hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.9

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  • 11/21(水) 不燃ごみ
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  • 320 bulk build (Mac OS X 10.4 and NetBSD/macppc)
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  • 290 WordPress 1.2 -> 1.5 migration
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2017年12月10日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2018/01/14 12:46:38"]

#1 [沢庵] 三回目の大根を漬けた (Lot 3)

12/03 日に干した大根を漬けた。なごみ版
大根     4,570 g
中双糖     500 g
塩         140 ml
酢         140 ml
焼酎       140 ml
12/31 日開封予定 前回分(二回目)の記録がないので、書いておく (Lot 2)
11/26 日に干した大根を漬けた。
大根       3,910 g
中双糖       450 g
塩           120 ml
酢           120 ml
焼酎         120 ml
12/24 日開封予定


2010年12月10日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2010/12/10 17:24:12"]

#1 [無題] エピソード記憶は金物・紙物 ? CPU の設計方式と関係する ?

エピソード記憶という文字をつぶやいたら、いろいろ思い着いた。
人間の記憶にはエピソード記憶 (episodic memory) と論理記憶があると言われている。 これは金物(hardware) なのか紙物 (software)なのかなと考えたら、 では、人間の脳には金物と紙物という差があるのだろうか。 エピソード記憶を担う部分と論理記憶を担う部分では、 神経細胞の接続に違いがあるのか、ないのか。 少なくとも、それぞれを担っている脳の部位があると思っている。

どうもエピソード記憶が得意な人と、 論理記憶の方が得意な人がいるような気がしている。一番簡単な図式化は、 エピソード記憶(文科系)、論理記憶(理科系)ではないかと思っている。

ちなみにエピソード記憶とは、この前、こういうような出来事があった、 誰さんと誰さんがね、あるところで、... というようなこと。
論理記憶とは、例えば地球は丸くて、太陽の回りを回っていて、それは何故かと言うと 重力というものがあって、引張っていて、... というような記憶

(いま Wiki Pedia を見たら、エピソード記憶と意味記憶となっている、そちらが正しいか)

そこで話は変って CPU の話。最初の半導体 1 Chip CPU は 4004 かと思うが、これは全て random logic というか、構成は全て配線で作られていた。 機能は配線で実現されているということになる。(Wired Logic という方が正しいかな)。

Motorola で言えば 6809 まではこの配線による構成だった。 その配線というのは人間が手作業で図面を作る。 それも最初の頃は紙の上に配線図を書いて、 それを人間が手作業で半導体マスクに変換(書直し)する

ところが CPU の規模が大きくなると、 この配線による構成では配線図を書いてからマスクにするまでに作業量が大きく、 期待される時間内に作業が完了しない。また配線誤りが入るすきも多い。

そこで、マイクロプログラムと言う方法が考案される。 金物的にはなるべく単純な構成にしておき、 それにプログラムを 1 か 0 の並べた形で配置(書く)ようにして、 設計工程を短縮する試みだ。これも Motorola で言えば 68000 がそれで作られた。 プログラムというのは、フローチャート(流れ図)とも言う。 CPU の動作をレジスタ、ALU をどう、どの順でつなぐか、という流れ図で書いておき、 それをプログラムにして、後から 1 か 0 を置くだけで良いようにしておく。

Motorola で言えば、この方法は、ある意味で成功し、M68030 まではそれなりの成果 を上げる。この方法では、レジスタ構成や一つの命令で実行する動作を高度にすることで性能を稼ぐ。 CISC Complex Instruction Set Computer という訳だ。 また、性能を稼ぐには Pipeline というものも使う。一つの動作(命令)を完了するの に、何段階かの動作が必要で、それを一つ一つ順次に実行していては、時間がかかる。 そこで、これらを並列に、行う方法をとるようになった。簡単に言って、 少なくとも、命令の取得、解析、実行、という三段階があり、また実行にはメモリからの読出、 メモリへの書込もあるので、これで四段階になる。 これを工場のべルトコンべア方式のように、 各工程は、その段階が終ると、すぐ次の命令に取りかかるようにして、見かけ上の(結果的な) 実行時間を短くする (実のところ、マイクロプログラム方式とパイプライン方式は、設計する上で、直接には連動しない。 それぞれを独立に採用、不採用することが可能である)。

マイクロプログラムで実装する方式は結果的には大変良い性能のものが作れる。しかし大きな問題があった。 構想してから実際に出荷出来るようなものを 作るまでに大変時間がかかる。二三年とかあるいはそれ以上というような話だ。

では、この設計作業の多くをしめる部分は何かという分析から、じゃもっと簡単に作れば、 出来たものがずうっと高速に動作すれば、後はプログラム(紙物)側でがんばった方が、 世の中に早く形として出せるのでは、という話になって、 RISC Reduced Instruction Set Computer が作られる。SPARC は、この形で最初に成功した 商品だ。ここで「プログラムでがんばる」と書いたが、実際には 「(人間が書くプログラムを機械に読める形にする)コンパイラにがんばってもらう」 ということになる。

さてこのマイクロプログラム方式は性能の良いものが作れると書いたが、この方式の CPU は、実は実行時間がかかる。 命令を解析して、分類したりするのに、 内部の (マイクロプログラム ROM) を参照する訳だが、それには内部の一段階の時間(クロック) が必要で、それがいくつかあると、その分の時間が必要になる。 ROM も大きくなると、それなりに読出までの時間がかかるということだ。

ここで大切な話が一つあって CAD とか EDA というようなことだけれど、大昔に人間がやって いた配線図からマスク生成の作業は計算機がやってくれるようになって、 もし人間がやるならとても時間のかかる、最初の頃にやっていた配線による構成でも、 難なく実現してくれるようになったということがある。 それに加えて必要な機能も配線図でなく、プログラムのように記述することも可能になってきた。

(という訳で、話は続く)


2009年12月10日(木) 旧暦 [n年日記] [更新:"2009/12/11 08:33:18"]

#2 [Network] Google Wave

1:20 (一時間二十分)もある説明の映像 を全部見てしまった。なかなか興味深い。
ちょっと古いかも知れないが、左側の I want Google Wave をクリックして、 質問に答えると、誰でも account をもらえるような気もするし、あるいは これは obsolete で今は無効なのかも知れない。
すごーく興味ある通信方法にも見えるけれど、Emacs 上の client/server を 誰がいつ作るかの方がもっと興味があるなぁ。

全く関係ないけれど message は日本語では何というのかな。
age++; の message は qrz.com (だけ)が呉れた。 (と思ったら何人かの方から mixi message が)。


#1 [無題] 法務局にて

書類を受取る


2007年12月10日(月) 旧暦 [n年日記] [更新:"2007/12/11 02:36:36"]

#1 [無題] age++

この一か月以上困っていた件がやっと(一つ)片付きそう: というのは 次のような問題 (binutils)
  • octets_per_byte = 2 の場合で
  • 分割アセンブル後に合併した場合に
  • .debug_info の中に書いてある .debug_abbrev の offset 量
ただし解決方法は本質的ではなく、hardcode / adhoc。 という訳で、散財:
corega WLCB54GSX
ink x 4
玄人志向 2.5" HDD case
 SATA I/F SiliconImage Si3124
しかし、ath を conf に書くと(僕には) make 出来ない。


2006年12月10日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2006/12/13 22:47:24"]

#2 [Opera] ワルシャワ室内歌劇場オペラ Don Giovanni

配役12/10 千葉
ドン・ジョバンニヴォイチェフ・ギェルラフ
ドンナ・アンナマルタ・ヴィウォマンスカ
ドンナ・エルヴィラタチアナ・へンべル
レポレッロボグダン・シリーヴァ
ドン・オッターヴィオトマシ・クシシツァ
騎士長ピョートル・フフェドロヴィチ
ツェルリーナユスティナ・ステンビェン
マゼットスビグニェフ・デンブコ
指揮カイ・ブーマン
管弦楽ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団
合唱ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場管合唱団

#1 [無題] 誕生日



2004年12月10日(金) 旧暦 [n年日記] [更新:"2004/12/11 01:26:48"]

#1 [ofppc] printenv

RS/6000 B50 自分で誕生日の贈り物 :-)
 D      W      H
 63cm x 48cm x 9cm
debian info
0 > printenv 
-------------- Partition: of-config -------- Signature: 0x50 ---------------
ibm,fw-keyswitch         normal              normal
ibm,fw-dc-select         7ff                 0
ibm,fw-mouse-device      nomouse             nomouse
ibm,fw-default-mac-address? false            false
ibm,fw-hrp-memmap?       true                true
ibm,fw-xoff-enable?      true                true
ibm,fw-pnp-isa?          true                true
ibm,fw-obe-audio?        true                true
ibm,fw-full-memory-test? true                true
ibm,fw-forced-boot                           
ibm,fw-n-bc              255.255.255.255     255.255.255.255
ibm,fw-n-bretry          00                  00
ibm,fw-n-tretry          00                  00
ibm,fw-n-dbfp            00000000            00000000
ibm,fw-n-dafp            00000000            00000000
ibm,fw-n-rc              A                   A
ibm,fw-n-ru              Y                   Y
ibm,fw-clientipaddr      000.000.000.000     000.000.000.000
ibm,fw-serveripaddr      000.000.000.000     000.000.000.000
ibm,fw-gatewayipaddr     000.000.000.000     000.000.000.000
ibm,fw-netmask           255.255.255.000     255.255.255.000
-------------- Partition: common -------- Signature: 0x70 ---------------
little-endian?           false               false
real-mode?               true                true
auto-boot?               true                true
diag-switch?             false               false
fcode-debug?             false               false
oem-banner?              false               false
oem-logo?                false               false
use-nvramrc?             false               false
ibm,fw-tty-language      1                   1 
real-base                c00000              c00000 
real-size                400000              400000 
virt-base                -1                  -1 
virt-size                400000              400000 
load-base                4000                4000 
screen-#columns          64                  64 
screen-#rows             28                  28 
selftest-#megs           0                   0 
boot-device              /pci@80000000/scsi@10/sd@2:2 
boot-file *                                  
diag-device              /pci@80000000/scsi@10/sd@2:2 
diag-file *              diag                diag
input-device             com1                /pci/isa/serial
output-device            com1                /pci/isa/serial
oem-banner                                   
oem-logo                                     
nvramrc                                      
boot-command             boot                boot
reboot-command                               
security-#badlogins      0                   0 
security-mode            none                none
security-password                            
menu?                    false               false
ibm,dasd-spin-interval   2                   2 
ibm,fw-pci-hint,00b010   0520102b fe000000
ibm,fw-pci-hint,00b014   0520102b ff800000
bootinfo-aix             /pci@80000000/scsi@10/sd@2:3
ibm,os-auto-restart      0
 ok
0 > 

dev / ; ls:

0 > ls 
00c4e638: /cpus
00c4e878:   /PowerPC,604e@0
00c4ed38:     /l2-cache
00c4f668: /event-sources
00c4f6d0:   /epow-events
00c4f768: /chosen
00c4f8b8: /memory@0
00c52198:   /IBM,memory-module@3
00c52598: /memory-controller@fec00000
00c526e0: /openprom
00c57b08: /rom@ff000000
00c58008:   /boot-rom@fff00000
00c58168: /options
00c58c18: /aliases
00c5a710: /packages
00c5a798:   /deblocker
00c5b278:   /disk-label
00c5e3c8:   /tape-label
00c5e648:   /obp-tftp
00c66c20:   /prep-boot
00c671d8:   /fat-files
00c68c10:   /utilities
00c72658:   /net
00c73e30:   /iso-9660-files
00c74d40:   /elf-loader
00c76ca0:   /pe-loader
00c774c0:   /chrp-loader
00c77650:   /boot-mgr
00c8b840:   /terminal-emulator
00cc8fa0:   /gui
00d52d78:   /post
00c8b8d8: /rtas
00c989a8: /pci@80000000
00c9c828:   /isa@b
00c9e438:     /reserved@i92
00c9e518:     /IBM,tablet-port@i898
00c9e6c8:     /nvram@i74
00c9edf0:     /rtc@i70
00ca0408:     /IBM,eeprom@i78
00ca21f8:     /parallel@i378
00ca2800:     /serial@i3f8
00ca3688:     /serial@i2f8
00ca4510:     /sound@i534
00cad028:     /8042@i60
00cae948:     /fdc@i3f0
00cb2008:       /disk@0
00cb2790:     /IBM,op-panel@i808
00cb28d8:     /IBM,pwr-mgmt@i82a
00cb2ca0:     /timer@i40
00cb31e8:     /interrupt-controller@i20
00cb3420:     /dma-controller@i0
00cb39f8:   /ethernet@c
00cbc708:   /interrupt-controller@d
00cbcd18:   /scsi@10
00cc2490:     /sd
00cc33f0:     /st
00cc4730:   /display@16
 ok
0 > 
実はどうやると入力待の ok を出せるのかは分っていない。上は偶然出て来た時のもの。
     memory      keyboard     network      scsi      
speaker      
        21a00001

RS/6000 RS/6000 RS/6000       STARTING SOFTWARE         RS/6000 RS/6000 RS/6000
RS/6000 RS/6000 RS/6000         PLEASE WAIT...          RS/6000 RS/6000 RS/6000
この speaker 21a00001 の時に 8 を押すとそうなる ?

sys/arch/ofppc:

powerpc/param.h:88:1: this is the location of the previous definition
/tmp/15519.c: In function `f47':
/tmp/15519.c:57: error: structure has no member named `tf_xtra'
/tmp/15519.c:57: error: `TF_VRSAVE' undeclared (first use in this function)
(自分の力を考えると)まずは素の方でやるべきなのかな ?

0 > devalias:

scsi                /pci@80000000/scsi@10
disk                /pci@80000000/scsi@10/sd@2,0
cdrom               /pci@80000000/scsi@10/sd@3,0
com1                /pci@80000000/isa@b/serial@i3f8
serial              /pci@80000000/isa@b/serial@i3f8
com2                /pci@80000000/isa@b/serial@i2f8
floppy              /pci@80000000/isa@b/fdc@i3f0/disk@0
net                 /pci@80000000/ethernet@c
network             /pci@80000000/ethernet@c
rtc                 /pci@80000000/isa@b/rtc@i70
nvram               /pci@80000000/isa@b/nvram@i74
sound               /pci@80000000/isa@b/sound@i534
parallel            /pci@80000000/isa@b/parallel@i378
screen              /pci@80000000/isa@b/serial@i3f8
 ok
0 > 

boot net:

boot net とすると、bootp で探しに行くようだ。MAC address は
dev net
.properties
と入力すると、次のように表示される。
local-mac-address       0004ac17 xxxx
mac-address             0004ac17 xxxx
一応伏字。

kernel を直接 load して見る:

load-base を 100000 に変更しておく。
 0 > boot net 
 BOOTP S = 4 
 FILE: /tftpboot/netbsd
 Load Addr=0x100000 Max Size=0xb00000 
 FINAL Packet Count = 5091 
 FINAL File Size = 2606086 bytes.
                     
 Unexpected Firmware Error:
 DEFAULT CATCH!, code=fff00300 at   %SRR0: 00c1b030   %SRR1: 00003030 
  ok
 0 > 
ちょっと乱暴すぎ ? 一度失敗した後は、次のように言われてだめ。
0 > setenv load-base 20000  ok
0 > boot net Unable to use memory at load-base
 ok
0 > 
ofwboot にして見る
 0 > boot net 
 BOOTP S = 4 
 FILE: /tftpboot/ofwboot
 Load Addr=0x20000 Max Size=0xbe0000 
 FINAL Packet Count = 107 
 FINAL File Size = 54468 bytes.
                     
 Unexpected Firmware Error:
 DEFAULT CATCH!, code=fff00300 at   %SRR0: 00c1b030   %SRR1: 00003030 
  ok
 0 > 
c1b030 って何 ? real-base c00000 の近くだなぁ。

ofwboot の Makefile の RELOC を c00000 にして見たら、様子が変った。 以下は起動直後に boot net としている。

 0 > boot net 
 BOOTP S = 4 
 FILE: /tftpboot/ofwboot
 Load Addr=0x4000 Max Size=0xbfc000 
 FINAL Packet Count = 107 
 FINAL File Size = 54468 bytes.
 CLAIM failed        
  ok
 0 > 
これは 「OF に対して何か要求したのだけれど、それがうまく行かなかった」 という意味だと以前教わったことがある。

しかし Locore.c の最初に nop/loop を入れても、同じなので、

  c1b03c:       60 00 00 00     nop
  c1b040:       4b ff ff fc     b       0xc1b03c
上の話は今回にはあてはまらない。

CLAIM failed は、「その場所に load 出来ない」という意味だろう。

初めから load-base 0 にすると、:

0 > setenv load-base 0  ok
0 > boot net Unable to use memory at load-base

dev memory:

0 > dev memory  ok
0 > ls 
00c52198: /IBM,memory-module@3
 ok
0 > .properties 
...
available               00012cf8 00bed308 01000000 0f000000 
..
0001 2cf8 
00be d308 
0100 0000     64k x 256      = 16M
0f00 0000     64k x 256 x 15 =240M 
ISO 9660 なら boot する ?

これはもしかしたら、iso 形式なら Prep mode で boot するという意味か ?

netbsd だけ入った iso 9660 を作って見たら、次のように言う:

 0 > boot net 
 BOOTP S = 1 
 FILE: /tftpboot/CDimage
 Load Addr=0x200000 Max Size=0xa00000 
 FINAL Packet Count = 1857 
 FINAL File Size = 950272 bytes.
 PReP-BOOT: Could not open deblocker
                     
 Unexpected Firmware Error:
 DEFAULT CATCH!, code=fff00300 at   %SRR0: 00c1b030   %SRR1: 0000b030 
  ok
 0 > 
この場合 deblocker って cat でいいのかな。 cat を deblocker という名前で置いたら、それは言わなくなった。
 0 > boot net 
 BOOTP S = 1 
 FILE: /tftpboot/CDimage
 Load Addr=0x200000 Max Size=0xa00000 
 FINAL Packet Count = 1857 
 FINAL File Size = 950272 bytes.
                     
 Unexpected Firmware Error:
 DEFAULT CATCH!, code=fff00300 at   %SRR0: 00c1b030   %SRR1: 00003030 
  ok
 0 > 
ofwbootd というのを使うのかな。


2003年12月10日(水) 旧暦 [n年日記]

#2 [build.sh][NetBSD][macppc] Invalid bfd target

src/tooldir.NetBSD-1.6T-powerpc/bin/powerpc--netbsd-objcopy -O xcoff-powermac -R .comment -R .note temp ofwboot.xcf
src/tooldir.NetBSD-1.6T-powerpc/bin/powerpc--netbsd-objcopy: ofwboot.xcf: Invalid bfd target
これなら、 以前 gnu/dist/toolchain/bfd/config.bfd への patch があったはず

config.bfd が移動している ?:

最近
 37167 Dec 10 13:07 ./gnu/dist/binutils/bfd/config.bfd
 34733 Dec 10 13:09 ./gnu/dist/gdb/bfd/config.bfd
(そういう問題ではない ? 気もするが、上の patch を両方に当てて見る)

BUILD_DONE=1:

env BUILD_DONE=1 time ./build.sh -D $DESTDIR -R $RELEASEDIR -T /export/nandra-tr-031206/checkout/src/tooldir.NetBSD-1.6T-powerpc release > & ../log-2

subr_disk.c:504: warning: control reaches end of non-void function:

src/sys/kern/subr_disk.c: In function `buf_inorder': src/sys/kern/subr_disk.c:504: warning: control reaches end of non-void function
subr_disk.c を 1.57 に交換

:

stripping ramdiskbin
nbmake: don't know how to make /export/nandra-tr-031206/checkout/d/usr/mdec/ofwboot. Stop

nbmake: stopped in /export/nandra-tr-031206/checkout/src/distrib/macppc/floppies/ramdisk

*** Failed target: all-ramdisk

#1 [無題] age++

Prime Number


2001年12月10日(月) 旧暦 [n年日記]

#8 [NetBSD] pkgsrc に patch を当てる場合

PATCH_SITES=    http://www.ckdhr.com/ckd/
PATCHFILES=     qmail-103.patch
PATCH_DIST_STRIP=       -p1
という方法があるのを知った。

#7 [機械] ftp が大きくなって /home を圧迫しているので

移動した。
makoto@nazuha  9:31:48/011210(/)# du -sk /home/ftp /j
397233  /home/ftp
397233  /j
  • ftp server の amd が /etc/amd/master.map だったので変更

uptime:

# uptime
 9:49AM  up 3 days, 18:29, 3 users, load averages: 0.90, 0.83, 0.78
...
Dec  6 15:23:20 milano syslogd: restart
Dec  6 15:23:20 milano /netbsd: NetBSD 1.4M...
何だったかなぁ。

#6 [人生] (←おい本当か) 技術系メーリングリストで

素晴しい。
最近 iij の鈴木幸一さんのお話を聞くことがあって、(朝日 BB セミナ) なかなか面白かった。
「しかし結局は顔と顔をつき合せて話すことも必要なのですよね」と言われて いたが、実はこれが本当の主題ではないのだろうか。
つまり、「どうしたら、そうしなくても済む工夫」を考えると新しい Internet の可能性が開けるような気がする。

#5 [音楽] CDDB

CDDB の原理が知りたいのだけれど。CD には uniq id が入っているのかな。 Yellow book を読めとかいう反応 ?

#4 [Mail] RBL checker

廣頼さん のところから

#3 [Mail] procmail で Re: だけを捨てる

:0
* ^Subject: Re:$
junk/re-only/.
これって改行の後に題名の続きが書いてあるとだめかな

#2 [URL] 正しい Web 画面の作り方

などという画面を作って見て、 (自分で使っているものが .html だったり html だったりするので不安にもなり) 多分他にもあるのではないかと、検索していると、 なかなか素適な指針を皆様作られている これで「コン×××」が「内容」になっていれば申し分ないのだけれど。

#1 [NetBSD] make release 20011207

etc/Makefile を少し変更 しておいて distrib/sets/lists/comp/ad.powerpc も変更 して
make tgz で出来るはずだったが、setenv BUILD_DONE yes していなくて、かなり 消してしまった雰囲気。

cross で作る:

(2) ./built -t -m prep (for example)

初めからやり直し。(GMT 機):

  1. cvs -z3 -d :pserver:anoncvs@anoncvs.netbsd.org:/cvsroot checkout -D 20011207-UTC src
  2. 椿井版
  3. distrib/sets/lists/comp/ad.powerpc を一部変更
  4. 3:43 分
         2  23:03   ./build.sh -R /export/20011207r > ../build-log
    makoto@ti550  2:46:08/011211(/export/20011207)# 
    

snapshot/20011207/:

入替えようと思って reboot したら

panic: insmntque into dying filesytem:

Stopped in pid 6913 (reboot) at cpu_Debugger+0x10:   lwz  0,20(1)
db> trace
at panic+158
at insmntque+40
at getnewvnode+390
at union_allocvp+414
at union_root+9c
at union_umount+2c
at dounmount+138
at vfs_unmountall+9c
at vfs_shutdown+270
at cpu_reboot+68
at sys_reboot+64
at trap+400
at ddblow+e0
at end+1354720
at end+1353ea0
at end+ffb53d18
db> reboot
rebooting
boot hd:14,ofwboot.xcf hd:14/netbsd.GENERIC_MD.gz


2000年12月10日() 旧暦 [n年日記]

#2 [NetBSD] kernel 1.5L for iBook が出来るかな

2000/12/08 の -current の cvs を /usr/src に展開しておいて、 iBook は変更が必要なので
cd /usr/src; cp -p sys sys-iBook 
する。 と、 symlink のところで沢山文句が出る が無視して、adb-patch を当てておいてから、
+options        INSECURE        # disable kernel security levels
して
config GENERIC-insecure; 
cd ../compile/GENERIC-insecure;make depend; time make
....
544.293u 108.616s 13:45.21 79.1%        0+0k 7047+5092io 1320pf+0w

netbsd.new という名前で写しておいて
boot hd:16,ofwboot.elf hd:9 netbsd.new
boot hd:16,ofwboot.elf hd:9,netbsd.new
はうまく行かない。
boot hd:16,ofwboot.elf hd:9/netbsd.new
とすれば良いと思ったが、これでは netbsd.new は見てくれていない
setenv boot-file hd:9/netbsd.new としてから boot すると、
...
starting local daemons:.
.
Updating motd.
Segmentation fault
Segmentation fault
Starting ntpd.
Segmentation fault
Starting sendmail.
Segmentation fault
Starting inetd.
Segmentation fault
Starting cron.
Segmentation fault
Sun Dec 10 17:00:43 JST 2000

Dec 10 .... init: getty repeating too quickly on port /dev/tty00, sleeping
Dec 10 .... init: getty repeating too quickly on port /dev/ttyE0, sleeping

setenv boot-file hd:9/netbsd.new -s としてから boot すると、single user 
では動く。

#1 [Emacs] inline image を表示する

僕があるところに書いたこと。
X-Face: の後にある 288 文字を取出して、/tmp/1285 に保存してから

(shellで)
uncompface -X /tmp/1285 > ! /tmp/x.xbm

とした後に(elisp-interaction-modeで)

(insert-image  (create-image "/tmp/x.xbm"))

とすると、画面に X-Face が表示されるのですね。

(それだけです)
(insert-image  (create-image "something.jpeg"))
なども面白いです。(でも僕のところでは、色数が足りないのか、
少し変ですが)
16bit color で試しています。



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recent sendmail needs mailertable
net/p5-Socket6 0.28nb2 fails with 8.99.25
以上、9 日分です。
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