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■2000.1.31
今日で一月もおしまい。チーズたっぷりのグラタンがおいしい季節だ。冬は夜が長いし、料理に凝る余裕がある。月曜日の憂鬱をかわす意味で、真面目な読書【大野晋・日本語と世界】に励む。なにか夢中になれるものがあれば孤独もこわくないし、仕事の重圧にもなんとか耐えていける。冷たい風に吹かれて、ELPファーストを歌ってるわたしは、どこまでも極楽気分。いただいた菜の花が部屋の西側にあって、そこだけが南房総なのだ。
■2000.1.30
日帰りで館山まででかけた。鴨川に出て、海を眺めながらの旅をする。館山市内は若潮マラソンが開催されていたので、どこも混雑していた。南房総の春の一日を満喫して、あちこちに立ち寄る。鴨川の青い鳥でケーキを買ったが、ここのは本格的、東京の洋菓子店にまけない味だ。昨日頂いた花束が、まぶしいほどで、玄関は春が盛りになっている。ぼんれりしているうちに一月もすぐに終わってしまう。
■2000.1.29
幕張メッセのホテルで高校の同期会が開催された。2000年最初の催しにふさわしく、参加者は110名をこえ、何十年ぶりの同期生と出会う。ふだんメイルのやりとりをしているメンバは、昨日の続きのような気分になれるし、初対面のひとはそのままでおわってしまう。分科会を開催することになるだろう。晴れた一日、ふとんを干し、洗濯して、お赤飯を炊く。こんな晴れた日が続くと嬉しくなる。
■2000.1.28
寒い朝だった。昨日出したメイルに予想どおりの返事が届く。分かっていることとはいえ、少し落ち込む。すべてを失ったわけではないのだから、今年の活動計画を再構築してみる。日本でしかできないことがたくさんあるはずだ。あちこちの了解や協力をお願いする煩雑な手続きさえいとわないのなら、方法はまだ残っている。楽しいことをたくさん用意して、仕事に集中しよう。この何年か、そうやって乗り切ってきたのだから。ポンパドールの焼き立てパンを抱えて、つぶれないように帰ってきた。ケーキよりも朝食においしいパンが食べたかった。気持ちよく目覚めるために、今夜は早寝しよう。
■2000.1.27
快速電車に乗って、八時二十分に会社に着く。今年、いちばんの寒さだという。本格的な冬はこれからだろう。会議の議事録をまとめ、手紙を書く。仙台の会議は自分の仕事をみつめるよい機会だった。ネットワークがないと仕事はできない。そして必要な情報をタイムリーにもらえるようになるには、かなり努力が必要だ。五年後、十年後の自分をふと考えてみた。ZEPやELPは聴き続けるのだろうが、それ以外は予想ができない。
■2000.1.26
今日はオフ。市役所、銀行など回ってから、猫二匹を連れて三種混合の予防注射を受けに出かける。行帰りの間中、しま猫はにゃあにゃあ騒いでいた。これで一年間無病息災のはず。階段の前に飾った黄色のバラが元気ない。留守の間、だれも面倒をみてくれなかったようだ。おやつにポップコーンを作る。外は寒いのに、暖かな部屋でポップコーンを齧っていると、こどもの日々を思い出す。ユーライヤヒープの対自核を聴きながら、掃除をする。こんな甘い歌ばかりだったかしら。
■2000.1.25
今日も仙台で一日過ごす。香港、中国、アメリカ、インドからの仲間と親しくなった。今回のメンバは子どもがいて働いている女性が多い。普通のサラリーマンで、住み込みのメイドが持てる香港の同僚が羨ましい。仙台の最高気温は二度だった。小雪が散らつく中、東京に帰る。盛岡からの新幹線が遅れていたので、一本早い列車の自由席に乗る。混雑した電車で空いている席があったので、近づくと、隣は外人だった。わたしは安心して席につく。外人だったので、きっとみんなが避けたのだろう。大宮までぐっすりと眠っていた。
■2000.1.24
朝八時から、ホテルで一日中ミーティング。国際会議なので英語が飛び交う。窓の外には見事な庭が広がっているので、ほとんど海外出張のような気分になる。昼、夜と食事も一緒。しゃぶしゃぶの食べ方を伝授する。野菜の名前を説明するのが大変。インド人がいたので、特別食を頼んだが、懐石料理の材料を解説する。宗教上の問題とはいえ、満足な食事が食べられるのかと心配する。部屋に帰って、メイルをチェックした。
■2000.1.23
一ノ関経由で仙台に向かう。快晴の一日だった。新幹線が福島に停まったら、一面の銀世界に驚く。今年は暖冬なのか、雪景色は少ない。一ノ関でおりて、Bangsにお邪魔する。ここでシャンプー&カットをするのが憧れだった。ほんとうに短い間だったが楽しいときを過ごす。夕暮れどき、仙台に戻って一泊する。久しぶりにキムタクのTVを見た。
■2000.1.22
日帰りで館山に出かける。富士山がどこからみても、くっきりと美しい。野菜と果物と黄色いバラの花を買って、贅沢な気分になる。お邪魔した先生のお宅で、庭に咲いている水仙をいただく。匂いがもう春だ。玄関に飾ったら、むせかえるほど匂っている。暖かな日射しの中で海がきらきらと輝いているのをみた。北条海岸の別名は鏡が浦である。明日からは仙台、向こうは雪が降り始めたという。千葉は快晴。絶好の洗濯日和で太陽の匂いのするシーツを畳んでいると、しみじみと幸せを感じる。今日も遅くまで起きていると、猫がやってきた。
■2000.1.21
朝から慌ただしい。レポートをまとめて、会議の資料を揃え、留守の間の仕事をチェック。残業はしたくないので、なんとか時間内に完了させる。金曜日には好きなだけゆっくりするのだと決めているので、帰ってからやりかけの仕事をすませる。気がついたら、午前一時だった。好きなことをしているときは、眠くもないし、疲れない。とても不思議だ。
■2000.1.20
来週から二泊三日で仙台に出張。切符の手配や連絡に追われる。今回はweb仲間を訪ねるという目的があって、わくわくしている。どんな小さなことにも楽しみをみつけるのが、気持ちよく暮らすこつだ。ELPのworkを聴きながら、洗濯物を干している。グレックの声には毎回、ぐらっと来る。この声が聴きたくて、ELPを聴いているようなものだ。深夜になると猫がやってきていっしょに寝ている。来るのは一匹だったり、二匹だったりして面白い。週に二回も人身事故にあって、電車が大幅に遅れても、それなりに元気にしている。
■2000.1.19
虎の門ホールで試写会に出かける。昔は、銀座のYAMAHAホール、ガスホールがメインだったが、いまは有楽町マリオンに移っているような気がする。やはり映画は怖い。テレビならチャネルを消せばおしまいだが、最後まで真実を知らなければいけない。同時体験というのが、映画の楽しみであり、醍醐味だと思う。霞ヶ関から虎の門まで久しぶりに歩いた。二昔前、この辺りに勤めていたので地理は頭にはいっている。外務省、文部省と並んで立っているが、これらの施設が東京から移転する日がくるのだろうか。
■2000.1.18
久しぶりに晴天。会社に何本も置いたままの傘を持って帰る。午前中に英語のレポートをなんとか完成させた。 今年の目標やプランを再確認する。仕事というのは年々円熟していくのと同時に革新的な一歩が必要だ。いつまでもおとなになれないわたしは、少し立ち止まって、また、歩き始める。予定したことが半分も終わらずに一日が過ぎていく。その一日の積み重ねが一年につながるから怖い。昨日作ったビーフシチューを温めながら、幸福と不安の中間にいるような気がしている。
■2000.1.17
関西大震災から5年たつ。あの日ラジオのニュースを聞きながら新幹線が止まっていますという意味がよくわからなかった。雨が降って寒い一日、暖房を入れて鍋にする。今日の予定が半分くらいして終わっていないのに、帰ってきたので達成感がない。ビーフシチューを作りながら、月曜日の憂鬱を感じる。風邪を引きそうなので暖かくして休む。
■2000.1.16
日曜日の朝は、焼き立てのホットケーキを食す。メイプルシロップがなくなったので近くの店で補給した。輸入品が安い店で紅茶、ペンネなども購入。これがないと休みの日という気がしない。お昼にはとらやの豆でお赤飯を炊く。ホップコーンも作った。うちに初めて液晶モニタが来た記念だ。机の上がすっきりして広くなった。棚も、本棚も使えるし、なにしろオシャレ。ブランドのお洋服の代わりにモニタを買うのも粋だ。久しぶりに大掃除をして、やっとスキー用品をしまった。ZEP, ELP, クリムゾンなどを次々と聴いてようやく部屋が片付いた。野菜をおいしくたべるために工夫して料理する。ELPのworkをLPで聴きながらセロリを刻んでサラダを作った。なにげない休日がもうすぐ終わる。
■2000.1.15
朝小雨が降っていた。館山まで日帰りで出かける。野菜や花、果物などを一週間分買い求めて、お昼はまぐろの大将で休憩。今日は刺身が昼定食だった。帰り道、千倉でうなぎの直売所に立ち寄る。特大、大、中、小の中から好きな大きさを指定すると、活きたうなぎをその場で裂いて、焼いてくれる。ここは白焼きまでで、あとは自分でたれを付けて、蒲焼きにするのだ。いままで、看板は見たがどこにあるのかよくわからなかった。さっそく帰ってきて蒲焼きをつくる。教わったようにテフロンのフライパンに鰻を並べ、たれをつけて焼き、焦げ目をつける。鰻用の重箱を用意して盛り付けと本格的。きもは肝吸いにし、いただいた頭は細かく砕いて猫にやる。特上の鰻丼を取ったような満足感がある。鰻屋でずいぶん待たされた訳がわかった。注文を聞いてから鰻を裂いて焼くと、30分はかかる。夜、届いていたEIZO の15インチ液晶モニタをセット。机の上が広くなって本がおける。お祝に新しいワインを開けて乾杯する。よい休日だった。明日は、家事に専念するつもり。
■2000.1.14
午前中、信じられないくらい仕事した。昨年からの宿題を片付け、データをまとめる。こんなときは書類を広げるように、Webのページを開いて中身を確認する。三台もあるので、待ち時間がない。昔より効率がよくなった分、考える時間も増えているはずなのに、なぜか思考の深さはかわらない。いまは時間をいかに掛けずに仕事をするのが流行り。九時から五時までで一日の仕事量をこなし、だらだらと残業せずに余暇を楽しむ、健康管理につとめる。早起き鳥は、風邪も引かないらしい。それにしても朝の一時間は貴重だ。だれもいないとき、集中して難しい課題に取り組むと、その日一日が楽しい。春休みの旅行プランを作成。ホテルのwebsiteも教わる。こういうときのネットワークは頼もしい。
■2000.1.13
毎日帰宅が遅いので、今日は早退して明るいうちに帰る。品川の京急によって、かまくらカスタードを買って、肉を選んでいるとポンパドールを発見。この位置でないと見つからない。ぱりっとしたフランスパンが食べたかったので、取りあえず持てるだけにしてあれこれ買い求める。平日の四時頃、こうやってデパートの地下で食料品を買っていると、ほっとする。品川から横須賀線で千葉まで一本だから、気軽に買い物できる。帰ってきて、洗濯機を回すと、ZEPPELINを聴く。外は激しい雨でも、暖かな部屋で中音響でZEPを聴いていると、お祭りが続いているような印象。こういう非現実の時間が必要なのだ。
■2000.1.12
東京駅名店街でオフ会。なかなかオシャレな店で、料理もおいしい。若い人であふれていて、天王州アイルにあってもおかしくない。集まったメンバで、2000年もどうやら無事に始まっことを祝う。昼間、少し小雪が降ったので心配したが、雨もそれほどではなかった。東京駅で食事するのは初めての経験。一月は何かと人と会うことがある。元気でいるのがいちばん。 家に籠っていてはだめだと思った。話題はあちこちに飛んでいくが、楽しかった。大人の友だちが大勢いるのはほんとうに頼もしい。
■2000.1.11
竹芝にあるコンチネンタルホテルで開催された賀詞交換会に出席。知り合いと挨拶して、ごちそうを少し戴いて、偉い方々のお話をたっぷりと聞いてきた。今年は明るい年になりそうだ。女性たちもオシャレして華やいでみえる。とはいえ色気よりは食い気とばかり、ケーキに群がっていた。ここは宴会場からの夜景がすてきだ。レインボーブリッジも今夜は緑色に輝いていた。夜の海を見ていると船着き場にいるような気分になる。新しいホテルなのに壁面にふんだんに木を使っているので、とても落ち着く。
■2000.1.10
朝から雨混じりの天気であいにくの成人式だった。それでもぐずぐずしていたら、昼前から日が射し込んできて、一転して上天気になる。結局、家から一歩も出ずに暮らした。暖かい室内は気持ちよく、うたた寝しそうで猫の気持ちがよくわかる。午後まとまった時間がとれたので、小説を読む。いろんな人生があるのだと感心して、読み入る。こんなにぼんやりとしたのも久しぶりだ。結局、予定していたことはなにもできなかったようだ。カブの浅漬けや、白菜漬けなどを用意し、お汁粉を食べながらお正月みたいと三連休最後の日を過ごす。ELPのworks を聴く。早寝しないと起きられないと思いながらもぜんぜん眠くない。
■2000.1.9
昨夜は満天の星を見上げて暖かな冬に感謝した。本屋さんで雑誌を立ち読みして、昔夢中になって揃えた収納や家具やインテリアの本に関心がなくなっているのに驚く。要は細々したものを片付けて、物を増やさないこと、それに尽きる。久しぶりに千倉の八百屋さんに出かけ、ストックを買ってきた。春の匂いが部屋中にただよっている。南房総は二月が春の始まりだから、菜の花を湯がいてポン酢でいただくと、もう春がそこまで来ているようだ。海岸には見なれぬ船が並んでいた。安房神社に少し遅い初詣でに出かけ、恒例の破魔矢を買ってくる。それを部屋に飾って、一年の無事を願うのだ。贅沢とは違う、心の豊かさについて考えてみる。一年のうち何日かは真面目に人生について考えることも必要だ。
■2000.1.8
曇り空を眺めて過ごす。図書館で本をたくさん借りてきた【現代の小説1999・日本文藝家協会編】、【祖父のこと、母のこと・青木玉】、【死が二人をわかつまで・ジョン・ディクスン・カー】、【うつほ物語・新編日本古典文学全集14】。家の中のこまごまとした片付けなどあるが、のんびりと何もしたくない。本を読むのに疲れて、少しまどろんだつもりが、夕方になっていた。こういう日は一日の過ぎるのが早い。夕方、あわてて荷物をまとめて館山に行く。
■2000.1.7
なんとんなく金曜日、仕事が終わって家に帰ると新聞を抱えてむさぼるように読む。活字に飢えていたのだろうか。Netのニュースを読んで暮らしていると、図書の紹介がない。週刊誌の見出しのない分平和なのだが、書評を読む愉しみが消えてしまった。ときどき、父の新聞を借りて見る。金曜日の夜はあくせくとせずに好きなことだけして過ごす。読みかけの本の続きを広げる。CDを聴く。お茶を入れて頂き物の和菓子を頬張る。暖かい夜なので、春のような錯覚をしてしまう。明日から三連休だ。
■2000.1.6
会社に出かけ、満員電車にうんざりして、ひとの波をかき分け前に進む。どうして東京はこんなに人がいるのだろうか。そんなに仕事もしないのに、ひどく疲れてELPのworksで心を癒す。音楽はたしかに幸福な気分にしてくれる。明日一日いけば、三連休だと思い直して、洗濯をする。気がついたら、外は雨が降り出していた。だからこんなに暖かだったのだ。ヒッチコックの映画についてのインタビュー集を読んでいるが、これが愉しい。英国人特有のユーモアにあふれていて、しばしば溺れかけてしまう。
■2000.1.5
午前中滑って、湯沢のしんばしでお蕎麦を食べて帰ろうということになった。ここも一年ぶりだ。蕎麦が美味しい。わざわざ立ち寄る価値があると思う。途中で越後米も購入して帰る。道も空いていてらくらく帰ってきた。今回は雪に埋もれるという経験もなく、何気なく出かけてきたような気がする。湯沢まで、都内ならわずか二時間。高速道路ってありがたい。とりあえず荷物を出して、いつもの夕食を作る。うちの味噌汁を飲んで家族が、うちの味だと騒いでいた。猫がぼんやりと近くまでくるが寄ってこない。忘れてしまったのかしら。明日からはまた、仕事が始まる。
■2000.1.4
みぞれ混じり中、午前中、スキーに付き合う。上越国際は初めてだが、古きよき日の奥志賀を彷佛させる。コースも奥が深い。麓のみぞれが山頂では雪に変わっていた。でも暖かい。春先にスキーしているような気分になる。夜は越後で和食を満喫。お刺身がおいしかった。夜は持ってきた本も全部読んでしまって、することがない。もっと本をもってくればよかったと後悔する。
■2000.1.3
朝六時に荻窪をでて、八時半には塩沢・石打に到着していた。暖かいし、小雨が降り出していた。スキー場は例年になく空いている。お昼頃までゆっくりして、食後スキーをした。一年ぶりなので体力が続かない。部屋は広々として居心地がいいので、持ってきた月刊誌を広げてぼんやりする。今回の旅は、おいしいものを食べてゆっくりすることなので、余分なものは持っていない。電話も、パソコンも無縁な生活は館山と同じだ。
■2000.1.2
朝早くから首都高を通って荻窪に行く。こどもたちを降ろして、会社に出社。2000年問題の影響がないか、メイルを送ったりして確認作業をする。電車は家族連れで楽しげだった。帰りにお茶の水に寄って、子どものスキー靴を購入。急に大きくなったのでウエアもややきついが、それは次回にすることにした。荻窪でごちそうを並べてお正月をする。明日のスキーに備えて早めに寝ることにするが、なかなか寝つけない。
■2000.1.1
猫に起こされて、五時半頃餌をやる。その後少し眠って八時半に目覚めた。昨日の夜は起きているのがつらくて、十二時前には眠ってしまった。2000年が始まって世の中は変わったところもなく、テレビを見ない暮らしをしているので、爽やかだ。お節の替わりに厚焼き卵、カボチャの煮付け、大根のアチャラ漬け、鶏のチーズ蒸しなど並べて、それでもホウレンソウと里芋入りの雑煮を作る。日射しが強くてまぶしい。普通の土曜日のように、お布団を干して、シーツを洗って、少し午睡する。ホットケーキが焼けたからと起こされて、正月だというのに家族で食す。日が射し込んでいるので、二匹の猫を洗った。ほんとうに猫をかぶっているのかおとなしく洗わせる。こんなに簡単なら、毎週でもいいかなと思う。夜はスキーの支度をする。明日から荻窪にでかけて、そのまま上越国際で過ごす。家族スキーもこれが最後だろうか。昼間、食事をつくりながら、ELPのLadies & Gentlemen を聴いていた。LPは手が掛かるが、臨場感が違う。
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