
竜潜月。黄泉帰りし魂の唄。昨今の夢。眠れる竜の眼に、果たして。
2003年11月1日(土)晴れ
大学祭初日。
睡眠時間足りてないわりに、ハイになるでもなく元気に過ごす。
今年初の試みである卓上カレンダーの売り上げはまずまずで、後輩二人の個人版を引き離して飛尽版ダントツ。
昨晩頑張った甲斐があった…! と、ひとしきり大騒ぎ。
毎年実施してるアンケートは、今年はやけに答えてもらえた。
回答は「作品数が少ない」てのが多く、なかには「カレンダーは原画もあると…」とあったので、明日は原画持ってこようと思ったり。
(その辺のスケッチブックに描いてたので、切り離すのが惜しくて持ってきてなかった模様。)
で、帰り際に、自分用に額を幾つか確保。(部室のを借りる。←卒業された諸先輩方が置いてったもの)
でも数が足りないので原画は全部は持ってこない予感。
カレンダーの編集中に気付いたが、来年はどうやら9連休の予感。
来年は閏年なので2日ずれて、1日(月)〜4日(木)が大学祭、5日(金)が振替休日(片付け日)、これに前後の土日を足して9日。
ゴールデンウィークより長いぞ。(5月は5連休)
2003年11月2日(日)晴れのち霧
大学祭二日目。
戦友とその盟友来きたる。
戦友はともかく、その盟友とは半年ぶりくらい。久々。
昨日一応少しまわって面白そうなところ探しておいたので、さっそく出掛ける。
点字の名刺づくり。
専用の道具を使う。台座に紙を裏面を上にして敷き、固定し、点打ち(だったか何だったかいう道具)でぽつぽつ打つ。
点は後で簡単に消せるとのことで、間違えても気にせずに上書きしてく。
全部ひらがななので、4文字くらいで隙間を空けるだとか。
6点で表わすには足りないので、濁点の場合は先に濁点記号を付けるだとか。
やっぱり足りないので、数字の場合は先に数詞記号を付けるだとか。
いろいろ教わりながら打つ。
で、打ち終わったらひっくり返して、その名も「点消し」で間違い部分を潰してく。(見事に綺麗に戻る。)
これにて完成。
目隠ししてコップに水を注いだり零したりしつつ、ひとしきり楽しむ。
出る前に、自分とこ(絵サークル=卓上カレンダー)のビラを持ち出し、しっかり営業して去る飛尽。←商売人の血が…。
その最中、実は部室が隣同士だったっぽいことが判明。美術系学科の展示を見に行く。
授業で制作したものがずらり。飛尽ら同好会の面々と違って時間かけて作ってるなあ、という作品がずらり。
人魚のステンドグラスと、写真のような(てのはあんまり褒め言葉じゃないと飛尽は思うわけだが…まあ写実的な)白い女性の絵が気に入って、ついでにここでも営業して去る飛尽。←商売(以下同文)それから向かうは水族館。
去年も出てたのを知ってたが、忙しくて行く暇がなかった。
なので今年こそはと行ってみると。
なんだか手作りでアットホームな場所だった。
触れ合いコーナーで、とりあえずお気に入りのアメフラシをなでなでして御満悦。←昔から好き
最後の部屋が受験対策コーナーとなってて、こっち(の学科)入ればよかったなあ、とか思わされて去る。←生物好き
ちなみに最初に渡されたパンフレットにはスタンプラリーがついていて、これも手製と見えるスタンプを押して回ったのは言う間でもなく。
(ボタンとスタンプは押さずにはいられない性。)
そして今年20周年で初めて作ったとかいう、限定200部の図録を確保。
渋めな色の表紙に、和綴じ本の体裁に、中身はオールフルカラーとの懲りよう。
後日気付いたところによれば、奥付には番号まで振ってあった。(飛尽は43番でした。あなたは?>盟友)
夜は、OB会。
昨年出席してなかったこともあり、今年は現役参加が少ないとも聞き、出席。
こじんまりやるのかと思いきや、集まったは諸先輩方は28名…! 大所帯…!
知らない人ばかりで、まずはと名前を聞いてく。
マスター出てたりドクター出てたりよくわかんないので、部長の名前で代を測る。
測った、結果。
飛尽の代のS氏、その上のMさん、その上のGさん、その上のDさん、その上のHさん、その上の人(名前忘れた)、その上のMさん、その上のNさん、その上のTさん、その上のSさん、その上の人(名前忘れた)、その上のYさん。
というような、「徳川将軍何代! みたいな(笑)(先輩談)」感じになった。
一番上は11年前の部長さん。うわー2ケタ行ってるよお幾つだよー(禁句)。
とりあえず、「これが生まれ年に発行された500円玉です」と見せて回り、年を実感して貰う。(恒例)
「500円札を知らない世代かよー!」と、実感して戴く。
「これ出たとき小学2年だった!」「それ言っちゃだめ!」とかいう会話があったりなかったり。1次会で引き上げようと思っていたら、「いいよ学生は奢ってもらえ。みんな社・会・人」とか顔見知りの先輩に囁かれてちゃっかり2次会も参加。すごーく和んで、終電が無くなる前に退散。
霧が出てて電車遅れてたりして、おぼろに酔いも覚めたり。←※終始ノンアルコール後日気付いたところによれば、点字名刺のところで顔見知りになった方と飲み屋で一緒だったっぽい。(目撃情報をキャッチ)
2003年11月3日(月・祝)願ったり雨
大学祭三日目。
昨日のOB会のあたりからちまちま鼻かんでた飛尽。
朝起きたらしっかり風邪っぴきになっていた。弱……。旧友二人来きたる。
人身事故があったとかで遅れてる二人を待つ間、ジャグリング(@ステージ)鑑賞。
霧雨降りしきる中見ていたら、最後にゼミの友人が登場。
そういや昨日、相方の人と練習してたっけ、とか思い出す。
ステージ最後の一組だけあって、やたら難しいのをこなしてく。
ボーリングのピンみたいなのを一人5、6個ずつ投げ合ってたり、足しては減らし足しては減らししてたり。
ポーズを決めたのちピン(もどき)を脇に放る。(スタッフさんたちが布でキャッチ)
拍手が湧くなか、しかし曲は終わらない。
そのうちにスタッフさん達の手に用意されたは、火の点った棒。(聖火ランナーが持ってるようなやつ)
火…! 燃えてるよ!
とかいう観衆の不安をよそに、スタッフさん達それをステージの二人に、投げた。
一人3つだか4つだかを投げてもらってジャグリング。
さっきと同じのをこなしてく。
いつの間にか用意された階段。向かい合って投げながら1段ずつゆっくり登ってく。
一番高みで投げ合う二人。
細かい雨のなか揺れる炎。飛び交う炎。
じわりと湧いた拍手と喝采。終わったあと、友人に声かけに行ったら涙目だったとか何とか。←興奮しやすいらしい
そんなこんなで旧友到着。
昨日の点字と水族館にもう一度。
点字のとこでは昨日のおにーさんがまたいて意気投合。
部員をよそに「生活のなかの意外な点字」その他、勝手に説明したりして立場を無くさせたり(…)。
出前してもらった焼そば食べたり、ジャガバタ(正確にはジャガツナマヨネーズもしくはジャガツナとろけるチーズ)を食べたり、クレープ半額で食べたり、小龍包(中国人特製。美味。←昨日試食済)おまけしてもらったりして、いろいろ食べてた。
そんな今日も忘れ物の多い一日だった。(友人に貸すCDも、返す本も、見せるべきぐるっとパスも忘れた。←要は全部)
2003年11月4日(火)くもり
大学祭四日目。最終日。
さすがに平日とあってお客さままばら。団体によっては店閉じてるとこもちらほら。
後片付けは、後輩達よ君らに任せた…! とばかりに、飛尽途中でドロン。
(一説には、そろそろ引き継ぎだし指示なくても自分らで展示撤収できないと駄目だろ、との配慮があったとか何とか。←配慮、っていうか荒っぽい)
というかまあ午後に予定あったわけだが、風邪がままならないのでそのまま帰宅。
悔しい。
で、帰り際、昨日すっかりお気に召したと見え、昨日と同じトッピングでジャガバタ確保。←ジャガイモ好き
そのまま帰路についたら、篭に花を持った二人組女の子達に声をかけられる。少女A「お安くしますよー」
飛尽「いくらですかー」(売り値¥300だと知っている。←去年値切って¥100で買った駄天使)
少女B「ひゃくごじゅ…えっと100円です」
飛尽(おお安くなってるー)今年の新色はピンクですよー、とか言われても桃色好きじゃないので青を探す。
青は売り切れとのことで白いのを購入。香り付きだった。(※造花です)
2003年11月5日(水)くもり。
ザ・創立記念日。(という名の休日)
去年すっかり忘れてて行きそびれた「図書館総合展」。
招待券申し込まなきゃーと思ってたら届いたので、スタッフさん方の心遣いにいたく感謝した先日。(いや多分向こう2年くらいは送ってくれるんだと俺思う。)
いつもなら11月中旬〜下旬あたりの開催だが、今年はなにやら早め。
そんなわけでいざ国際フォーラム。受け付けすませて中に入り、メモ帳貰ったり会社案内の入ったクリアフォルダ貰ったりしつつ一巡。今年は修復技術(含材料)系と出版社のが割合に多かったような。
午後からは申し込んであった著作権関連の講演に出席。
ひとつの部屋をパネルで仕切って3室にしたはいいものの、マイクの音が互いに響いて隣の講演丸聴こえ、というよろしくない設営だった。改善を請う。
飛尽の参加したとこは、質疑応答の時間なし。聞くだけってのも何だなあ、と余計不満度高まる。
もっとも、いただいた資料はなかなかに有用で、飛尽の知りたかったこと&抱いてた疑問はほぼこれで解決しそうな予感。←5年前のS社ガイドライン問題の頃から著作権に興味関心ありき先日有楽町にあった、相田みつを美術館。
11月には国際フォーラムに移動します、と告知のあったとおり、ホールB脇にリニューアルオープンしていた。
中には入らなかったがなかなか凝ったつくりの様子。
今後また来よう、とか思わされて去る。
2003年11月6日(木)寒くなる
休み明け。
と言っても、5連休明けの人もいれば、祭り明けの人もいるわけで。
後者の飛尽は、祭り二日目あたりに来た友人がうつしたと思しき風邪がそう簡単に治ってくれず、鼻声ひきずって一日過ごす。午後は誘惑に負けてしばしの休息。
帰ってみれば欠けたヘキサモンド。
2003年11月7日(金)あったか
プチ打ち上げ。
内輪に鍋打ち上げ。
風邪もあって欠席する予定だった飛尽は、昼間ふらりと来た新入(希望)部員の少年を打ち上げに誘った。
誘った手前、本人(ていうか副部長)いないのも何なので、出席。
少年に名と学年を問えば、足りてなかった2年男児と判明。
君はたぶん英雄だ。
ていうかいきなり幹部だから心せよ。(※そろそろ代替えの時期)(ところで「子殺せよ」と出す言選りは俺になにか、喧嘩売ってるのか。)
新しい人来たということで、自己他己紹介。
他人のことは言いたい放題で、「こちらは○○××君。×ちゃんと呼ぶ」「いやそれ初めて聞いたから(本人談)」てのが2度ほどあったり無かったり。
後半からプチ闇鍋に。
「闇鍋にしようと思ったけどそれはあんまりかなあと思って」中身をゲリラ買い出ししてきてくれたNさんの配慮もあり(優しい)、あんまり闇鍋にならない。
ついでに後輩2名の誕生日が過ぎたばっかりということで、ケーキとザクキャノン登場。
後者は菓子のおまけのやつ。(Nさんの配慮。)台座(?)付き。
全体に銀色で格好良いので、(何故か)飛尽がお持ち帰り。いや、っていうか後輩にくれてやれよ、と俺思う。
2003年11月8日(土)晴れ
鼻水はひとまずおさまりかけ、今度は喉へと症状が移る。
声が変なのは変わりなく、それはそれで不便。来年実習する博物館での、体験学習(で、鎧などを着せる)手伝い2回目。
前回来た外国人御一行の後半隊が来るというので、「靴脱いで」「時計取って」「次の人待ってるから」等の単語を仕込んでゆく。
で、受け付け手伝ってたら眼前の男性がミャンマー人だと知り、先日覚えたミャンマー語を一言。「ミングラーバ!」(こんにちは)
言われた相手は一瞬戸惑ったものの、それが自分の母国語だと気付いて大喜び。
通じた飛尽も大喜び。しかし、喜んでいられたのはそこまでだった。
「どこで覚えたの?」(※英語)
「私の友達にミャンマー人がいて…」(※日本語)
「?」(※英語?)しまったこの人日本語通じない!(※飛尽ココロの叫び)
普段、留学生ズと日本語で(なんとしてでも日本語で)喋ってる飛尽、己の浅はかさを悟る。
身から出た錆、口は災いの元。そんなわけで、「その人とは何処で知り合ったの?」「何日前に知り合ったの?」から始まって質問(※英語)攻めで鎧着せるどころではなかった飛尽。
怪しい英語で受け答えしてたが、相手も英語は外国語だ、なんとか通じた模様。ヒトこれを第三者言語接触場面とか言う。
でもまあそのミャンマーの方はかなり機嫌を良くしたらしく、最後は一緒に記念撮影しましたとさ。(※鎧を着せてもらった人はすべからく写真をお撮りになる)ちなみにミャンマーでは、人々は名字を持たない。(友人のミャンマー人の証言による)
2003年11月9日(日)どんより
レポート強化日間。(今日だけ)
と、思ってたものの、寒さのせいか風邪悪化。
調べものもあまりはかどらず、休んでばかりいる。
忘れそうになりながらも、ギリギリ選挙に行ってくる。
裁判官でやめさせたい人に×を、なんてその場で言われても、誰が何の事件を担当してどんな判決を下したのかなんて知らないからなあ。調べとかないと、なんだろうなこういうの。なんか、不毛だ。
2003年11月10日(月)凍れる寒き
今週5日間とも何かしら当たってて毎日発表とかいう。(嬉しくない)
幸いにもこの寒空の下、5限が休講。
予定の入った先生の予定に感謝しつつ、明るいうちに帰宅。で、版画の展示即売会にゆく。
ときどきやってて、常連のラッセンはじめ、いろんな人の版画が展示されてる。(それらは全て売りものなので、社会人がゆくともの声掛けられてすごーく大変そうだ。)
ラッセンのは相変わらず綺麗。その中に、異例の(?)作品、モノクロで、虎と滴が描かれたのをまた見かける。
きたのじゅんこの絵を初めて見る。
というか、飛尽その系統の絵を見たことがあったのに、それがきたのじゅんこの絵だったとは知らず。
「羽化」が格好良くて綺麗で、しばらく眺めていた。
飛尽が最近お気に入りな、笹倉鉄平の作品もあった。灰色の町にかかる虹の絵を間近で見て、その技法を眺めつくす。
ゴッホがまぶしたみたいな色の粒を、それでいて計算したみたいに並べた絵は、規則正しい落ち着きがある。
白を残したり、重ねたり、独特の「光り」の表現が絶妙。
ナディアなんとかさん(名前にインパクトあり過ぎて名字を忘れた…)の写実さを残した抽象的な油彩も印象的だった。鋭い線と柔らかな曲線、計算されたでたらめな配置、連なる色。
2003年11月11日(火)凍れる寒き
文献レビュー。
金曜日、プチ打上げまで時間があったからと、調べものしに図書館行ったのがいけなかった。
雑誌コーナー(の奥のほう)で飛尽が最近気になってる雑誌のバックナンバーを発見。
その名も『月刊 言語』。
毎回いろんな特集組んでは、あれやこれや書いてあるわけで。
〜語の旅、みたいな連載ものもあって、嬉々として読み更けってた。
ってると、目的の文献にたどり着かないわけで。
思い出したように、ひとまず使えそうなのだけ探してコピーを取り、退散。
そして今日に至る。(でも読んでみたらほんとに使えそうな文献だったから難を逃れた。)
2003年11月12日(水)陽射しはあれど風冷たし
論文レビュー。
ゼミの先生の先生の古希記念で出た論文集より、一人2つずつ担当。
1つは昨晩終わらせ、1つは今朝終わらせ。
ギリギリで間に合わせ。
間に合うからいけないんだ、一度間に合わない悲劇を味わえばもうちょい早く始めるんだろう、と、思ってたが、違った。いくら早く始めても、早く始めるほど進度はゆっくりになるから、結局当日の朝にならないと終わらないらしいことを、この頃覚えた。不毛だ。夜は夜とてお喋り会ののち、4人(含飛尽)ほどでごはん食べにゆく。
うち2人とは初対面だったが、上記お喋り会は、最初のうち皆ほぼ初対面なので差して気にもならず。
というか、その片方(日本人)が英検2次試験(面接)の勉強をしており、もう片方(アメリカ人)がその手伝いをしていた。
久々に英語の飛び交う場で、ちょっと刺激を貰って、なんだか新鮮な気分に、なった。
とりあえず「ヒポポタマス」が言えるようになったのでめでたし。(志し低ッ)<カバのこと。
2003年11月13日(木)あったか
今日も今日とて発表発表。
日本語は楽しい、とか思わされた昼前。卒論の題目発表会の予定が出ていた。ちょうどあと1ヶ月。
てことはそれまでに調査やっとかないと(それ以前に文献探さないと)いけないわけで。
間に合うのか! (禁句)ひとまず予定&要項の書かれた紙をゲリラコピー*。ザ・束の間の英雄。
むしろコピー作業と後片付けを友人に任せて、飛尽はいざ適正テスト。
結果は25日以降とのことで、何と出るか楽しみだ。*ゲリラコピー 造語(今作った)。(1)皆のために、(2)勝手に、プリント(とか掲示とかハンドアウト)をコピーしておくこと。
2003年11月14日(金)寒ッ
どこもかしこも、サークル関係はそろそろ引き継ぎの時期。
飛尽属する絵サークルも例外ではなく、今日あたり引き継ぎがあるとかいうので、部室に確かめにゆく。(←現・副部長)……人が集まらない、とかいう理由で引き継ぎ延期。(塩基ではないぞ。>言選り)
それはそれで有難いが、
授業後〜集まりまでの時間でやろうと思って持ってった仏検の勉強道具とか、
帰り寒くなるだろうと思って持ってった上着とか、
とかとか意味ないし!
2003年11月15日(土)曇ったり晴れたり霧雨
朝揺れた。
せっかく前日早めに寝たのに途中で目え覚めたら意味ないし!早起きして、いざ出津西。
もとい、ディズニーシー!(※上のはちゃんとした地名。/←飛尽ズ友人の証言による)団体券で今日指定なので、忙しくても何でも行くしか。
でも「海」モノ好きな飛尽なので、シーの海っぷりは結構楽しみで。センター・オブ・ジ・アース、休止中。
とか入口で言われても、まあいちおうめげずに入場。(建て前)
それって来た意味ないし!(本音)とはいえ、目玉がなくてもそこそこ楽しむ。
ただ土曜日にしては少ないものの、曇りで雨の予報が出てるにしては多い人出。
おそらく、いつもセンター・オブ・ジ・アースのとこで1時間半〜2時間くらい待ってる人々がそれないからほかのとこに溢れてるせいも、ある。
大体、船乗りシンドバット(ランドの「小さな世界」のシンドバット版)で20分待ちって何事。
飛尽一行はというと、友人の戦術レベルの素晴らしき土地勘(土地勘?)であまり待ち時間なしにいろいろ乗れてラッキー。フーコーの振り子のとこで、飛尽「運」力を実証。
振り子をずっと振ってると、なんとなくゆっくり角度がずれていてく。
地球が自転してるから、地面のほうが回ってるわけだが、目にはあたかも振り子が動いていくように見える。
それがフーコーの振り子。地球の自転を目で見られる代物。
で、シーでは、床に円状にピンを立てて、振り子が動いてくと1個ずつ倒れてくようにして、更に見栄え良く作ってる。
ピンは、何分かに1個ずつ倒れてく。飛尽一行が見てたとき、手前のピンが1個倒れた。
てことは、間もなく向かいのピンも倒れるわけで。
しばらく見てるうち、振り子が向こうのピンをかすめた。飛尽「あと、1分以内にあのピンが倒れる。」(宣言)
半往復1秒として(ほんとは多分それ1秒よりやや長い)、60よりカウントダウン開始。
残り30を過ぎても、20を過ぎても、10を過ぎても倒れる気配無し。
これは駄目かーと、思われたそのとき。
「よん」振り子向こうにゆく
「さん」手前に来る
「にい」向こうのピンをかすめる
「いち」手前に来る
「ゼロ」カタン…!(ピンが倒れた…!)
と、いうわけで、60秒じゃなかったが、カウント60ジャストでピンが倒れたのだった。(お約束。)
こんなとこでそんな、運を使わなくても。インディジョーンズに2回目に乗ったとき、なんだか前よりスピードアップ。
いっぱい人並んでたから、回転を速めるためか?
クリスマスツリーは、写真で見て期待してたの以上だった模様、とだけ記しておく。
始まる10分くらい前、休止中だからなのか何なのか、センター・オブ・ジ・アースの火山が文字通り火を吹いてた。離れていたのにやけに頬が熱く。
メモ。2万里、シンドバット、2万里、インディジョーンズ、ゴンドラ、列車、(船・夕陽)、ごはん、列車、ぐるぐる、(イルミネ・券)、インディジョーンズ、ジェット、ジェット
2003年11月16日(日)暖かな風
久々の休日。遅れてるメール返信とかとか。
発表に必要な本を探しに図書館へゆく。
カウンターに本持ってったら作業してて、「ちょっと待ってねー」と言いながら作業を終わらせ「貸出しですか?」と貸出し作業をし、「すでに借りられているのと返却日違うから」とさりげなく注意。
いつもの人より優しい人だったのが印象的。
しかも何の作業をしてたのかというと、文献複写の依頼書から、複写したページ数の和を出してた。そんなこともするのかー。複写の依頼書すらまともに学生に書かせてないどっかの大学図書館とは大違いだ。
2003年11月17日(月)晴れ
今日も今日とて発表の日。
授業中、自分の番が終わって一安心して、しばらく後になんとなく異常に気付く飛尽。
目が回ってる。
座ったままなのに、立ちくらみがきて元に戻らないような、感覚。
どうした三半規管。安静にしてると一旦は治おさまるものの、歩き出すとぐらぐら来る感じで、そのまま何時間経っても治らず。
そんな中、うっかりネオアトラスツーにはめられる。ミゲル〜。(飛尽ココロの叫び)
2003年11月18日(火)寒
授業前、いつもロビーで人数が集まるのを待ってるのに(集まってから皆して教室に入る)、今日は教室内にすでに人がいた。
流石に寒いからか!
中には、別の授業で使ったとみえ、暖房の跡。暖かい。授業前、仏検勉強をしていたら、隣に座ってた人がのぞきに来た。(←仏文専攻っぽい)
「なんかそれ見たことある書体だ」
とか言いながら、隣人が取り出したのは、同じ出版社の級違い。
2級を受けるらしい、がんばれー。(※飛尽は3級。←受かると4単位が転がり込むが今かなりやばい)
つられてのぞきに来た先生は、アマゾンでフィールドワークしてた経験を持つがどちらかというとスペイン語。
ちょうど飛尽の参考書に「彼はなまけ者だ」みたいな例文が載ってたが、スペイン語も似た単語を使うらしい。
ついでに動物の「ナマケモノ」も同じ単語を使うらしい。
やつは、木の上で、体の表面にコケが生えるほどじっとし続けるらしいが、用を足すためだけに地上に降りたり、ときに泳いだりと実は結構ハタラキモノ。(※アマゾンは湿度が高いのでコケが生えやすいらしい)
ていうか、コケ生やしたナマケモノ見たらきっとイギリス人は喜ぶだろう。(そしてアメリカ人は怒るだろう。)
2003年11月19日(水)晴れ
卒論予備調査計画発表。
例のごとく短期間で仕上げたレジュメ引っさげてく。
方法とか目的とかもやもやもやもやしてたのが、上からも下からも叩かれて、どかんと晴れた感じ。
一応の方向性が定まり、定まったとたん、ああ「てか一応伏字で」(←卒論仮題目)楽しいぞ調査がんばろーと、妙に急に元気になって浮かれてる。
次回発表は3週間後、調査の報告をしなきゃいけないわけだが、なんとかなりそうだ。
間に合いそうだ、あと1ヶ月切ってる題目発表会までには。(←それはそれは恐ろしい会。)
2003年11月20日(木)寒。
ナウシカ来きたる。
ヒトこれを孫の日とか言う。(一ヶ月遅れ。)<おもちゃ屋の戦略とも言う
9月の敬老の日に祖父母にお揃いのプレゼントをあげたのが余程嬉しかったらしく、そのお返しに、ナウシカDVDを頂く。
ザ・海老を放ったら鯛が飛び込んできた。
初回限定のソフトケース(青の天使バージョン)は思ったよりも青くなかったが(しかも薄い)、特典映像は飛尽がぼんやり思ってたのより多そうな感じで、しばらく観られないが楽しみの様子。
……ひっそり気になる裏表紙のオームの絵。微妙に間違ってる気がしないでもないでもないでも。(ナウシカの台詞に「王蟲はこんな眼を14ももって どんなふうに世界をみているのだろう…(第1巻 p.13)」とある)でもすごーく綺麗で腐海の神秘を感じさせる静かな威厳に満ちてる。
2003年11月21日(金)あったか!
昨晩土砂降りの雨音に安心して眠ったことを、朝のダイヤの乱れで思い出すある暖かい冬の日。(でも電車はちゃんと動いてた。やるなJR!)
そんな今日の、友人達との会話(要約)。
友人「何してるの?」
飛尽「仏検べんきょ。明後日なんだけど、万が一受かると4単位……!(力説)」
友人「え、要らないでしょ?」
……人により「え、足りてるでしょ?」バージョンもある。
いや、足りてるけどそこはこう、ロマンスが!(飛尽ココロの嘆き要約。)
ロマンはいいから危機感を持て。<明後日
2003年11月22日(土)晴れ
一日一応受験勉強。
万が一を千が一くらいにすべくあくせく。
前置詞の使い方がどーにもわからないまま過ぎてく一日。
で、傾向と対策本に付いてきたCD(聞き取り練習用)をまだ聞いてないことに気付いたりする夜更け。
明日にするかー。(合言葉)
2003年11月23日(日)晴れ・風
午前中いっぱいねばった後、試験を受けにゆく。
指定された席に座ったところ、前の席の人が広げてた本のページのレイアウトに見覚えがあったりして……同じ本?
肩ごしに見えた学生証が同じ色だったりして……同じ大学の人?
っていうか貴方それ生協で買いましたね?(2回目。)とか思ったり思わなんだり。まあなんていうか、約束がちがーう、という感じだったっぽい(推して知るべし)。
クリスマスに結果が届くらしい、嬉しくないぞフ合格通知。
あーあ、類似文選択のとこは全問正解だったのにな。聞き取りのとこもCDのおかげかわりと出来てたのにな。
でもLa musiqueと書くべきところ、la misiqueと書いたのは駄目かなやっぱり。←聞き取りというか、やはり付け焼き刃では太刀打ちできない。圧倒的に時間が足りない。
今からやっとけば来春には大丈夫そうだ、すべからくは精進、とか慰みに思ったりして、これにて終幕。
2003年11月24日(月・振替休)晴れ
上野でやってる「大英博物館の至宝展」を見にゆく。
否、見にいこうとした。
上野駅までたどりついた飛尽とそのお伴(むしろ逆)は、駅係員「ただいま入場制限をやっております。現在1時間30分お待ちいただくことになります」
とかいう声に立ち止まり。
いや、どっかのアトラクションじゃあるまいし。とかしばし呆れる。
ちなみにその時点で、時刻はまだ9時35分。開館の25分前。
何時から並んでたんだよ、最初の回で入ったやつ。
ていうか、それって入れてもすごーく混んでるわけだろ。平日に来よう、平日に。
と、いうわけで引き返したのであった。東京駅から歩くこと10分足らず、東京サンケイビルとやらでやってる、笹谷鉄平版画展を見にゆく。
昨日今日が作者来場の日となっていたが、そんなに混んでもなく。
というのは、御本人いらっしゃるのが15時からだったらしい。(←午前中に行った人々。)
入口で、オリジナルポストカード引き換え券(地元の本屋で入手)とポストカードを替えてもらう。
飛尽が記名している隣で、入場者証(シール)を受取り、抽選のガラガラのとこに誘導される女性がいた。
記名が終わった飛尽には、しかしシールもくれなければ抽選の列に誘導する言葉もない。
おやー、と思っていた飛尽、入ってみてわかった。
シール付けてる人=買ってくれそうな人。
という目印だった模様。
学生さんとか買ってくれなさそうな人にはシールをあげてないので、中にるスタッフは、シール付けてる人だけ狙って声をかけるという仕組み。
でもおかげで(声をかけられなかったので)ゆっくり見て、堪能していた。
出口をくぐると、特設ショップになっていて、笹谷鉄平の画集とかカレンダー(売り切れ)とかDVDとか売っていた。
画集(版画集)は、サイン入りのまで置いてあって、およそ一万円。
そんなファンじゃないし、むしろ隣にあったもういっこほうの水彩画の画集のほうがいいなあ、とか思いながらその場を後にする。
2003年11月25日(火)大雨
嵐が来たみたいな一日。
雨はそこそこ大粒で激しく地を叩き、木の葉を叩き、風は落ちた葉をさらいながら舞う。
思わず立ち止まってその光景に見とれながら、まるで桜吹雪のようだ、とか思ったのが一匹。つい先日、進学やめて就職しようとか唐突に思い立った飛尽は、友人に「就活始めるの遅いよ!」とか言われつつも、ひとまず「職務適性テスト」を受けた。
なんていうか、それで適性の高かったところ狙って就活しようという魂胆が見え見え。
で、本日その結果を受け取りにゆく。
適性度は5段階。能力じゃなくてあくまで適性で、数字が大きいほど、その分野に対する可能性が豊かである、という。
結果、16分野中、13分野に「4」もしくは「3」。
それってつまり、どれでも良い(=どこでもやってけます)ってことなんじゃ。
てことは、情報が無いのと同義なわけで。
どうするんだ飛尽。ていうか汎用性高ッ。
ちなみに駄目だったのは、運動指導と動物飼育(ともに「2」)、タレント(「1」)だったとかいう。
5段階なのに「5」が一つも無かったとかいう。
ひとまず「4」だったところに当たってみるしか。<管理事務とか対人奉仕とか調査分析とか編集出版とかそんな感じ
2003年11月26日(水)晴れ
旧友に昨日の職務適性の結果をお見せしたところ、
「うん、君はそんな感じがするよ」
と、御墨付きを貰う。
放課後は英語圏の留学生ズと言葉ゲームをしていた。
その人が考えてる英単語を当てるもの。
文字数は与えられていて、あとは適当に「A」とか「B」とかこちらが言うと、その文字が何番目に入るか教えてくれる。その単語で使われてないとアウトで、何回か外れるとゲームオーバー。
日本人一行が全くわからずうんうん考えてる後ろで、別の英語圏の面々はすぐわかったらしくうなずいている。
ヒントプリーズ! とか騒ぐと、(英語だけど)ヒントが貰える。
ヒント「フランス語に由来」「クラウン」で、正解は「pierrot」、とか。
「ピエロ、ってこういうスペルなんだ! っていうか最後のtは?」「フラ語だと最後の子音は読まないんだよー」とか。
で、ふと、公式には国籍不明の某3号がフランス語由来の名前(troi→trowa)なのと、彼が道化師(pierrot/フランス語由来)やってるのとは、なんか関係あるんだろうな、とか思ったり、する。
日本人一行のあまりの出来無さ(語彙数の少なさ)をわかってもらえたので、途中から日本語の単語に変更。
「でも待って、アルファベット26文字だけど、日本語「が」とか入れたら120文字くらいあるよ!」とかいうのはさておき、ゲーム再開。
「_ _ _ _ _ _ _ _」。ヒント:動詞。
最後の3文字が「します」だってのはすぐわかったが、後が続かない。
ヒントくれ、と騒いだら「私は日本語はたったLv.1だから」とか言われる。(だから「ます形」なのかとか思う←辞書形はもっと後)
そう言われて何かを悟ったらしい英語圏の方が言うには「き」。
「_ _ き _ _ します」。
と、なる。……それって、もしかして「べんきょうします」? と、やっと気付くまでに数分。
あと、「_ _ _ _ _ _」。名詞で、研究分野だという。
てことは最後の2文字は「がく(学)」か。
更にヒントをと言うと、「Life」。
……「せいめいがく」? 違うの、じゃあ「せいぶつがく」?
当たりだったが、それって初級じゃないじゃん! と騒いだあたりでお開き。
2003年11月27日(木)寒
戦友に一昨日の職務適性の結果(主に性格&アドバイスのところ)をお見せしたところ、
「合ってるじゃん」
と、御墨付きを貰う。
講義と銘打っていながら今年は何やら発表が回ってくる授業、徐々に人が減っていく。
現在、当初の半分くらい。
あとどれくらいになるか……!(嬉しくない)・本日の鉛筆画。シーリス。30KB弱。久々の鉛筆画だが久々過ぎて容量上手く落とせず。
2003年11月28日(金)
露語の予習(テキストの和訳)をやっていたところ、「泳ぐ、航行する」という単語が出てきた。
辞書に寄ればその単語には「(おどけて)気取って泳ぐように歩く」意味もあるらしい。
両手をひらひらさせて踊りながら(体を上下に動かしながら)歩いてる感じ?
そんな人を見かけては「あ、あの人泳いでる」
とか言うのかなあ、と想像。ちょっぴり楽しいぞロシア人。
ペテルブルグに行きたいらしいこの頃。<300周年とかとかとか
2003年11月29日(土)雨
東京都美術館で開催中の「大英博物館の至宝展」。→都美のページ [新窓] ・ 朝日新聞のページ [新窓]
前回行ったときはあまりの人の多さにびっくりし、逃げ帰ってきたわけだが、本日再びチャレンジ。
今度はちゃんと招待券を携え(知り合いの火星人が抽選で当てた)、いざ西郷(違う)。
で、上野に朝イチで着いたわけだが、すでに長蛇の列で、呆れるしか…。何時から並んでるんですか貴方達。
雨の中、溢れ続ける人々をおもんぱかってか、ちょっと早めに開館。
かなり並んでる割にスムーズに入れて(つまり中は人でごった返してるわけだが)、運の良さを証明。で、「至宝」と名を冠す割に、これといった目玉は無く。
スフィンクスとか、前から見たら静止してるが横から見たら歩いてる像(あれ何て言うんだろう)とか、ましてやロゼッタストーンなんてのがあるはずもなく。(でも前にエジプト文明展見に行ったときは↑の像の実寸に近い写真あったぞ。)
大英帝国がいろんなとこからかき集めてきたものを展示してるので、ざざっと見てると流れがわかんなくなるので注意。
でも逆に言うと一気にいろんな時代の見られるのでお得なのかも。
凄いな英国、こんなのまで持ってきたか、とかとかとか。
牛っぽい顔のついた竪琴(リラ)は、写真で見て思ってたのよりも大きめで格好良い。木材も糸も真新しい感じがすると思ったらさすがにそれは修復(?)されてた。
ミイラが置かれてて、成人女性だと書いてあったがそのわりに小さめだったのが印象的。昔の人は小さかったのか。
あと、輸送途中で行方不明になったチェス駒とかあり、飛尽はナイト(の馬)が気に入って、「ミュージアムショップでレプリカ売ってないかな、売ってたら買って帰るのになあ」とか言ってたら、ほんとに売ってあって迷うことしばし。(で、結局連れ帰った。)しかし凄い人出だった。
入場者数30万人を越えてるそうで、「大英帝国」のネームバリューやかくたるか。
騙されちゃだめだ、本国イギリスでは、「大英博物館」は無料で入れる。(日本語のパンフレットもある。)
ナイトもきっと安いんだろうな。(飛尽ココロの声)
2003年11月30日(日)雨
雨の日は捜索日和。ちがう、創作日和。
終日小説書きに浸ってて幸せそうな一日。完結させる3話くらい前からリライトを目論んでた長篇小説、完結後しばらく経った頃おもむろにリライトを始める。
加筆修正とかそう言う以前にプロットの見直し。
なにせ第1話なんか5年も前の文章だ(<誤字脱字以外直してない)、古い上にわかりづらいし時間軸も多少ずれてる。
ついでに、飛尽がココロの中で「英雄譚」と便宜的に読んでる詩っぽいあれ(微妙に隠しリンク)も、5年前に作ったやつなので舌足らずな気がしていて見直し。
ちょっぴり長めにしたいぞー、と思う飛尽が考えてるのは、1話の中に幾つか章立てをつくること。
(ページデザインが先にあるあたりが……。<技巧に凝るのが好きらしい。)目指せニーベルンゲンの歌。<それは無茶だ。<全押韻昨日プロローグと第1話第1章(第1節?)の終わりあたりまで書き終えてたのを、今日は続きで第2章(第2節?)の終わりまで。
通称「英雄譚」をどう置こうか悩んで、とりあえずまだ出し渋ることに決めたらしい。<微妙にネタバレを含む文章
夜になってトップ絵も更新するかー、と思い立ち、描き始めるも色塗りまで届かず。
時間無いのに立ち姿(全身像)だったりして、人物紹介に使い回そうという魂胆が見え見えだ。
そんな明日から師走だ。最終月だ。卒論(題目)発表会だ。……もしかして現実逃避? とかいう鋭い突っ込みは、無論、誰かしてやるべき。
りょうせんづき。よみがえりしたましいのうた。さっこんのゆめ。ねむれるたつのまなこに、はたして。