hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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2003年07月07日(月) 旧暦 [n年日記]

#1 [Network] bind9 dig reverse lookup

IPv6 の逆引きと限定しただけでも、
ip6.int.     bitstring   dig-8.3
ip6.arpa.    nibble      dig-9.2.2
                       netbsd libc (1.6 まで)
                       netbsd libc (1.6.1 + current)
の 2 x 2 x 4 = 16 通りの確認項目がある気がする (本来なら ip6.arpa, nibble, dig-9.2.2 だけの組合せでいいはす)。 しかも、操作行での入力も、
dig ptr -x 2001:218:463::11
dig ptr 1.1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.3.6.4.0.8.1.2.0.1.0.0.2.ip6.arpa.
dig '\[x20010218046300000000000000000011/128].ip6.arpa.'
の三通りがあるので、更に 2 x 2 x 2 x (3-1) = 16 通りが追加か。
によれば、
- ip6.arpaをnibbleで検索
- ip6.intをnibbleで検索
という挙動になっています。RFC3363あたり。
らしい。

サーバ側としては、取敢えず、四通り用意しておけば、:

何とかなる。 問題としては
  • ここ(自ネットワーク)の逆引の委譲は (まだ) ip6.int だけ (の気がする、しかも nibble だけ)
  • dig ptr -x 2001:218:463::11
    の形式の場合、 dig-8.3 では nibble - int.arpa. で索くが、 dig-9.2.2 は bitstring - int.arpa. で索く
  • しかし dig-9.2.2 でも、次のようにすると
    dig -norecure -x 2001:0218:463::1
    nibble - ip6.int. で索く
までは分った。
実は、良く考えたら、いま試しているのは、まだ投入前のもので、 -norecurse を付けない時には、見に来る訳がないものだった。



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