観 察 日 記
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August
濃染月。振り返る間も無いままの懺悔の刹那さ。

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2004年8月1日(日)続・風

 集中講義三日目にして最終日。
 今日も今日とてなかなか濃い内容だったとか。ダジャレが。

 午後、試験をなんとか済ませると、皆でこぞってカラオケへ。
 毎年の行事なのだと誰しも思ったが、去年は無かった模様。
 先生がやたら御所望されたのはそのためか。
 そんなこんなで行事化決定。
 第一回は参加者5名。

 授業後の評価アンケートに属性を書く欄があるが、受けてる人全員学科と学年が違うので、これはもしや実質記名アンケートなのではとの思いがよぎる。などと言っていたら、同じ学年の他学科の学生さん、入学年度が98年だということが判明。
 飛尽御一行が某マンモス校(略してM総)に入学したのもその頃じゃなかったか。……3コ上?
 あの落ち着きと風格はそれゆえか。

 実はジャズ系ということまで判明した98女史は、カラオケでもその美声を披露。レパートリーも豊富で、レトロなのから英詞から最近のもこなし、しかもやたら格好良い。先生もなかなかに渋い声の持ち主で、カラオケは人のを聞くためにゆくのだと考えを改めた駄天使だった。(今日は大人しかったらしい/御報告)

 そのあと2次会ならぬ食事会へ突入。
 98女史は惜しくも時間切れにて離脱、先輩と後輩とゼミの教官と増えて、美味しいイタリア系レストランにて。
 言語ネタでぼける人多数。接触場面よビバ。つっこみ要員が欲しいんですよねえとかいうゼミの教官の冗談とは言い切れぬ台詞が漏れたりもれなかったり。始終、笑いの絶えないディナーでありましたとか。
 ていうか来年いないの飛尽だけだし!!(院いいよなあーとだいぶ浮気してたのはここだけの話。)

2004年8月2日(月)晴れ

 打ち上げ三日目。
 今日はサークル前期打ち上げに出席。

 部室のノート上でしか知らない1年生とようやく対面。
 乾杯の前に自己紹介をば。
 名乗り合いの果てに、顔と学科と趣味と好きなタイプ(※オプション)を把握。
 というか途中から乾杯合戦になっていた。

某氏「好きなタイプは…えー、○○(芸能人の名前らしい)」
全員「(しー……ん)ごめ、わかんない」
某氏「かんぱーい!
全員「かんぱーい!!

 4人いた4年のうち、内定組2人と院試組2人で計算が合うはずが、院試受けるのに内定ももらってるのがいて、つまるところまだなのが約一名。
「いや正直妬みもあるけどね!」
 おめでとうを言う目が笑ってないよ、と突っ込んでおく。その約一名の今日のテンションがなんかおかしかったのはアルコールの神様のおかげだとしておこうか。

 2次会はカラオケ。
 なんか1年&内定組は呑みがおごりだったので(会計さんありがとー)、せっかくなので行ってみることに。
 昨晩行ったばかりのとこだった。
 人のを聞くためにいくんだと考えを改めたはずの駄天使は、今日はちょこまか歌ってみる。
 というか、途中から合唱合戦に!!
「知らなくても歌え!」(先代部長)のかけ声に、みんなで大合唱。
 チェリーとか懐かしい。
 ビバップ好き仲間の先代部長捕まえて、THE REAL FOLK BLUES(エンディングの曲)とかも歌ってみる。二回も。<二部屋に分かれてた
 woylicaの「さあいこう」も二カ所で一回ずつ歌って御機嫌。なんか宇多田ヒカルに似てない?とかいうギャラリーの声を間に受けて御機嫌。
 ただし奴の場合、音がとれてないというのはここだけの話。

2004年8月3日(火)神話

あんな空を、俺は見たことがない。

荘厳にして、雄大。

何も語らず、すべてを伝えてくる。

2004年8月7日(土)土砂降り

 今日も今日とて物書き講座。
 先週、集中講義で休んだ分の補講を受けて、午後に本講義。
 <御報告>亡国のイージス漫画化だそうですよ。>Mル殿</御報告>
 天気が良かったので1駅分歩いてみたりして。
 画材屋さんを見つけて入るも、お目当てのものはなかったりして。

 持参すればポストカードプレゼント、とかいうDMに誘われて、笹倉鉄平の絵を見に行くも、今回は笹倉氏のポストカードは無いとのこと。
 中国の方によるポストカードがいまいちだったので、水墨画っぽい感じのポスターのほうを貰うことに。
 そのときすでに外は土砂降りだったわけだが、幸い駅直結なので濡れることもなかろうと。
 その中国の作家さんは、10年振りに新作を出したんだとか。
 水墨っぽい感じのに色を載せてて、彩墨画と呼ばれてるんだとか。
 中国ではレストランでその絵が飾ってあることがその店のステータスなんだとか。
 以上、人が少ないのか、普段素通りされる層にまで声をかけてきたおにーさんの言より。←入口で、社会人(=絵を買ってくれそう)/学生(=買ってくれなそう)て感じに色分けされたシールが手渡されるので一目瞭然

 やがて雨は上がり、空に残る広い雲。
 深い赤の夜雲の向こうに底なしの暗い青が見える、いやに無気味な空。

 遠い空に打ち上がるファイヤーワークスに見愡れてみる。
 こぼれる光りと、太鼓にも似た打たれる音の連鎖。

2004年8月8日(日)晴天

 いざ三鷹。
 の森ジブリ美術館に行ってきてみたりして。

 入口で、ジブリ映画のフィルムを加工したチケットを受け取る。館内で上映される映画の券となるそれは、ただし何の作品かは選べない。
 今日はなにやら、「ファインディング・ニモ」展をやってることもあってか、ニモ率高し。
 そんな中、二度めになる今日、飛尽が受け取ったのは。

 ナウシカ(の足)。

 終盤、王蟲の触手にわさわさ癒されてるシーン!!
 本人大喜び。←宮崎さん作品の中で一番好き
 その後:資料室で絵コンテ集をぱらぱらめくっていたら、飛尽が受け取った足のシーンの次のシーンが顔アップだったらしく、あとちょっと!! とか騒いでみたりみなかったり。

 今日は一日ついてた飛尽。
 誰か相性のいいのがいたのかもしれない。←運を吸い取る(みんな気をつけろ! )
 そしてかなり幸せモード全開。
 なにしろ、インプットとインスピレーションの嵐。
 あの空間と、クリエイター達の魂の込めように優る刺激は無いかのよう。

 ちなみにちゃんと、屋上でムスカごっこもした模様。

 ザ・本日の言。
 「ゴミが人のようだ」by O氏

2004年8月10日(火)潮風

 いざ鎌倉。
 朝廷側一人、源側一人で駆け付けてみたりする第56回鎌倉花火大会。

(Rさん、お昼ごちそうさまでしたー! 美人さんー! /私信)

 花火2800発、というのを少ないなーと思っていたら大間違い。
 一回ごとに火薬(?)の正式名+作品タイトルを言ってからの打ち上げ。
 すごかったり心に響くやつだと打ち上げのあとに観客による大拍手
 大変アットホームかつ一体感&連帯感のある花火大会でありましたとか。

 「夜空の一輪挿し(しゃくだま)」というから、

 「一輪挿し?」

 などと皆して訝いぶかしがっていたところ、打ち上がった光が一筋になって空へと伸び、消えたかと思うと大きく花開く!

 確かに一輪挿しだ!(沸き上がる歓声! )

 タイトル「La La La」というので、

 「ハートとか?」
 「love love loveじゃねーの?」

 とかいう民衆の声を背に上がったのは、たしかに真っ赤なハートだった! とか。
 浜辺で(砂にまみれつつ)波の音を聞きながら、空に咲く花をまさに見上げるのは、とてもよい夏の思い出なのでありましたとか。

 唯一残念だったのは、打ち上げの向きが悪いのか、花が正面を向くのが少なかったことか。
 逆さだったり90度ずれてたり、真横だったり!
 にこにこ花火とも呼ばれたりする、の形の花火が真横に打ち上げられた。
 目が飛び出てることが判明した。
 子どもの夢を打ち砕いた一瞬であった。

2004年8月11日(水)

 昨晩、急遽・無理矢理・花火に連れていかれたMル殿は、そのために蹴った映画の約束を果たすべくBC長殿と映画を見に行き。
 飛尽の所業をさんざ愚痴ったと思われる。
 BC長殿、毎度毎度お疲れさまです。

2004年8月12日(木)降霊

 本日は高校の友人達とプチ同窓会。
 我らの狙いは姫なので別名R人殿んちのレオパを愛でるの会。

 知り合いのお店ということもあり、半個室ということもあり、その愛らしいお姿にしばし見とれる約3名+店員。
 今夜は脱ぐ(※脱皮)ということで、写真を是非!! という指令がR人殿に下ったりとか。
 ごはんその他かかる費用もお手頃な感じなので姫お迎えを真剣に考えたいのが一人増えたりとか。
 それでもやっぱりごはんがネックで欲しいが買えないのが一人いたりとか。

 なんていうか久しぶりなのに、全然それを感じさせない。
 あれから3年は経つのに、だれも何も、全く変わってなくて嬉しい。
 R人殿んとこの「部分に磨きはかかりつつも」という言葉をここでも引いておこう。

 ……ところで、御盆だし怪談もしたしもとよりそのビル出るということで、肩やら背やら胸やら重くなってたのが数名。
 連れ帰らないようにしないと。(本日の合い言葉)

2004年8月13日(金)晴れ

 明日の画材こと色鉛筆の新色を買いにゆく。
 肌色は去年揃えたが、服の色塗る用に、青系とか赤系とかの中間色が欲しいところ。

 時期が時期なのでポイント倍増セールとかもやっててなんだか得した気分。
 ついでにトーンもお買い上げ。
 …夏ではありません。(念のため)

2004年8月14日(土)晴れ

 一日目お疲れさまでした。
 ※毎年恒例、夏の夜の似顔絵バイト。

 4年目にして最後の年。
 ただし人数足りないとOBにご足労願ったりもしてるから最後ではない可能性も無きにしもあらず。
 そんな今日、現役:OB=9:1だったりする快挙。
 去年なんか半々だったからな!

 4時間弱やって、本日の成果12人
 4年生の意地というか威厳を誇示である。

 そんな今年は何やらお子様多め。
 おじちゃんとかおばさまとか若いカップルとかは来なくて、ひたすら子どもの顔。
 生後ンヶ月の赤ちゃんも来たけどな!
 兄弟/兄妹で来てるのを見ると、日本の少子化はそれほどでもないんじゃと思えてくるから不思議だ。

 そんな明日は、新連載始まったプロの漫画家(※OB)がいらっしゃるとかいらっしゃらないとか!!
 ←いっそサイン会をやってはどうかと後輩一同。

2004年8月15日(日)雨

 連続真夏日記録も、さすがに終戦日とあってはストップ。
 空は今日泣くためにずっと堪えてきたわけだ。




 民族好きーズで連れ立って行った先は千葉市美術館。
 それはそれは心惹かれる車内広告を見かけ、展示をやってることを知る。
 その名も、

 藍と暮らす人々 トン族・ミャオ族・タイ族
 
太陽と精霊の布 −中国・東南アジア少数民族の染織

 太陽と精霊の布!!(以下2回くりかえし)

 これほど心揺さぶられるタイトルは、去年だかの歴博での「男も女も装身具」以来だ。いやそれ以上だ。
 展示方法も民族っぽい感じに仕上がってて展示数もなかなか多めで、何より展示品にかなり肉迫できて幸せいっぱいなのが約二名。
 衣装の刺繍がものすごい細かくて鮮やかで丁寧で愛がこもってて藍もたっぷりなのを間近で拝見。
 いいもの見たー。民族描かなきゃー。てなことになるのはお絵描きさんゆえか。

 民族好きにはオススメとのこと。
 宮城県美術館にも巡回する模様なので宮城の民族好きはチェックされたし。

 図録の出来というか内容もかなりよろしく、衣装の紋様の細かいところを見せるべく近接した写真がいっぱい。
 わかってるな千葉市!
 裏表紙の折り返しを広げると、表紙(・背表紙)・裏表紙・折り返し、のA4判×横3枚の長さで、ひだひだスカートの写真が。
 やるな千葉市!
 これはもう買うしか! な要素いっぱいで、二人してお買い上げ。
 民族描かなきゃー、を合言葉に解散。

 → 千葉市美術館 [新窓] /太陽と精霊の布 [新窓]




 今日も今日とて似顔バイトである。
 本日の成果11人
 昨日は子どもしか来なかった反動なのか、今日は半分くらいおじちゃんやらおばさまやら若いカップル。
 最後の人なんか、どうも自分でも似顔絵を描くらしく、喋ってるうちに「似顔絵」を描くコツを伝授される。
<私信>大変ためになりました有難うございました。</私信>

 さてさて、新連載をかかえたプロの漫画家(※OB)はいらっしゃいました。
 控え室で普通にネームやっていました。
 本物だ、本物ー。
 似顔絵も描いていただき、そうとしらないお客さま方は似てるーと喜んで帰っていきます。
 終了後、控え室でプチサイン会。
 後輩約一名が描いてもらって、終わり。続きはまた来年!

 1年のときにも来ていただいてたから、長い付き合いになるわけだが、なにしろ年に一回の顔合わせ。
 昨日まだ1年だったよね、とかそんな感覚。
 来年もよろしくお願いします、たぶん行きます。</私信>
(似顔絵要員だったOBは駆り出されるという法則。)

2004年8月17日(火)

 実習1日め。
 午前中は副館長の自己紹介と御本人の先祖についてと経歴についておはなし、午後はビデオ観賞。

 博物館実務ビデオ講座

 なる、諸々の資料取り扱いについてのビデオ。
 ※時間短縮を図り編集されているためタイトル画像は一瞬。全員で目を凝らしてメモった。一致団結ってすばらしい。(実習ノートに記述するため)

 一通り見終わって、時間が余ったので巻き戻し重要そうなとこをもいっかい見て、それでも時間が余ったので巻き戻して見て、と眠くなるのをこらえつつ一日が過ぎてく。

2004年8月18日(水)風

 実習2日目ー。
 昨日午後いっぱい「博物館実務ビデオ講座」なるものを視聴したので、今日は実践。
 小学校の先生方を交えて、軸装やら巻子やら箱やらの紐を結ぶ。

 母校の先生もいらっしゃり、担任の名を挙げれば3年前まで校長をなさってたとか!
 お元気そうで何より。

 午後も午後とて実践練習ー。
 ついでに軸の複製の印刷技術について御講義承ったり。
 みんなで虫眼鏡で覗いてみたり。
 顔料で直接印刷するやり方にくらべ、オフセット(平版)印刷に手で色付けするほうが安くすむんだとか。
 でもってやっぱり手彩の厚みは違う。
 黒地に黒で紋様を描くやり方(同じ顔料だと紋様が出ないが、つやを加えることにより紋様が浮かび上がるようになる)を教わって、これはネタになるぞーと思ったのが一匹。

 一息入れた後は、許可が降りて日本刀の取り扱い。
 ※取り扱い、という言葉の万能さを端々にて実感する実習生数名。
 江戸あたりの刀(大刀)と小刀を握らせていただく。
 ずっしりと重い。
 ついでに手入れの仕方も拝見させていただく。
 ビデオなら絶対安心でも、生だと指の一つも切れそうで恐い…。
 鎌倉後半の名刀なるものも見せていただき、吸い込まれそうなほどのつややかさに怖じ気付くのが数名。あれは魔力だ。

 刀剣の長さと扱いと騎馬の話と、それはもうネタの宝庫貴重なお話うかがって、全員だいぶ御機嫌。

 実習の最後にテスト(実技)もあるというので、紐の結び方忘れないようにしないと! なのが数名。(※先生方はテストなし。)

2004年8月19日(木)晴れ

 実習三日目にして資料整理の日。
 目録カードつくるために、資料(和綴じ本である)の寸法測ったり、内容確かめたり、写真とったり作業はさまざま。

 で、飛尽はというと昼過ぎ最終面接のため途中退室。
 知ってはいたはずだが女性社長にちょっぴりびっくりしつつ、面接。
 なんか雑談で終わってしまった。
 これで半数以上落とされるらしが、これはアウトなのかインなのか。
 これまでも何度か顔合わせた子と今日も会う。
 互いに連絡来るといい。
 でも、来なくてもいい。(←この前顔合わせ会にいったとこが気に入ってる模様。)

2004年8月22日(日)26℃

 足軽をやる。
 演ると書いてやると読め。

 本日は夏祭り。
 10年前、小学校の時も鼓笛隊の一員で、トランペット吹きで参加するはずだった夏祭り。
 ←大雨降って中止に。

 今回は実習の一環としての参加である。
 鉄砲隊が火縄銃の演武をするので、その鎧の着付けをするわけである。
 ついでに実習生一同、鎧着てパレードに参加。

 畳鎧(たたみよろい)という、細かい鉄板をつなぎ合わせたような鎧。
 布地も紐も鉄板も、傷やらほつれやらあって、かなり使い込んだ跡のあるやたら年季の入った一品。
 全体に黒っぽいそれを全員で着て(というか着付けのプロに着せてもらって着合って)、小刀を腰に差し、笠を被り、旗を持つ。
 いざ出陣。(間違い)

 鉄砲隊は、重さ7〜8kgの火縄銃を担ぎ、ほんとに撃つからすごい。
 空砲とはいえ、その音の轟きよ!
 ←しっかり触らせてもらって、そのずっしりと重い銃身を抱いて御機嫌の約数名。「重ーい。日本刀3本分くらい?」(某談)
 爆発用の火薬と点火用の火薬と二種類あることとか、火縄とか、火蓋とか、引き金とかの仕組みを教えていただく。

 点火用の火薬と火縄(縄の先に火がついてる)との間に挟まってるのが火蓋で、引き金引くことによってその火蓋が外されることを、
 火蓋を切る
 と言うんだとか!
 ←火縄の火が火薬に移ってどかん。

2004年8月28日(土)風

 実習最終日。
 3日前から準備を進めてた、写真パネル展示は明日から始まる。

 時間がなーい! を合言葉に、合間に差し上げる色紙なども仕上げつつ作業作業。
 夜6時半までかかってようやく終了。
 学芸係のWさんお世話かけました、どうも有難うございましたー!

 夜は実習生5人で打上げに。(伏線)
 実習の苦労と達成感を肴にしみじみお疲れさま会とも言う。
 一瞬、密談があったりもした。(伏線2)
 美味しくごはんをいただき、時間も満ちて、解散。

 その後、4人で2次会に突入ー。
 消えた1人の愚痴大会である。
 なぜ奴はあんなに仕事しない自慢したがり寂しがり屋なのか!(お題)
 3時間も愚痴り合ってしまった。
 飛尽なんか声も嗄れてしまった。(←喉弱い)
 まだまだ出そうだったが日付も変わって終電も無いとあらば帰るしかあるまい。
 またの再会を約束して今度こそ解散。
 また会おうー。(博物館のお手伝いとかで。)

2004年8月29日(日)強風

 デビュー!(まちがい)
 念願の方に御会いしたり描いていただいちゃったり幸せいっぱい。
 お土産なにか持ってければよかったとか思う心は次回にとっとけ。

 画集とか手に入れたりして創作意欲沸き湧き。

2004年8月30日(月)台風近し

 夏いっぱいサンシャインの屋上にあがれるとかいうから行ってみれば、

 強風のため屋上閉鎖中。

 くっ。
 でもマースとロイを手に入れたから御機嫌なのが二匹。
 そしてTVでやってたラーメン屋さんに行ってみて(しかも二軒はしご)、予想以上に美味しかったのでまた来よう、を合言葉に帰宅する。

2004年8月31日(火)風

 風は強いが運は我に味方する、と自信満々な飛尽を連れて、なにやら不安が過ったらしいMル殿は諦めを胸にねずみー市へ。

 ブラヴィッシーモ!!

 風は強く、プログラムも一部変更されたが見られたのですべて良し!!
 CMで見たのよりずっといい。
 焔が水面を覆おう様が夜空に水に映えてたまらなく美しい。

こぞめつき。ふりかえるまも ないままの ざんげの せつなさ。

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