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2023年07月16日() 旧暦 [n年日記] [更新:"2004/08/09 23:43:33"]

#1 [cooking] 鰹のあら

鰹のあら が 100 円だったので買って来た。 (600 g)
朝起きて、山椒を山に取りに行き 35 g 集めてくる
これを 1.5 分くらいゆでて、 3/4 だけを使って、佃煮の代りとする。残りは冷凍する
かつおのアラ煮 を見て作る。

材料:

(つくりやすい分量)
・かつおのアラ 500g
    *血合いも含む。
・実ざんしょうのつくだ煮 大さじ3
    *市販。
【煮汁】
・酒カップ1
・水カップ1
・砂糖大さじ6(これは甘すぎる、という説があるので今回は 4)
・しょうゆ大さじ5

つくり方:

  1. かつおのアラは食べやすい大きさに切る。水洗いはせずに表面の血や水けをよくふき取る。 身がむき出しになっているアラは、洗うと水っぽくなってしまう。表面の血や水けはきれいにふき取る。
  2. 鍋(直径21cm)に1を入れ、【煮汁】の材料と実ざんしょうのつくだ煮を加えて、強火にかける。 アラや血合いを煮つけるときは、アクをきちんと除くためにも魚を入れてから煮汁を注ぎ、まんべんなく浸っている状態にして火にかける。また、煮汁にはさんしょうを加え、さわやかな風味に。
  3. アクを除き、水でぬらした落としぶたをして中火にし、約12分間、【煮汁】が1/3量程度になり、トロリとするまで煮る。 アクを除いたら落としぶたをして、周囲が十分に煮立っている火加減を保つ。
  4. 仕上げに【煮汁】を回しかけ、照りを出す。 とろみのついた煮汁を回しかけ、おいしそうな照りを出して仕上げる。
全体備考 【かつおのアラ】 初夏に店頭に並ぶかつおは、ほとんどが刺身用におろされた身の部分だが、骨回りや血合いの部分ももちろん食べられる。大きい魚なので、そういった部分にもたくさん身がついているし、身とは違ったおいしさがあるので鮮魚店などで問い合わせてみるとよい。



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