domain.
Here's how the path to message files is constructed under SunOS 5.0:
  {pathname}/{LANG}/LC_MESSAGES/{domain}.mo
[XEmacs I18N level 3 emulating function]
Emacs 内蔵 bind-text-domain の問題 ? それとも nil で呼ぶ方がいけない ? liece-intl.el:
66 (defun liece-intl-load-catalogue ()
67   (if (null liece-intl-catalogue-directory)
68       (setq liece-intl-catalogue-directory
69             (liece-locate-path "locale")))
70   (bind-text-domain liece-intl-domain liece-intl-catalogue-directory))

#2 [機械] load average too high

makoto@host 8:09:39/020812(/var/log)# grep 'too hi' maillog
host sendmail[6342]: runqueue: Skipping queue run -- load average too high
のような行が、

Aug 12 06:21:13 
Aug 12 06:51:13 
Aug 12 07:21:14 
Aug 12 07:51:14 

host sendmail[26768]: runqueue: Aborting queue run: load average too high
のような行が
Aug 12 07:51:43 
Aug 12 07:51:57
Aug 12 08:03:38
Aug 12 08:03:48
Aug 12 08:03:50
Aug 12 08:03:51
Aug 12 08:03:52
Aug 12 08:03:52
これで MX error も出てしまった。何故かなぁ。(mail back to myself)

--- 最終目的地でなくても MX で受取ることになっている機械は cw macro, /etc/mail/sendmail.cw に書いておく必要がある。--- のに、書いてなかったのが原因 --- だと思う。
CF-3.*/doc/MANUAL.jpn より。

[[ DNS と関連した設定上の注意点 (非常に重要) ]]

sendmail.mx を使用する場合は、DNS から MX レコードを検索して配送 先を決定することになる。もし、検索した MX レコードの右辺部分に自分 自身が含まれていた場合、考えられる状況としては以下のものがある。

2. セカンダリ以下のホストとして指定されている

(略)

2. に関しては、MX レコードの*右*辺の名前を sendmail.cf で 定義しておく必要がある。 sendmail R5 では、得られた MX レコードの右辺に自分の名前が含まれて いるかどうかを MY_NAME の値と比較することによって判定しているので、 MY_NAME は必ず MX レコードの右辺に現れる FQDN と同一である必要がある。

sendmail R8 では、MY_ALIAS (クラス w) と比較することによって判定して いるので、 MX レコードの右辺として出現する自分を指す全ての名前が MY_ALIAS に登録されていなければならない (OFFICIAL_NAME は自動的に MY_ALIAS に登録されるので、明示的に指定する必要はない)。

(やはりこれでもだめみたい Service Unavailable と言われている気がする 2002/08/15 追記)

ついでに探して見つけたもの


#3 [Namazu] chasen を新しくしたら、

mknmz --update=index で更新していて、たまたまある index は chasen を使っていて、 chasen を新しくした時に、
chasen: /home/makoto/grammar.cha: No such file or directory
で動かなくなっていて、更新されていなかった。
長い sh 手続きの中に、mknmz の、いくつかの更新を入れているけれど、 そのうちの殆んどは kakasi を使っていて、そちらは動いていたので、 気が付かなかった。 (って僕にとっては少しも参考にならない..:-( ) 「文法ファイルの行を生かす」といいらしいのだが。
cp /usr/pkg/etc/chasenrc ~/.chasenrc
これで直った。もしかして 空の ~/.chasenrc があったのがいけないのかな。 そうだったようだ。
rm  ~/.chasenrc



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